月別アーカイブ:2014年03月

  • 2014/03/31未分類

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。弊社の行う四柱推命通信講座ですが、まあ、色々な方が講座受講を希望されます。実際のところ、プロ活動中の方で受講希望を出される方も少なくありません(駆け出しのプロの方や、四柱推命に自信の無いプロの方)。が、私もそう簡単には、「受講許可」を出さないこともあり、時々ですが、「この方は受講を許可出来るかどうか」のチェック(試験みたいなもの)を、やり取りの間ですることがあります...

    記事を読む

  • 2014/03/20未分類

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。最近は、「格局」という言葉が流行ってるというか、「格局判断」が流行ってるというか、ちょっとしたブームなのかな~と感じたり、少しします(何となくそう感じます)。格局判断をすることにより、まあ色々なことが分る(察しが付く)のですが、「性格の傾向」もある程度は出ます。従旺格はこんな感じで、従児格はこんな感じで、従殺格はこんな感じでというのがです(あくまでも傾向です)。格局...

    記事を読む

  • 2014/03/13未分類

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。最近、論文コピペをした女性が矢面に立たされてます。いや、矢面に立たされた結果、過去の論文コピペが発覚したと言ったほうが正しいでしょう。論文をコピペして完成品として出して(一部をコピペもダメです)、博士を取る。よくそんな大胆なことが出来たな~と感心します。論文をきちんと書いたことのある方からすれば失笑ものです。テストで言えば、カンニングと同じようなものです。論文という...

    記事を読む

  • 2014/03/12未分類

    依頼されてる皆様、今週は必死に頑張りますので、もうしばらくお待ち下さい。お待たせして申し訳ありませんがお待ち下さい。昨日か一昨日、「天中殺が終わったのについていないのはなぜ?」という検索ワードでブログを訪問された方がいらっしゃいます。なるほど、天中殺が終わったら、「ツイテクル」、「運気が良くなる」、「今の良くない状況から脱する」と期待をされてたのでしょうか。しかし、私からすればこの考え自体が、「な...

    記事を読む

意欲の無い人、いずれは辞めそうな人

依頼されてる皆様、お待ち下さい。


弊社の行う四柱推命通信講座ですが、まあ、色々な方が講座受講を希望されます。実際のところ、プロ活動中の方で受講希望を出される方も少なくありません(駆け出しのプロの方や、四柱推命に自信の無いプロの方)。が、私もそう簡単には、「受講許可」を出さないこともあり、時々ですが、「この方は受講を許可出来るかどうか」のチェック(試験みたいなもの)を、やり取りの間ですることがあります。些細なことですが、その方の熱意と意欲を試させてもらってます。熱意と意欲が無い方は、少しこちらで試すと、さっさと何も言わずに音信不通になりますので(礼儀にも欠けてると見なします)、「ああ、この人は受講は無理だ。たいして受講熱意も無く、私の知ってる四柱推命理論に興味が沸いただけだろう」と分ります。


話は変わり、最近、四柱推命に関する論評(他派より、自分の考えが優れる風な書き方)をネットに載せてる方で、「当講座を中級の途中で急に辞めた方」がいます(その方は、私が気付いてるということは思ってもないでしょうが)。まあ色々と受講途中から、「受講態度、取り組み」の点で疑問に思う点がありましたが、「やっぱり、この方はこういう人なんだ」と感じております。中級途中で自発的に辞めてくれて良かったな~と思ってます。その方、「実践」は全然足りてないし、「理論倒れ」に終わらないことを願っております。


まあ、M&L コンサルティング株式会社とは全く関係の無い人物ですし、その方が何をしようと、何を主張しようと、どうぞご自由にです。
カテゴリ
タグ

格局で判断する性格

依頼されてる皆様、お待ち下さい。


最近は、「格局」という言葉が流行ってるというか、「格局判断」が流行ってるというか、ちょっとしたブームなのかな~と感じたり、少しします(何となくそう感じます)。


格局判断をすることにより、まあ色々なことが分る(察しが付く)のですが、「性格の傾向」もある程度は出ます。従旺格はこんな感じで、従児格はこんな感じで、従殺格はこんな感じでというのがです(あくまでも傾向です)。格局判断では性格は全く分らないという意見もありますが、格局が決まるということは、従神が決定されますから(従格の場合)、その従神の性格は当然出るでしょう(出ないほうがおかしい)。これを、「性格傾向の1つ(性格の全てではありませんが)」と見るのはメチャクチャな論理ではないと思います。内格であれば、ある1番強い五行があるので、そこを性格傾向の1つと見るのは妥当です。


また、内格、従格(外格)による性格傾向の違いも当然あります。内格は五行の安定が良いのですから、その五行バランスの取り方こそ、まさしく内格の最たる傾向でしょう。他と調和することに価値観を感じ、自分も大事だが、周囲と軋轢なくやっていくことも大事という考えを、内格の方は持ちやすいように感じます。突出した五行があると良くないのですから、自然と考え方も突出しない、「平均的」な感じになるかな~と感じます(あくまでも傾向です。五行が偏ってる内格の方はまた少し違う傾向です)。



従格の場合は、誤解を恐れずに言えば、「個人主義傾向」が出やすく、組織、グループ内から少々はみ出しがちな感じの方がいます(結果、自営、自由業、経営方面に向かう方が少なくありません)。他との調和も大事だが、そればかり気にするよりは、「自分らしく生きたい」と考える方が少なくありません。また、自分らしくされたほうが、返って上手くいきやすい傾向もあります(従格の程度にもよります)。従格は、ある五行が強ければ強いほうが良いのですから、生まれつきに個性的な考え、意見、主張を持ちやすい傾向を兼ね備えていると言って良いと思います。


