月別アーカイブ:2014年04月

  • 2014/04/30四柱推命への熱意が強い方には特別指導

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。私は日々、講座を通して、沢山の生徒さんの人柄に触れてますが、色々な性格の方がいます。「この方、やる気が感じられないな~」とか、「この方、何となく不躾なところがあるな~」とか、「この方、何か隠してるな~(そのうち辞めそうだな)」とか、「この方、全然、言うこと聞かないな~。自分勝手な見方をするな~」など、色々と目に付く方は自然と辞めていってます(または辞めて頂く)。翻っ...

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  • 2014/04/29未分類

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。昨日、書いた記事の続きになります。昨今、ネットでは(実生活でも)、「リア充」、「非リア充」などの言葉が使われたりしてます。意味については大体の方はご存知だと思います。私の過去の話をしますが、私は23歳から25歳頃までの3年間は、間違いなく、周囲から見れば、「非リア充の極地」だったと思います。半分、引きこもりだったとは書きましたが、定職は無く収入も非常に少なく(多い時...

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  • 2014/04/28未分類

    今日は定休日ですが、昼から会社の税金払いに行ってきます。ゴールデンウィークですが4日間休みを貰って、2日間は長崎のほうに旅行に行きます。宮崎から長崎まで車で4時間ぐらいでしょうか。最近、ハウステンボスが経営の調子がいいみたいなので(HISの社長さんが来ました。澤田さん)、自分の目でその様子を見てきます。話は変わり。ちょっと書いてみます。世の全ての方ではありませんが・・・・無職の方は、有職者の方を羨...

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  • 2014/04/27未分類

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。本日は定休日ですが、少し仕事をします。四柱推命の世界には、色々な流派がありまして、色々な理論が存在します。同じ四柱推命なのに、人によって言うことが違うというのも、ごく当たり前な世界です。また、同じ流派の四柱推命を使う人同士でも、言うことが違ったりします。流派が同じでも、鑑定結果が違うなんて信じられないかもしれませんが、そういうこともあり得ます。もう色々な流派、占者が...

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熱意のある方には、それなりのことを教えます

依頼されてる皆様、お待ち下さい。


私は日々、講座を通して、沢山の生徒さんの人柄に触れてますが、色々な性格の方がいます。「この方、やる気が感じられないな~」とか、「この方、何となく不躾なところがあるな~」とか、「この方、何か隠してるな~(そのうち辞めそうだな)」とか、「この方、全然、言うこと聞かないな~。自分勝手な見方をするな~」など、色々と目に付く方は自然と辞めていってます(または辞めて頂く)。


翻って、「この方は、まだまだミスもあって、朴訥な感じだけど、真剣さと素直さが感じられるので、いずれ伸びそうだ」という方がたまにいらっしゃいます(命式を見ても、それが出てる)。こういう、「稀な生徒さん」には、こちらも集中的に指導を行うことがあります(プロになって欲しいので、手加減無しで、講座カリキュラムから逸れて大事なことを教えることもあります)。


そういう生徒さん(数名)に共通してる点がありました。その生徒さんら、「従○格」の格局でした。従格数種類の中でも同じ格局(私もその格局)。官星が強い命式は、「素直さ」が感じられます。まあ私は少し違うというか、官星が1番強い割には「素直さ」は薄いですが(笑)。内格の方でも、素直で優秀な生徒さんもいますので、従○格だから特別というわけではありません。


あと、通変星の「○○」が強い方は、見栄っ張りというか、目立ちたがりというか、自己顕示が出やすいというか、認めてもらいたいという気持ちを強く感じさせます。まあ、それは良いのですが、私から見ると、いささか目に余るものがあったりして、何となくですが、その○○の通変星が強い方に教えるのは苦手意識みたいなものを感じます。1番教えやすい感じがするのは官星が強い方です。



あと、当講座の特徴なのですが・・。「従格」の生徒さんが非常に多い。笑うようなことでなく、喜ばしいことなのかもしれませんが、全体の○割が従格だなんて、従格団体でも作るのか?という勢いです(笑)。従格の方には、私が書いてるブログ文章は心に響きやすい傾向があるのかもしれません。




※流派によって、従格成立条件は違います。あくまでも当講座で教えてる四柱推命理論を元にすると、従格の方が多いという話です。


また、一行得気格の方もいらっしゃったりします。いたって普通の方ですよ(一行得気格だから、人間離れしてるとか、スーパーマン、スーパーレディということは全くない)。しかし、その一行得気格の生徒さんの「ある部分」には、従旺格とも一味違うというか、一行得気格だな~というものを感じたりします。



一行得気格で思い出しましたが、過去にお2人、一般の一行得気格の方からのご相談を受けたことがありますが(開業して5年でたった2人です。従格なら数え切れないほどなのに)、このお2人に共通してる部分と、当講座の生徒さんに備わる、○○面はやはり同じです。従旺格と似てると言えば似てますが、従旺格の方全員が、一行得気格の方のある部分を漏れなく持ってるかというと、そうではないように感じるので、私としては、「従旺格と比べると、一行得気格はちょっと、一味違う」と言いたいです。


