カテゴリ:四柱推命の見方、読み方

  • 2018/05/10四柱推命の見方、読み方

    「四柱推命で1番悪い通変星」ですが、それは、その人によって違います。1番悪い通変星も、1番良い通変星も、その人によって違います。何が1番良い通変星か、何が1番良くない通変星か?を正確に判断するのが、「四柱推命」というわけです。1番良くない通変星が、「正官」の人もいますし、「偏官」の人もいますし、「正財」の人もいますし、「食神」の人もいますし、「劫財」の人もいますし、「傷官」の人もいますし、「偏印」...

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  • 2017/10/13四柱推命の見方、読み方

    私の行う四柱推命では、「根」というものをよく用います。例えば、地支に酉があって、天干に庚や辛が無い場合、私の行う四柱推命では「無作用」と考えます。この、「無作用」ですが、本当に無作用なのか?本当に何も意味は無いのか?というのが、今日の言いたいことです。この点については、流派、占者により見解は様々だということを最初に断ってきます。ある流派では酉は十干では「辛」ということで、辛の通変星の意味合いを考慮...

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  • 2017/10/02四柱推命の見方、読み方

    今日は「食べすぎ(肥満)に注意すべき命式」について説明します。色々と挙げられますが、代表的なものを1つ紹介します。これは四柱推命にあまり詳しくない人でも、ご自身の命式が出せれば調べられます。「天干、地支に、戊、己や、辰、戌、丑、未が多くある方(合計で3つ以上など)」は食べすぎ(肥満)に注意です。甘いもの好きな傾向です。よく食べるわりに、元来、のんびり屋なのも手伝って、運動はあまりしない方が少なくな...

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  • 2017/09/28四柱推命の見方、読み方

    もう1つ書きます。○ガンに注意すべき命式。少しショッキングに感じるかもしれませんので、かなりぼかして書きます。結論はこのブログ上では言いませんので、期待された方はすみません。今年の前半にとある著名な女性(30代)が、このガンが原因で亡くなられました。そのガンについてです。私、この○ガンについて、昨年ぐらいまでは、どのように見るのか分からなかったのですが、少し前に、とある中医学の理論を得たことにより、...

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四柱推命で一番悪い変通星は何?

「四柱推命で1番悪い通変星」ですが、それは、その人によって違います。1番悪い通変星も、1番良い通変星も、その人によって違います。何が1番良い通変星か、何が1番良くない通変星か?を正確に判断するのが、「四柱推命」というわけです。1番良くない通変星が、「正官」の人もいますし、「偏官」の人もいますし、「正財」の人もいますし、「食神」の人もいますし、「劫財」の人もいますし、「傷官」の人もいますし、「偏印」の人もいます。人それぞれ、命式八字自体が違うのですから、良くない通変星が、それぞれ違うのは当たり前のことです。


これは、その人の命式(八字)を視て、格局を見極めないことには分かりません。偏印と食神があるから、倒食で良くないとか、「傷官は所詮、傷官だから良くない」とか、「正財、正官は吉星」なんてことばかり言ってるような四柱推命では何も分かりません。が、そういう何も分からないような四柱推命が、現在でも日本では根強いようです。そりゃそうでしょう。脈々と日本式四柱推命の歴史は江戸時代から独自の進化、進歩を遂げてますので・・。まあ、実際のところは、その、「独自の進化、進歩」ってのが非常に曲者なのですが・・・。


●通変星に吉凶は一切ありません。また、五行の良し悪しってのは、何でも平均的なものが良いとか、どの五行も満遍なく平均して持ってたほうが良いとか、そういう視点で判断するものでもありません。少し考えれば、何が正しいのか普通に分かるはずなのです。四柱推命は日干(自分)を基準として判断していく、「自分自身を視る運命学」ですから、日干の状態というものを、よくよく精査しながら判断しないといけないのです。しかし、この「精査」について、「理論」を持たない四柱推命が、日本式四柱推命には少なくないようです。


例えばですが、非常に偏った五行バランスでも良い場合もありますし、この五行の良し悪しってものの見極め(格局の見極め)は、長年、多くの命式を視て、経験と検証を重ねないと身に付きません。また、それよりも何よりも、「整合性のある理論」が存在しない四柱推命をやってる限りは、いくら多くの命式を視ようとも、筋の通ったデータは一切集まりません。


※世の中には、色々な四柱推命が存在しますが、喜神、忌神を正しく導けない不勉強な方はまだまだ多いようです。通変吉凶の伝統ある日本式の四柱推命を信奉しきってる方も沢山おられるようですが、何を信じる、何を信じないは、その方々のご自由です。お客様、一般の方々も、そういう四柱推命を本来の四柱推命と信じきってるような方も見られますが、まあ、どうぞご自由にお願いしたいと思います。



五行の強弱を出し、喜神、忌神が出せて、十干の干関係が大体分かってれば、良い通変星、良くない通変星は簡単に分かります。それこそ、「ネコでも分かる」というくらい簡単に分かります。そんなに小難しいことではありません。「通変星の良し悪し」の正しい判断法に興味がある方がいましたら、きちんとした書籍なり購入されて、勉強してみると宜しいと思います。