内格は五行が内向きで、従格は五行が外向きとも言えます。この違いは、当然、「性格傾向、価値観など」に現れてるように感じます。ただし、内格の方でも従格のような感じの方もいますし、従格の方でも内格のような感じの方はいらっしゃいます。この点は命式をよく見れば分ると思います。



ちなみに私ですが、見ず知らずの四柱推命に知識のある方が、私の格局を内格だ、従格だと気にしてくださってるようですが(笑)、まあ、今の仕事の仕方、ブログで書いてる内容をよく読めば、内格か従格かは分りやすいと思います。


結論ですが、「格局で性格などは多少は分る」です。格局で性格は全く分らないと仰る方は、何をもったいぶってるのか、カッコつけてるのか、四柱推命は難しい学問だと言いたいのか良く分りませんが、まあそういう四柱推命理論でやってるのでしょうから宜しいと思います。私は四柱推命判断の際、格局を判断して、毎回、「ああ、この方はこういう所は下地としてあるのかな」と察しを付けてますよ。格局で性格は全く分らないなどと極論をのたまうような輩には少々気をつけたほうが宜しいです(他の事柄でも、そういう極論を言ってる傾向があるかもしれませんので)。



極論好きな方は、しょっちょう極論を言いますし、極論で物を言わず、冷静な物言いが出来る方は、いつも冷静な分析、主張をするものです。こういう点も、その人の命式に出てるはずです。

カテゴリ
タグ

論文コピペはダメです(当たり前の常識)

依頼されてる皆様、お待ち下さい。


最近、論文コピペをした女性が矢面に立たされてます。いや、矢面に立たされた結果、過去の論文コピペが発覚したと言ったほうが正しいでしょう。論文をコピペして完成品として出して(一部をコピペもダメです)、博士を取る。よくそんな大胆なことが出来たな~と感心します。論文をきちんと書いたことのある方からすれば失笑ものです。テストで言えば、カンニングと同じようなものです。


論文というのは、1つ1つの実証、理論の積み重ねで、「結論」の正当性を示すものです。論文に、「突っ込みどころ(強引な論理展開)」が無いよう、細心の注意を払い、1つ1つ根気良く、理論、実証を積み重ねることに意義があるものです。その積み重ねをする際、「既に世の中に存在する定義、理論」などを載せて、論理展開をしてもいいのですが、その際は、その定義などをどこから持ってきたか、誰の見つけた理論かをきちんと明示する必要があります(これが論文の作法。当たり前の話)。


最近、話題の女性は、そういう点を無視してるように感じますし(博士を目指すような聡明な方が、論文の書き方を知らないなんて有り得ないので、おそらく意図的に行ったと思われます)、まあ、とにかく現在、「突っ込みどころが満載」になってるので、「彼女の書いた博士論文」自体、既に破綻してます。


私も大学の卒業論文を書いた時(博士論文ほど大層なものではありませんし、ページ数もさほど多くありませんが)、結構苦労しましたので、博士論文書きの大変さはよく分りますが(ページ数も何ページ以上などと規定があるはず)、「パクろう」という気持ちだけは沸いてこなかったです。何だか自分が、「負け」を認めるようで嫌だったので、かなり苦労しながら何とか自力で書いた記憶があります。その論文を皆の前で発表するような授業がありましたが、私の発表を聞いた教授から、「もう今の会社、辞めたほうがいいんじゃない?」と論文の感想を言われて(笑)、その後、「起業する」という選択肢を考えるようになりました。


カテゴリ
タグ

天中殺が終わったのについていないのはなぜ??

依頼されてる皆様、今週は必死に頑張りますので、もうしばらくお待ち下さい。お待たせして申し訳ありませんがお待ち下さい。


昨日か一昨日、「天中殺が終わったのについていないのはなぜ?」という検索ワードでブログを訪問された方がいらっしゃいます。なるほど、天中殺が終わったら、「ツイテクル」、「運気が良くなる」、「今の良くない状況から脱する」と期待をされてたのでしょうか。しかし、私からすればこの考え自体が、「なぜ?」と思ってしまいます。

「天中殺が終わったのについていないのはなぜ?」という言葉で検索した方に問うてみたい。


「天中殺が終わったらツクようになるみたいなことを考えてるのは何故ですか?誰にそんないい加減なことを聞いたのですか?」



「天中殺(空亡、大殺界)さえ終われば、あとは運気が良くなるばかり」なんて考える短絡的な方が世の中に結構いるみたいですね~。天中殺以外にも、運気が下がる時期って沢山、山ほどあるんですけど・・。もう一度言いますよ。


天中殺以外にも、運気が下がる時期って山ほどあります。それどころか、天中殺が運気が全く下がらず、天中殺以外の時期に、運気が最低どん底まで落ちる方もいらっしゃいます。天中殺年に運気が下がる人もいるし、天中殺年に運気が全く下がらず、逆に運気が絶好調に良くなる人もいます・・。うそ臭いと思われるかもしれませんが、本当の話です。


世の中、「真実」はなかなか一般の皆さんには、きちんと伝わらないものです。しかし、「天中殺さえ終われば、後は大丈夫」みたいな単純な考え(嘘か本当か分らないような怪しい説)をよく信じれるな~と逆に感心します。その一途な信心深さは尊敬に値します(インチキなことを信じてるのが少々心配ではありますが、しょうがないです)。


カテゴリ
タグ
Copyright © 四柱推命ブログ 四柱推命実占日記 中国式四柱推命 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます