月別アーカイブ:2014年07月

  • 2014/07/30未分類

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。最近、「西洋占星術」の基本的な書を一冊、購入しました。まあ、物は試しにといった感じなのと、とある先生からのお誘い(助言)によりです(私と西洋占星術はどうも○○で縁があるらしい・・・)。西洋占星術をどうしても覚えないと困るというほどではありませんが(四柱推命で事足りてる)、まあ今は気分転換といった感じで読んでます。ところが・・・読み始めて数日ですが、過去、四柱推命の本を...

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  • 2014/07/24病気と四柱推命

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。今から5年ほど前の話をさせて頂きます。私が事業を開業したのは2009年です。その当時の四柱推命技術は、今と比べれば本当に未熟で(今も未熟ですが)、お粗末なものでしたが、日々、腕を磨いて、ポツポツと仕事を得てました。そんな最中、私の家族のある人物が病気を発症しました。数年前にもその病気に罹ってた時があり、その後、病気(症状)は殆ど治っていたのですが、2009年に再発し...

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  • 2014/07/22未分類

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。夏月真っ盛りで暑いです。ところが四柱推命上はもう、晩夏です。夏も終盤ってこと。えっ?これからが夏本番じゃないの?って思われる方が殆どだと思いますが、四柱推命上では、現在は夏が終わろうとしてる頃です。もう土用(四柱推命で言うと、土が月令になる期間)に入ったのかな?その間の、「丑」の日がいわゆる、土用の丑の日になります(四柱推命上は、丑とうなぎには何の関係性もありません...

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  • 2014/07/18四柱推命 相談者様からの感想

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。依頼者様から頂いた感想を掲載させて頂きます。M&Lコンサルティング武田様先ほどは大変お世話になりました。色々ともやもやしていたものが取れてすっきりしました!根本的に本来の生き方に即していないから悩むと言って頂いた時は、とても腑に落ちました。私がこう生きていきたいな~と思っていた生き方をそのまま進んでいいんですよと言ってもらい、とても力強いサポーターを得た気分でした。あ...

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西洋占星術

依頼されてる皆様、お待ち下さい。


最近、「西洋占星術」の基本的な書を一冊、購入しました。まあ、物は試しにといった感じなのと、とある先生からのお誘い(助言)によりです(私と西洋占星術はどうも○○で縁があるらしい・・・)。西洋占星術をどうしても覚えないと困るというほどではありませんが(四柱推命で事足りてる)、まあ今は気分転換といった感じで読んでます。


ところが・・・読み始めて数日ですが、過去、四柱推命の本を読み始めた20代の頃と同じく、色々な方のホロスコープを出して、データを取りたい願望にどうしても駆られます(笑)。ホロスコープはとあるサイトで自動で綺麗に出るので、それを元に該当する箇所を本で確認するだけの作業ですが、まずはデータを取らねば・・と、どうしても衝動が。これは、とある先生が言う、「西洋占星術との縁」がなせる業なのか?


あと10年も経った頃には、「西洋占星術と四柱推命を用いたコンサルティング」などと標榜してるかもしれません(笑)。
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病気と四柱推命

依頼されてる皆様、お待ち下さい。

今から5年ほど前の話をさせて頂きます。私が事業を開業したのは2009年です。その当時の四柱推命技術は、今と比べれば本当に未熟で(今も未熟ですが)、お粗末なものでしたが、日々、腕を磨いて、ポツポツと仕事を得てました。そんな最中、私の家族のある人物が病気を発症しました。数年前にもその病気に罹ってた時があり、その後、病気(症状)は殆ど治っていたのですが、2009年に再発した格好です。当時は、本人も家族も大変、落ち込み(私も)、「不運」を嘆き悲しむような明るさの無い日々を送っていました。


その当時、私は、「四柱推命で病気を判断出来ること」は何となく知ってましたが、全く四柱推命経験が少なく、その精度がどれほどのものか、また、具体的な判断の仕方はよく分りませんでした。ただ、所有してた一冊の四柱推命書に五行と体質、病気の関係について書かれていたので、その内容と、家族の病気発症についての因果関係(病気が再発したのは運命的に説明出来るのか、もし出来るならば、今後、いつから症状が良くなりそうか、いつが注意か)を徹底的に突き止めたいと考えるようになります。家族の味わってる悲哀と苦しみを思うと、いてもたってもいられず、何とか、この憎憎しい家族の病気について四柱推命で解明したい、病気が完治することまでは望まないけど、せめて、今後、いつまで悪そうか、いつが良くなりそうか、そして、またいつが悪くなりそうかは分りたい。いや、分らないといけない!


病院の医者は、「2009年に再発の可能性がある」とは言ってなかったが、四柱推命ではその可能性が予見できたのではないか?もしかしたら医者に分らないことが四柱推命で分るのではないか?とにかく徹底的に、「病気の判断」について四柱推命を勉強しよう。そして、家族の心の悲しみ、苦しみを少しでも取り払ってやれたら・・・。自分に現実的に出来ることはそれくらいしか無い・・。


その後、家族のこれまでの経過、好調そうだった時期と、不調そうな時期を、四柱推命結果と照らし合わせて慎重に時間を掛けて検証しました。その結果、過去の発症時期、2009年の発症とも、「とある一致」が確認できました。また、症状の悪化もなく好調だった、過去の時期についても例外の無い、「とある共通点」が確認できました。この検証結果により、「四柱推命による病気の予測では、ある程度の判断は可能」と確信を得ました。医者にも分り得ないことが、四柱推命で分る場合もあるんだと確信し(全てではありませんが)、その後は四柱推命による健康面、体質、病気の判断について、特に力を入れて勉強するようになりました。


私が行ってる四柱推命通信講座においても、健康面、体質、病気時期の予測などについては、かなり力を入れて説明してるつもりです。「性格占い」と、「健康面の占い」のどちらか1つを取れと言われたら、私は迷わず、「健康面の占い」を取ります。それほど、四柱推命による健康面の判断は、実用的であり、他に類を見ない精度があり、必死に学ぶ価値と意義があると思います。


ただ、四柱推命で全ての健康面のことが完璧に分るわけではありません。その点も、これまでの実践により理解してます。何でもかんでも四柱推命で分るわけではないのですが、何も用いないよりは、四柱推命を用いたほうが、「分ることはかなり多い」とは思います。


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独立向きな命式

依頼されてる皆様、お待ち下さい。夏月真っ盛りで暑いです。ところが四柱推命上はもう、晩夏です。夏も終盤ってこと。えっ?これからが夏本番じゃないの?って思われる方が殆どだと思いますが、四柱推命上では、現在は夏が終わろうとしてる頃です。もう土用(四柱推命で言うと、土が月令になる期間)に入ったのかな?その間の、「丑」の日がいわゆる、土用の丑の日になります(四柱推命上は、丑とうなぎには何の関係性もありません)。暦を見ないと、いつが丑の日か分りません。ちなみに私は土用の丑の日に生まれたと言えます(7月生まれではないですが)。


※土用の丑の日は、4月、7月、10月、1月、それぞれの月にあるはずです(五行で割り振る季節の最後の月の、最後のほうに、必ず土の五行が強くなる時期がありますので)。


さて、タイトルにありますように、「独立向きな命式」というものは存在します。独立に不向きな命式もあります。1番、簡単で比較的に当たりやすいのは、「従格は独立向き」で、「内格は組織向き(独立には少し不向き)」というものです。しかし、世の中には内格の方でも、「独立してる方」は沢山いらっしゃいます。別に、「従格しか独立してはダメ、内格は会社勤めしか出来ない」というわけでもありません。内格の方でも、「独立したい」と思うなら、どんどん独立すればいい。


ただし、「従格は独立に良い」、「内格は組織向き」という傾向は絶対にあります(命式によりますが、格局の違いによる資質の差は存在します)。内格の方が独立しても別にいいのですが、「内格の方が独立して、自分で事業を営む上で、従格に及ばない点はどうしても少しはある」と素直に考えたほうがいいです。内格の方が、「従格に負けないぐらいの事業展開を行うこと、事業ビジョンを持つこと」は少々大変な傾向があります(絶対に出来ない、無理とは言いませんが)。出来ないことはないけど、例えるならば、従格の方が10の力で事業を軌道に乗せるのに対して、内格の方は20ぐらいの力を出さないと事業を軌道に乗せれないということ。あくまでも例えですよ。


それと、基本的に内格は組織向きなので、そういう方が独立して自分で事業をやるとなると、どうなるのか。事業規模にもよりますが、少々ストレスが掛かります。ストレスぐらい、誰だってあるだろ?と思う方がいるでしょうけど、従格の方が自営をしててストレスが10なのに対して、内格の方は自営をするとストレスが20ぐらいになります(あくまでも例えであり、目安です)。



基本的に内格の方は、「従格の持つ、独立への適性」の100%のパワー、資質は持っていないということです。ただ、ゼロではないので、内格の方でも独立は可能です。命式、大運、年運、「事業内容、付加価値」によっては、成功する可能性も十分にあります。ただし、その成功規模を、「従格の規模、スケール」と同一視するのは少々無理があります。根本的に、内格と従格は、「思考、志向、発想規模、組織への順応性、雇われてない状態で、一人になった時のワクワク感、事業への嗅覚、集中力」が違いますので、自ずと、行動規模、行動範囲、考える範囲、思考の限界が違ってきます。思考の限界が違うということこそ、「結果」に違いが生じる要因です。


じゃあ、内格の方は、従格には勝てないのか?という意見が出てきそうですが、これもまた的外れです。ご自身なりに、精一杯力を出して、やり切ればそれでいいじゃないですか。他の人間と比較して、勝った、負けたを考えるのは、「子供」です。大人の皆さんが考えるべきは、他者との比較でなく、「自分自身の能力を最大限に発揮して、悔いのない仕事が出来たかどうか」です。そこまで精一杯やったなら、あとは結果を待つのみ。

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依頼者様から感想を頂きました。ありがとうございます

依頼されてる皆様、お待ち下さい。依頼者様から頂いた感想を掲載させて頂きます。


M&Lコンサルティング
武田様

先ほどは大変お世話になりました。
色々ともやもやしていたものが取れてすっきりしました!
根本的に本来の生き方に即していないから悩むと
言って頂いた時は、とても腑に落ちました。
私がこう生きていきたいな~と思っていた生き方を
そのまま進んでいいんですよと言ってもらい、
とても力強いサポーターを得た気分でした。
ありがとうございます。
先生に言って頂いた注意点に気をつけながら
前へ進んでいこうと思います。
また悩んだ時は相談させてください!
感謝です。ありがとうございました~!



こちらこそ、ありがとうございます。応援しております。必ず道は開けます。私が保証します(命式、大運、年運を視ても、そういうお生まれの方でした)。
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