月別アーカイブ:2014年06月

  • 2014/06/28天中殺、空亡、大殺界は怖くない!

    昨日、とある方より(ネットからのお問い合わせ)、「天中殺(てんちゅうさつ)でない、運気の見方を教えてもらえますか?」というお問い合わせがありました。一応、5000円の鑑定コースで申し込むので教えてほしいというお考えはあったようです。これについてですが、「それはできない」という旨、丁寧にお答えしました。当然のごとく、問い合わせをされたお客様からは何も返信がありません(あっそう、5000円払っても教え...

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  • 2014/06/23起業をしたい

    今日はお休みです。とある話を1つします。ウェブサイトの仕組み、成り立ちが分ってない方に多い傾向ですが、「自社、自分のウェブサイトを作りさえすれば、すぐにお客様からの問い合わせや依頼が倍増する」と勘違いしてる方がいます。そういう短絡的な方は、ウェブサイトを何万も掛けて作るのではなく、無料ブログでせっせと記事を書かれたほうがよっぽどいいです。自社ウェブサイトを作ってからが、ようやくスタート地点に着いた...

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  • 2014/06/19起業をしたい

    おはようございます。依頼されてる皆様、お待ち下さい。「無職になった時に取る行動(次の仕事は?)」について少し書いてみます。私、普段から無職の方々のブログを、よく拝見します。無意識に読みたくなるんです。何でそんなことするのかな~?と自分で考えてみると、「自身が23歳頃、無職期間が3年あったからだろう」と思います(笑)。※厳密には23歳頃から自分で細々と、ある自営業をしてたので無職でも無いのですが、毎月の売...

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  • 2014/06/17四柱推命の見方、読み方

    元AKBのWさんについて、当講座の受講者様の一部が、「時干支の推測、格局の判断など」に取り組んでます。Wさんに関するこれまでの経緯(情報)と、格局、喜神、忌神について判断を試みてもらってます。現在のところ、受講者様のお1人だけ、私が判断した内容と大体同じことを主張されてます(時干支も私の考えと同じ)。その方は、まだプロではないですが、「見込みがある」と思いました。別に、私の考えと全く同じでないとダメ(見...

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「天中殺でない、運気の見方を教えてもらえますか?」

昨日、とある方より(ネットからのお問い合わせ)、「天中殺(てんちゅうさつ)でない、運気の見方を教えてもらえますか?」というお問い合わせがありました。一応、5000円の鑑定コースで申し込むので教えてほしいというお考えはあったようです。これについてですが、「それはできない」という旨、丁寧にお答えしました。当然のごとく、問い合わせをされたお客様からは何も返信がありません(あっそう、5000円払っても教えてくれないならいいよ!って感じでしょう)。



天中殺でない運気の見方・・・・空亡(くうぼう)を使わない運気の見方ということですね。それこそが中国式の四柱推命です。中国式の四柱推命は天中殺(大殺界、空亡)は完全に無視します。ちなみに天中殺と空亡と大殺界はどれも同じものです。



通常コース5000円の料金のみで、「天中殺を教えて欲しい」という申し出は、率直に言わせていただくと、「かなりの無理難題」です。何が無理難題なのか?を説明します。興味がある方だけ、この先を読み進めてください。



そのお問い合わせされた方にも少し説明しましたが、「運気の見方」について、きちんと正確な判断ができるようになるためには、中国式四柱推命の基礎から理解していただく必要があります。まずは五行の強弱を出して、格局を判断できるようになり、喜神、忌神についても理解する必要があります。そして、大運と年運の絡め方、格局による運気判断の違いの微妙な部分、その他、たくさんのことを理解する必要があります。「5000円の料金で、上記全てを教えることは、全く持って無理難題(むりなんだい)」に感じます。


今回のお客様は、天中殺でない運気の見方を覚えるには、そんなに色々な知識が必要になるとは少しも想定せずにお問い合わせをされたのだろうと思います。


別に、「5000円程度の安いお金では、そんなこと教えられない」ともったいぶって、大金をふんだくろうとして言ってるのではなく、「5000円という金額に見合う労力、労働時間では、天中殺でない運気の見方をきちんと教えることは、とうてい、不可能」ということでございます。



