月別アーカイブ:2014年02月

  • 2014/02/25起業をしたい

    もう1つ書きます。私が開業当初から、事業をする上で肝に銘じてること。それは、「他人の言うことは聞かない」です(笑)。これは、これから起業を志す方にとって、あまり参考にならないかもしれませんが、私の場合は、「人の言うことを聞かない」ほうが上手くいきやすいみたいなので(四柱推命で判断すると、そうなる)、努めて人の言うことは聞かないようにしてます。常識、一般論を無視するとも言えます。起業してからの心得と...

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  • 2014/02/25起業をしたい

    おはようございます。今週も頑張ってまいります。「独立開業」について書いてみます。会社に縛られず仕事をしていくことを夢見る方が沢山います。理不尽な上司も面倒な同僚もおらず、自分で采配を振るって、仕事を得ていき収入を稼ぐ。誰にも縛られず時間的な拘束も無く、好きなように好きなことで働けて、それで食べていけたら、どんなに素晴らしいだろう・・・・・と考えて、独立開業を志す方が多いです。私も2008年頃までは...

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  • 2014/02/13四柱推命の勉強の仕方

    もう1つ書きます。タイトルにあるようなフレーズをよく見聞きするのですが、この点について私の考えを述べます。私の考えですからね。他の方の考えは違うでしょう。(食べていける)占い師になるには、まず1つの占いだけに的を絞って、それを極める勢いで勉強するといいです(私の考え)。とにかく、まずは1つです。最初から複数の占いを勉強するって、どんだけその人、時間と頭脳に余裕があるんだ。まずはその1つの占いで、「...

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  • 2014/02/10四柱推命の方針 考え方

    私は四柱推命を仕事でバンバン用いますが、「占い師」とか、「占術家」とか、そんな類の人間ではないと思ってますし、そんな意識は当初から全くありません。強いて言えば、私は「コンサルタント」みたいなものでしょう。私のしてる事業が上手くいくことを心より望み、ご相談されるお客様に対しても、人生や事業などが上手くいくことを心より望んでます。慈善事業的に、人様にアドバイスをしてるわけではありません。専門性を発揮し...

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経営者の心得

もう1つ書きます。

私が開業当初から、事業をする上で肝に銘じてること。それは、「他人の言うことは聞かない」です(笑)。これは、これから起業を志す方にとって、あまり参考にならないかもしれませんが、私の場合は、「人の言うことを聞かない」ほうが上手くいきやすいみたいなので(四柱推命で判断すると、そうなる)、努めて人の言うことは聞かないようにしてます。常識、一般論を無視するとも言えます。


起業してからの心得として、「経営者はブレーンを持て」とか、「独りよがりになるな」とか、「他者の意見、忠告は聞け」とか色々ありますが、私はあえて、それらを無視してます。私自身にどれほど経営の才があるか分りませんが、とりあえずは自分自身の頭から湧き出てくるものだけを当分は信じてみようと思ってます。


これから起業を目指す方に言いたいのですが、「他人の意見をあまり聞かずに経営したほうが上手くいきやすい人」と、「他人の意見を聞きながら経営したほうが上手くいきやすい人」の2通りがあるんです。これは四柱推命で判断できます。私の場合、他人の意見をあまり聞かないほうがいいと四柱推命で判断されるので、そのようにしてます。まあ元々の性格上、他人の意見は昔からあまり聞きませんが。



経営ってのは、その経営者自身の分身、投影みたいなものだと思いますし、経営者の個性が反映されるべきだと思うので(だからこそ会社に個性が出来る)、あえて我がままに頑なにこれからもやっていきます。何て危なっかしい会社(経営者)だと思われるかもしれませんが(笑)、実際はいたって普通の平凡な大人しい人間ですよ。



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独立開業に必要なものは、お金でなく、強い勇気と情熱

おはようございます。今週も頑張ってまいります。


「独立開業」について書いてみます。会社に縛られず仕事をしていくことを夢見る方が沢山います。理不尽な上司も面倒な同僚もおらず、自分で采配を振るって、仕事を得ていき収入を稼ぐ。誰にも縛られず時間的な拘束も無く、好きなように好きなことで働けて、それで食べていけたら、どんなに素晴らしいだろう・・・・・と考えて、独立開業を志す方が多いです。


私も2008年頃までは、会社勤めのサラリーマンでした。会社で上司の指示に従って動く働き方をしてましたが、まあ当時は、「独立したい!自分で何かしたい!」という考えが最高潮に高まってた時期でした。会社への不満もありましたし、「自分なら、こうする。こういうやり方のほうが良いのにな~」と感じる部分が多々あって、しかし、そういうやり方は出来ないということでストレスを感じてました。