無作用の「根」について

私の行う四柱推命では、「根」というものをよく用います。例えば、地支に酉があって、天干に庚や辛が無い場合、私の行う四柱推命では「無作用」と考えます。この、「無作用」ですが、本当に無作用なのか?本当に何も意味は無いのか?というのが、今日の言いたいことです。


この点については、流派、占者により見解は様々だということを最初に断ってきます。ある流派では酉は十干では「辛」ということで、辛の通変星の意味合いを考慮するかもしれません。


私の見解ですが、当初は、この酉を、「本当に無作用」としてました。しかし、いつ頃からかは忘れましたが、「いや、無作用じゃない。何か働いてる。何か作用を及ぼしてる」と実践で感じるようになりました。それが何かを突き止めるのに少し時間が掛かりましたが、現在では、地支にある無作用の根は、本当に無作用なんかではなく、確かに意味があると確信してます(この点は講座で説明してます)。


今の仕事を始めてから、四柱推命の実践をする中で、「これはこうじゃないだろうか。こういう定義が言えるのではないか」と感じると、それをすぐにメールに書き留めてました。それらの、「発見した定義、解釈」は、四柱推命の本に載ってないものが多いです。私が現在、四柱推命判断をする際の解釈や定義の半分以上は自身が見つけたり、気付いたものです。市販されてる本に書いてる内容は基本的なもので、それはそれで正しいのですが、どうも私からすると、「痒いところに手が届かない」ことが少なくありません。もちろん全てが不十分ではないのですが、どこか味気ない、人間味のない解釈が多いので、それらの解釈を用いて四柱推命判断をしてて、自身が面白くないのです。



天干の干関係が良ければ、一応は成敗で言えば良いのですが、成敗が良いと言われたって、生まれてから死ぬまで、「成敗」のことだけ考える人間はいません(笑)。また、干関係というのは、成功、失敗が確定するものではありません。この点を誤解をされている方が少なくないようです。干関係が良いから、良い人物で、良い人生で万事オッケーでは絶対にありません。干関係は苦労の多寡に関係します。じゃあ、干関係が良くて苦労が少ないほうが良いかというと、そうでもないです。人生上、苦労が少ないと、社会においてどうなるか。干関係は良いのに・・・という方を、これまでに沢山、実例で見てきてます。



話を戻します。解釈が面白くないなら、面白くしようと考えるのが私の性質なので、自分でどんどん解釈を作り始めました(ちゃんと根拠はある)。例えば、「父親縁が薄い」という解釈が四柱推命ではありますが、「父親縁が薄いって、いったい何だろう?」と考えました。「生まれたときから父親がいない」というのもあるでしょうけど、実際は、父親縁が薄いと出た人でも、父親がいることが多いです(笑)。しかし、どこか父親と反りが合わなかったり、父親から可愛がられた記憶があまりないとか、父親に悩みを相談せず、母親のほうに相談することが多いとか、その他、色々な事象が見られます。そんな細々した解釈を考えたり、定義付けするのが楽しいです。


四柱推命の解釈は言わば無限にできるのですが、それに気付かず、四柱推命を深く深く追求しない方が多いのが少しもったいなく感じます。四柱推命は数年、勉強して完全にマスターできるものではないので、もし、「何年から何年まで誰々に師事して、四柱推命をマスター(習得した)」などと謳ってる方がいたら、その方は深く深く勉強してないと言えます。


偉大な先人の理論を信奉するのはそれでいいのですが、大概の方は、そこで満足してしまっている状況です。私は私の納得できる四柱推命を自身で構築して、それを後進に伝えていきます。

食べすぎ(肥満)に注意すべき命式

今日は「食べすぎ(肥満)に注意すべき命式」について説明します。色々と挙げられますが、代表的なものを1つ紹介します。これは四柱推命にあまり詳しくない人でも、ご自身の命式が出せれば調べられます。


「天干、地支に、戊、己や、辰、戌、丑、未が多くある方(合計で3つ以上など)」は食べすぎ(肥満)に注意です。甘いもの好きな傾向です。よく食べるわりに、元来、のんびり屋なのも手伝って、運動はあまりしない方が少なくないでしょう。ちなみに私は、戊、己、辰、戌、丑、未が全部あります(笑。だから食いしん坊なんだ)。

中性脂肪、コレステロールの数値に気をつけていただきたいです。私も気をつけます。


○ガンに注意すべき命式

もう1つ書きます。○ガンに注意すべき命式。少しショッキングに感じるかもしれませんので、かなりぼかして書きます。結論はこのブログ上では言いませんので、期待された方はすみません。



今年の前半にとある著名な女性(30代)が、このガンが原因で亡くなられました。そのガンについてです。


私、この○ガンについて、昨年ぐらいまでは、どのように見るのか分からなかったのですが、少し前に、とある中医学の理論を得たことにより、○ガンについての読み方が分かるようになりました。そして、その中医学の理論をもとに、○ガンで亡くなられている著名な方の命式を10以上、検証した結果、ある共通点が見られました。


四柱推命と中医学は関連があります。弊社の四柱推命通信講座では、その○ガンについての解説は今のところ無いのですが、今後は上級コースのどこかで、この、「○ガンに注意すべき命式」を解説します。


四柱推命で、そんなことも分かってしまうの?と驚く方がいらっしゃるかもしれませんが、あくまでも傾向としてなら分かります。
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