「天中殺でない運気の見方」についてですが、天中殺のような、「12年周期で巡る十二支の、○と○の支が巡る年は運気が下がる」のような単純な見方ではないのです。そんな簡単な見方で、運気が正確に分るなら、どれだけ中国式の四柱推命判断が楽なことか。日干さえ分れば、生まれた時間がわからなくても即座に数秒で天中殺(空亡)の年は分ります(天中殺の早見表というものがありますので)。しかし、そんな運気の見方で本当に本当にいいなら(プロとして許されるならば)、毎日、100人ぐらいは四柱推命判断に対応できてしまうというのが本音です(常に100人もご相談を抱えてはいませんが)。


というわけで、「天中殺でない運気の見方」について本気で勉強して習得されたい方は、「弊社の四柱推命通信講座」を受講されるといいです。別に勧誘しているわけではありません。それが、「筋」だと思うので言ってるだけです。

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最低限のウェブの知識を

今日はお休みです。

とある話を1つします。ウェブサイトの仕組み、成り立ちが分ってない方に多い傾向ですが、「自社、自分のウェブサイトを作りさえすれば、すぐにお客様からの問い合わせや依頼が倍増する」と勘違いしてる方がいます。そういう短絡的な方は、ウェブサイトを何万も掛けて作るのではなく、無料ブログでせっせと記事を書かれたほうがよっぽどいいです。


自社ウェブサイトを作ってからが、ようやくスタート地点に着いたというだけでして、そこから何度も何度も、文章を書き変えたり、新たにページを増やすなどして、時間を掛けてウェブの質を高めていく必要があります。もっと率直に言うと、「良質な文章」を意識して文章を作成することが良いです。ウェブが評価されるには、独自性、捻りのあるオリジナル文章がいいです。よそのサイトのコピペとかは問題外です。デザイン性が良いサイトであっても、文章量が少ないと、あまり評価されない傾向です。極端な話、デザインが最先端でなく、あまりパッとしなくても、オリジナル性のある、独創的な文章などが豊富にあるウェブのほうが集客は増えやすいと思います。


それと、アクセス解析を全てのページに入れて、アクセス傾向を毎日、把握することも大事。私はもちろん、毎日、アクセス解析で全ての弊社のウェブページを何度も何度もチェックしてます。どういうIP、どこのプロバイダの人がどの検索エンジンで何て言葉で訪問したかぐらいは当然として、その訪問者は何回目の訪問か、過去に何度訪問してるか、どういうツールで訪問してるか(スマホかパソコンか携帯電話かなど)も全てアクセス解析で分ります。そういう情報を元にウェブサイトの手直しなどを行うわけです。



そういう事を日々きちんとやってこそ、「アクセス増加」がようやく望めて、集客も少しずつ期待できるわけです。こういう作業は外注などせず、全て自分で行えるのが望ましいと思います。ウェブの加筆、修正などしたいたびに、ウェブデザイナーの人に有料でやってもらうなんて、お金が勿体無いです。だから、ウェブを作れる最低限の知識(HTML、スタイルシート)は、独立したい方は持ってたほうがいいです。私は最低限ですが、その知識は持ってます。



こういう地道な作業がウェブサイト運営には必要になります。運営に必須ではありませんが、閑古鳥が鳴くウェブサイトが嫌なら、毎日、毎日、ウェブの質を高めることを考えるとか、文章をもっと良いものにしようと頭を捻り続ける必要があります。そういう作業が面倒でしたら、無料ブログでせっせと記事を書いてたほうが、まだマシです。


ネットを無視してのビジネスは、昨今では成り立ち難くなってきてます。これから独立を目指す方、個人事業、法人として事業を行いたい方は、「HTML、スタイルシート」の勉強をお勧めします。この知識がそこそこあれば経費を掛けずに、言わばネットショップが自分で作れてしまうということですから。あと1つ大事なのは、「文章作成力」です。ウェブサイトでの文章とは、「その人の人柄、個性、熱意の表れ」であり、その人のセンス、能力を世に問うものです。そのネットショップでの「売り」になるのが文章ですから、文章力は真摯に磨いたほうがいいです。面白おかしく書きなさいと言ってるのではありません。自身の言いたいこと、熱意を漏れなく文章に出来る能力を磨いて、訴求力を養うといいです。

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無職になった時に取る行動(次の仕事は?)