「自分が起業する?いや、そんな能力も知識もない・・。もし失敗したらどうしよう。親戚中の笑いものだ。そんな起業するだなんて、俺はそんな器じゃないよ。俺は平凡な人間だから、起業して成功する才能は無いはず」と自分自身の高まる気持ちをなだめつつ、でもどこか心の根底では、「いや、でもやってみたい。とにかくやってみたい。失敗して恥ずかしい思いをしてもいいから、やってみようかな~。失敗しても命までは取られないだろうし、もしかしたら運良くやっていけるかも・・分らないけど」と堂々巡りの心の葛藤が1年間、続きました。


そして、当時勤めてた会社において、どうしても納得のいかない出来事が起こり、自ら退職したのが、2009年の3月。次の仕事のアテも全く無いまま退職しました。「生来、会社勤めは向かないのかな~」と思うような出来事があったんです。


「さて、どうしよう。また仕事を探すかな~」とも一瞬考えたのですが、「就職」する気が全く起きませんでした。何と言うか、「開業の仕方、個人事業の始め方は大体知ってて開業したいのに、それに逆らって会社勤めをするなんて、おかしな選択だ。また同じようなことで退職しないといけなくなるぞ。開業したいなら、すればいいじゃない。早く始めろよ」と心の根底から聞こえてくるような感じでした。気のせいか空耳か幻聴かもしれませんが(笑)。


「よし!やろう!やるからには死ぬ気でやろう!上手くいくかは分らないけど、会社勤めだけはもう嫌だ!」と勇気を振り絞って決意しました。本音は少しビビッてましたが(笑)、「もう今後、俺は履歴書は絶対に書かないぞ!」と強く心に誓いました。その時、持ってた履歴書は全て破り捨てました。そうなると、「そう決めたからには、結果を出さないといけない。会社勤めはもう絶対に出来ない。事業で結果を出さないと食べていけない。生きていけない」と思考が変化します。こういう追い込み方が昔から好きです(かなり無茶苦茶に思えますが)。自分を逃げ場の無い状況に追い込んで打開していくやり方。



ここまでなら、世の中でよくある話です。会社勤めが嫌で起業する。こんなことをヤフー知恵袋に質問したら、「会社勤めもまともにこなせない堪え性の無い人間が起業したって、殆ど失敗する」などと回答が付きます(笑)。


あの当時(退職した2009年3月)の心境ですが、「起業しての失敗」は全く怖くなかったです。失敗してしまう怖さよりも、「自分の好きなように仕事が出来る。自由に采配を振るえる」という喜びのほうが断然強かったです。起業して、その事業を軌道に乗せるまでの気の遠くなるような道のりは、自分にとってのこれからの楽しみに感じました。


「好きなように働ける。自分の働きを制限するものは何も無い」という事実のほうが本当に嬉しかったのを覚えてます。そういうわけで、無謀とも言える独立開業をしたのが2009年の4月です。実際に働き始めたのは5月ぐらいからでして、会社を辞めてから1ヶ月ほどは部屋に篭り、「事業のウェブサイト」を作ったりしてました。当時、HTMLだけは少し知識があったので、毎日、メモ帳にHTMLを打っては修正を繰り返してました。まあお粗末なHTML知識で作ったウェブでしたが、自分の自由なアイデアで作成したウェブだったので完成した時は嬉しかったです(現在のM&L コンサルティング株式会社のウェブは、当時作ったものではありません)。こんな喜びも会社組織にいる間は一切味わえなかったです。



ちなみに開業当時のウェブのデザインイメージは、コンサルティング会社で有名な、「○○○○コンサルティング」です。開業当初からそういうイメージだけは明確にありました。


その後、税務署に開業届けを出して、いざ事業開始となるわけですが、当初は当然、仕事は少なかったです(殆ど無い)。人脈もツテもアテも何も無く、どこの馬の骨か分らないような人間に仕事を簡単に依頼する人がいるはずがありません。とは言え、売り上げがゼロ円という月は無かったのですが、開業後、半年は売り上げが5万円を越えることは無かったです。当初は地元からの集客、営業も殆ど行わず、「ネット」を使った集客に的を絞ってたので(自分なりの理由があった)、とにかくネット上での活動に力を注いでました。



毎年3月が近づくと、2009年の開業当初のことを思い出します。夢と希望、情熱に燃えてた頃です。当時、手持ちのお金も殆ど持ってなかったけど、開業準備で毎日が楽しくて楽しくてしょうがなかったです。起業するのに、「お金」はさほど必要無いと思います(お金が無いと起業できないことは無い)。ネット環境さえあれば、お金が無くても起業は可能だと思います(業種によります)。ただし、事業である程度の収入が出だすまでの生活資金は必要です。



今も変わらず、情熱は燃えたぎってますが、あの当時の無謀と言うか無茶苦茶な勢いと覚悟は、今は少々薄れてるような気がします。ある程度、事業が軌道に乗ってしまうと、「出来上がったものを守っていく」という思考が出てきてしまいます。開業当初は何も出来上がってない状態なので失うものも何も無く、ただ前に向かって突っ走るだけだったし、色々なことに無知だったのもあり今よりもかなり血気盛んで必死だったような気がします。今は少々落ち着いてしまったというか、当時の無謀な勢いは無くなりました。


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占い師になるには、まず複数の占いを学ぶ必要がある?