もちろん、当講座には内格の生徒さんも沢山いらっしゃいます。従格が優れてて、内格はそうでないということもありませんので、その点、この記事を読まれる方には誤解の無いようお願いします。従格でも、「○○に○が少ない(無い)従格」だと宜しくないです(端的に言うと、悪い従格)。内格のバランス感覚は、従格の方がどう求めても持てないものですから、内格の方は、それを武器にして、社会を上手くバランス良く渡っていけばいいと思います。



リア充、非リア充

依頼されてる皆様、お待ち下さい。


昨日、書いた記事の続きになります。昨今、ネットでは(実生活でも)、「リア充」、「非リア充」などの言葉が使われたりしてます。意味については大体の方はご存知だと思います。私の過去の話をしますが、私は23歳から25歳頃までの3年間は、間違いなく、周囲から見れば、「非リア充の極地」だったと思います。半分、引きこもりだったとは書きましたが、定職は無く収入も非常に少なく(多い時で月に3万、普通は2万前後)、友達も少なく、付き合うような異性もおらず(話せる異性友達もいない)、貯金も無い(ゼロ円)。


当時、惨めな気持ちになることもありました。同級生らが正社員として嬉々と働いて、お金を貯めて、早々と結婚する者も中にはいる中、自分は仕事もままならないし、結婚のアテも何もなく、自分だけが取り残されていくような危機感、焦燥感を感じてました。現在20代の皆さんの中にも、「自分は非リア充だ。リア充が羨ましい。憎い、腹が立つ。俺は何て惨めで情けないんだろ。人生つまらない」と心の中で思ってる方がいるでしょうけど、私も20代前半はそのような心境に近かったと思います。人生の悲哀を感じてました。


でも。でも私は、人生が充実してて幸せそうな人を見かけても、「憎い」と思うことは一度も無かったし、「これからの一生、こんな調子で過ぎていくんだ。もう俺の人生は終わった」と投げやり、自暴自棄になることも諦めることも無かったです。これだけははっきり言える。辛い境遇で惨めで心が張り裂けそうになる時でも、絶対に最後の砦だけは守っていました。その最後の砦とは何か?


それは、「絶対にいずれ、人生を大挽回してやる。あと10年後、絶対に人生を逆転させる。それまでの辛抱だ。今にみてろ」という強い気持ちです。この強い気持ちだけは毎日、揺らいだことは一度も無かった。要するに、「人生を全く諦めてなかった」ということです。人生を逆転させるにも、どうすれば良いのか分らなかったのが正直な所でしたが、とりあえず、「本を沢山読んで、自分なりの考え、芯、軸、哲学を作っておこう」と考えて、3年間の間、本を沢山読みました。1000冊は読んだと思います。あの3年間の読書で身に付けた自己流の知識、哲学、経営面の基礎知識、人生論などが今、役に立ってるように思います。


あの非リア充時代から、10年以上経ちましたが、当時のことを振り返って、こうやって記事に出来るのですから、「今現在は当時と全く違う状況になった」ということです。自分にした約束どおり、「人生を少しは挽回できた」と思ってます。


これからさらに、人生を大挽回していくつもりです。人生は、「自分で作るもの」だと思いますので、自分で「良い人生」を作っていきます。
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羨ましい気持ちを昇華して、努力出来る人と、「妬む人」

今日は定休日ですが、昼から会社の税金払いに行ってきます。ゴールデンウィークですが4日間休みを貰って、2日間は長崎のほうに旅行に行きます。宮崎から長崎まで車で4時間ぐらいでしょうか。最近、ハウステンボスが経営の調子がいいみたいなので(HISの社長さんが来ました。澤田さん)、自分の目でその様子を見てきます。


話は変わり。ちょっと書いてみます。

世の全ての方ではありませんが・・・・無職の方は、有職者の方を羨ましがったりします。未婚の方は既婚の方を羨ましがったりします。彼氏、彼女がいない方は、彼氏、彼女がいる方を羨ましがったりします。なかなか事業が上手くいかない方は、事業が好調な人を羨ましく感じたりします。既婚女性で、ご主人が冷たい方は、ご主人が優しそうなのを羨ましく思います。夫婦仲が良くない方は、夫婦仲が良い方を羨ましく感じます。収入が少ない人は、収入が多い人を羨ましがります。お客様が増えない占い師さんは、お客様が殺到してる占い師を羨ましく思います。



羨ましく思う気持ちも分ります。人は誰でも、日々が安定してて、収入も安定して、人間関係、恋愛関係、結婚生活が安定して、仕事が安定してることを望むものですから。人を羨む気持ちは、「人間として、いたって正常」ではないかと思います。その気持ちが人間に備わってるからこそ、人は羨望の対象に少しでも近づけるように勉強や努力、自己磨きをするものだと思います。


私も、他を羨む気持ちはあります。自分で仕事を始めた1年目の頃、仕事が暇で暇でしょうがない時がありました。そんな時、活躍されてる四柱推命の先生の存在を知り、「凄いな~、何で自分と違うんだろう?いいな~。収入、沢山あるんだろうな。美味しいものも普通に食べれるんだろうな」と羨ましくてしょうがなかったです。もう、その先生が羨ましくて羨ましくてしょうがなくて一時は悶々としてましたが(笑)、「妬む気持ち」だけは一切沸いてこなかったです。私の場合は、「自分の勉強や努力が足りないのがいけないんだ。勉強、努力を必死にして自分を磨けば何とかなるかもしれない。とにかく時間があるのでやれるだけのことはやろう!」と自分を奮い立たせて、四柱推命の勉強などに没頭しました。



私の場合は、そういう風に他者を羨む気持ちを、「妬み」に持っていかず、全てのエネルギーを「努力」のほうに仕向けたので、今こうやって、どうにかこうにか人並みな生活が出来る程度にはなりました。人を妬んでる暇も余裕も無かったですし、とにかく稼がないと生けていけない状況だったので(ご飯が食べれず餓死してしまうので)、生きるために必死でした。


しかし世の中には、羨む気持ちを、「妬み」のほうに持っていってしまう方も存在します。妬みというのは、非常にマイナスな、良いことが1つも無いという稀な悪い想念(そうねん)でして、妬んでる最中は自分自身の努力不足などを棚に上げておいて、自分自身の「努力」は殆どありません。そして、その妬みのパワーが次第に増幅してしまうと、いつしか相手への「憎しみ」、「恨み」、「足引っ張り」、「誹謗中傷」などに変化干合してしまうという(笑)、とんでもなくタチの悪い思考です。


人を羨ましく思った時に、自分自身を省みて、努力が出来る方は、いつかきっと良いことがありますよ。人を羨ましく思った時に、反発、反感の感情を持ったり、妬んだりしてしまう方は、なるべく早めにそういう感情を昇華させる術、訓練をして、努力の方向に持っていけるといいです。まあこれは、実際なかなか難しいのですが、それでもやっぱり、安易に人を妬んではいけないと思います。自分が苦しい時に、人の成功、幸せを祝福できる余裕がある人って、そうなかなかいないものです(自分も、そんな気持ちを持てるか分りません)。でも、それでも人を妬んでる暇があったら、図書館に行って、本の一冊でも借りて読んだりするのが、「将来のため」になります。


私、以前、20代前半の頃、定職に就いてない時が3年間ありましたが(自分で少し自営の仕事をしてましたが、半分は引きこもり状態です)、図書館にいつも通って、本を毎回5冊借りては家で読んでました。2日ぐらいで5冊を読み終わって、また図書館に行って、5冊を返却して、新たに5冊を借りる。その繰り返しです。その頃の収入は毎月2万から3万の間。時には月に数千円の収入しか無い時もありました。アルバイトに行けば、そんな数万よりも多いお金を稼ぐことは出来ましたが、それでもアルバイトには行かず(笑)、どうしても本を読みまくる時間が欲しかったので、自分で自営の仕事をしてました。


若いうちは不毛で不遇な時期がありました。それでも腐らず、何とか今のように人並みになりましたよ。




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流派同士の・・

依頼されてる皆様、お待ち下さい。本日は定休日ですが、少し仕事をします。


四柱推命の世界には、色々な流派がありまして、色々な理論が存在します。同じ四柱推命なのに、人によって言うことが違うというのも、ごく当たり前な世界です。また、同じ流派の四柱推命を使う人同士でも、言うことが違ったりします。流派が同じでも、鑑定結果が違うなんて信じられないかもしれませんが、そういうこともあり得ます。


もう色々な流派、占者が沢山いるのが、この四柱推命の世界だと思います。私は他の流派については、理論自体、よく知らないのであまりブログには書かないようにしてます(初歩的な四柱推命については少し知ってるのでブログ内であれこれ書いてますが)。また最近では、自分で言うのも何ですが、「他の流派にもそれぞれ良い部分はあるだろう。他の流派も素晴らしいんじゃないか」という柔軟な友好的なスタンスに変化してきてます(笑)。おそらく、ここ最近、私生活、経済的な面で少々安定してるせいかと思います。要は、「丸くなった」という感じでしょうか(それで丸くなったのか?時々、噛み付くようなことを言ってるけどと思われる方もいるかもしれませんが)。



2009年の開業当初はハングリーな気持ちが非常に強く、まあ実際に経済的困窮をしておりましたし(笑)、「周囲を見渡せば、全て敵」みたいな心境で、孤独であり、非常に血気盛んなところがありました。食べていく為には(売り上げを出していく為には)、何か他者にはない「売り」、「個性」を出していかないといけないと考えて、それこそ無我夢中、死に物狂いであれこれやってました。



今は、その逆で少し落ち着いてしまいました。昔と比べて、だいぶ優しくなったな~と自分で思ったりします(笑)。というわけで私は、他の四柱推命流派の皆様を尊重しつつ、今後もやっていきたいと思ってます。流派、人が違えば、「理論、考え方」が違って当然という柔軟な考えで頑張ります。


※どこの四柱推命が正しい?あそこの四柱推命は正しくない、あそこの四柱推命は当たらない、うちこそ正しい、私の四柱推命はナンバーワンだ、こういうことを言ってると(思ってると)、それが発言、言動に表れて、余計な争いの火種になります。
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