おはようございます。依頼されてる皆様、お待ち下さい。

「無職になった時に取る行動(次の仕事は?)」について少し書いてみます。私、普段から無職の方々のブログを、よく拝見します。無意識に読みたくなるんです。何でそんなことするのかな~?と自分で考えてみると、「自身が23歳頃、無職期間が3年あったからだろう」と思います(笑)。

※厳密には23歳頃から自分で細々と、ある自営業をしてたので無職でも無いのですが、毎月の売り上げが数万だったので無職の範疇だと思います。


現在、無職で奮闘されて仕事探しをされてる方をブログで見かけると、心の中で、「頑張れ~!あきらめるな~!」といつも思います。他人事には思えないというか。「昔、俺も無職だったんだ。君はまだ20代で若いし、まだまだ挽回できるぞ!」とエールを送りたい気持ちです(余計なお世話かもしれませんが)。


そんな無職の方のブログを拝見してると、ハローワークで仕事探しとか、ネットでアフィリエイトとか、FXだとか為替で細々とか、そんな感じの方が殆どです。まあ、それが普通と言えば普通です。無職の方が仕事を探すとなると、当然、どこかの会社に雇ってもらう・・・・いや、もう1つ選択肢がありますよ!


自分で起業することですよ。自分で事業をすること。


しかし無職の方で、「起業」について本格的に計画を進めてるような方は殆ど見かけません(実際にはいるのかもしれませんが)。日本という国は、義務教育や高校教育で、起業の仕方には殆ど触れていないと思いますし、「○○高校 起業科」みたいな、起業することを教える高校も少ないと思います(殆ど無いかな)。


私の場合ですが、23歳の無職の頃、とある事業計画を考えたことがあります(四柱推命とは全く関係の無い、自分の好きなジャンルの事業)。その事業を行うには、少し大きめな自動車が1台と、開業資金として100万ぐらい必要だったのですが、当時は、それらを揃えることが出来なかったので諦めました。その事業内容はおそらく、現在日本でやってる方は皆無だと思います(もしかしたら儲からない感じなので、誰もしないのかも・・儲かりそうに思えるのですが)。今、振り返れば、20代前半から、「会社に雇われる」という選択肢以外の、「起業」という道を無意識に模索してたんでしょう。別に中学、高校時代、先生から、「起業」について指導を受けたことも全く無いのですが、私の場合は上記のとおりです。


そして現在。このように自分でなんとかやってます。私の場合、「上司に指図されるのが好きではない(自分で考えたやり方のほうが、数倍優れてると思える)」という本当に小生意気な性格だったので(笑)、しょうがなくというか、自分でやるしか自分を活かす方法が無かったと思います。そりゃ~、会社に雇われて働いてたほうが、「安心、楽」という面はあります。管理職などで無い限り、自分で率先して何かアイデアを捻り出す必要も無く(会社によりますが)、会社の方針、上司の指示に従って仕事をすれば毎月、一定の給料は貰えますので楽と言えば楽ですし、産みの苦しみ、経営上の心労はありません。


でも、私はそれまでの会社勤めにおいて、上司と業務方針などで意見が食い違い、揉めるというのを繰り返してたので(笑)、「やっぱり俺は会社勤めは向かない。合わないな。自分でするしか無いかな」と観念しました。私の場合は組織に属して働くのではなく自分でやったほうが合ってて、結果、能力を発揮できたのだと思います。


現在、無職の方の中にも、会社勤めよりも起業することに向くような方は必ずいると思います。そういう方が会社勤めをしても才能を最大限に発揮することは難しいかもしれません。仕事とは、「就職」だけでなく、「起業する」という選択肢もあるんだということを無職の方々に少し分ってほしいな~などと思う、元無職でございます。


※起業するには、ある程度、まとまったお金が要るだろ!と憤慨される方もいるかもしれませんが、アイデアさえあれば、お金がさほど無くても、起業は不可能ではありません。要は、「やり方次第」だと思います。現在はネットという、「レバレッジ」が利きやすいツールもありますので。


ちなみに。今、自分がやってる会社が将来潰れたら(笑)、また一から個人事業をします。会社が潰れたら何をするかは既に決めてます。その決めてることとは、23歳の頃からやってた自営の仕事を本格的にするということです。その他、色々とやってみたい事業のアイデアはいくつかあります。仕事がダメになろうとも会社に就職は絶対にしません(また上司と揉めそうだし、一度、起業の楽しさ、旨みを知ってしまったら、なかなかサラリーマンには戻れません)。自分で仕事を創り上げて働くというのを一生やると思います。


まあ会社は絶対に潰しませんし、潰れないように死に物狂いでやりますのでご心配なく。



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元AKB Wさんについて

元AKBのWさんについて、当講座の受講者様の一部が、「時干支の推測、格局の判断など」に取り組んでます。Wさんに関するこれまでの経緯(情報)と、格局、喜神、忌神について判断を試みてもらってます。


現在のところ、受講者様のお1人だけ、私が判断した内容と大体同じことを主張されてます(時干支も私の考えと同じ)。その方は、まだプロではないですが、「見込みがある」と思いました。別に、私の考えと全く同じでないとダメ(見込みが無い)というわけではありません。


「Wさんが身弱の従格にならない理由」については、当講座を上級ぐらいまで受講してる限りは出せるはずです。ウィキペディアのWさんの内容に、「2つ」の身弱の従格にならないだろうと思われる箇所があります(私は2つしか気付けませんでしたが、四柱推命に長けた優秀な方だったら、3つ、4つと気付くかもしれません)。私は、そのWさんのウィキペディアを1度だけ、5分ぐらいで全てを読んで、「あ~、身弱の従格じゃないな」と確信しました。


Wさんが身弱の従格にならないと確信が持てるということは、「身弱の従格はどういう人物像か、どういう性格傾向か」をきちんと分ってるということです。弊社はこれまでに、100人以上の身弱の従格の方から相談を実際に受けてますので、身弱の従格はこういう感じというのが大体、分ってます。



従児格(じゅうじかく)ならこんな感じ、従殺格(じゅうさつかく)ならこんな感じ、従財格(じゅうざいかく)ならこんな感じ、従神が弱いとこんな感じ、従神が強いとこんな感じ、その他の色々なデータを、書籍に書いてる内容ではなく、きちんと実感として持ってます。生まれた頃から、今までの出来事、好調、不調の時期と喜神、忌神が合うかどうか、合わない点はどう考えたら良いのか?かなり合う部分はどう考えたら良いか、その他、諸々の解釈判断について、かなり勉強しました。


私がウィキペデアを5分だけ読んで、パッと分ったということは、生徒さんにもそれが努力次第では可能ということです。だって、私がやってる流派、理論の四柱推命を、生徒さんも勉強してるのですから。だから頑張ってみて下さい。それと同時に、「まだまだ私(先生)との差は結構ある」と真摯に受け止めて、私に追いついて追い越せるように、これまでの講座内容を復習されて下さい。


私と受講者様の実力の差は、四柱推命経験の差でありますし、持ってるデータ量の差であります。私と受講者様が同じ情報を知り得ても、「こうだから、こうなる。こうだから、こうではない」と素早く断定できる(勘付く)部分に差があるのです。同じ情報に接しても、私がパッと勘付く部分も、経験が豊富でない受講者様だと何も勘付けないことがあるということです。こういう部分を鍛えると、「良い四柱推命の使い手」になれるのではと思います。


ある情報から(事象、出来事、命式、大運、年運など)、いかに根拠のある推理、推測をして、それを現実世界で通用する解釈に落とし込んで、精度のある結論を導き出せるかという点が、四柱推命に限らず、その他の運命学では重要だと思います。


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