もう1つ書きます。タイトルにあるようなフレーズをよく見聞きするのですが、この点について私の考えを述べます。私の考えですからね。他の方の考えは違うでしょう。


(食べていける)占い師になるには、まず1つの占いだけに的を絞って、それを極める勢いで勉強するといいです(私の考え)。とにかく、まずは1つです。最初から複数の占いを勉強するって、どんだけその人、時間と頭脳に余裕があるんだ。まずはその1つの占いで、「ネットで叩かれる(誹謗中傷)」ぐらいに目立つといいです(笑)。まあこれは半分冗談ですが・・。ネットで叩かれる、誹謗中傷されるということは、「他者からは、その人物が邪魔に感じる。妬ましく感じる(実力、パワー、勢いなどを感じる)」ということの裏返しであることが少なくありません。


ある程度、勉強を必死ですれば、ブログで偉そうに、その占いについて意見を言える知識が身に付きますので、まずはそのくらいまで1つの占いを勉強するといいです。そこまで到達してから、あれこれ、違う占いを勉強するというのが良い順序ではないかと思います。


最初のうちから、あれもこれも占いをしないと絶対にいけないわけではありませんので(働くところの方針によります)。「プロ占い師になるには、いくつかの占いを学ぶべき」というのは間違いではありませんが、「絶対条件」でもないです。現に私は、「四柱推命」しか知りません(まあ、私は占い師とも少し違いますし、最初から独立してやってましたので)。これまでの5年間、四柱推命しかしてきてない分、四柱推命だけについては、まあそこそこ知ってて、四柱推命で得た判断データも割りと豊富に持ってます。このデータの蓄積が、その占いの「技術レベル、力量」に関係します。



よく見聞きしますが、「占いを勉強して終了書を貰ったが、殆ど占いが分ってない」とか、「色々な占いを勉強して知ってるけど、どの占いもあまり自信が無い」など。こういう迷い、悩みを持った方に告ぎます。


当講座で「四柱推命」を勉強するといいです(笑)。当講座で私の愛情ある指導の下(愛情もありますが、プロを目指す方には厳しさもあります)、徹底的に四柱推命判断を鍛え上げますので、「四柱推命だけは、その辺の占い師には負けない自信がある」という風な生徒さんに育て上げることをお約束します。ただし、ご自身の努力次第ですし、素直に真面目に勉強して下さいね。勉強が好きな方でないと、「自信」は付きませんよ。私も出来る限りの指導はしますが、そのあとは、ご自身の努力次第です。


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私は占い師ではありません

私は四柱推命を仕事でバンバン用いますが、「占い師」とか、「占術家」とか、そんな類の人間ではないと思ってますし、そんな意識は当初から全くありません。強いて言えば、私は「コンサルタント」みたいなものでしょう。私のしてる事業が上手くいくことを心より望み、ご相談されるお客様に対しても、人生や事業などが上手くいくことを心より望んでます。慈善事業的に、人様にアドバイスをしてるわけではありません。専門性を発揮して良いアドバイスを沢山して、それなりの対価を頂くことを心がけてます。


私は、「職業が占い師さん」との横の繋がりがほぼ皆無です。一般的な占い師さんと横の繋がりを持つ必要性を、これまで全く感じないし、交流するメリットをあまり感じなかったし、最初から今まで、そんな感じです。おそらく、自分が「占い師」を目指してなく、憧れも無いので、そういう方々との交流を望んだりしないのだろうと思います。



四柱推命についてはまだまだ不勉強ですが、20代の頃から知ってますし、多少の思い入れはあります。他の四柱推命占い師さんとの技術の競争などは眼中になく、自分なりに納得できるように日々勉強してます。


四柱推命技術で上を目指す方は日本全国に多数いるでしょうけど、私はそういう所で勝負はしませんし、したくありません。では何で勝負するか?「経営」で勝負をしていきます。勝負の相手は強いて言えば、世の多くの経営者でしょうか。それも私と同い年ぐらいで、規模の少し大きそうな会社をやってる人を見かけると、「凄いな~。頑張ったんだろうな~。自分も頑張ろう!」と思います。


今はちっぽけな掘っ立て小屋の会社ですが、これからさらに発展を目指して頑張ります。それが私のしたいことです。会社を作りたいと初めて思ったのが、23歳になる年でした。それから10年経たないうちに個人事業を開始して、その5年後ぐらいで会社が出来ました。



★運命学(いわゆる占い)の技術がかなり最高度に高くても、それで十分に稼げなかったら自分は嫌ですし、何の為に一生懸命、人様を判断して報酬を頂いてるのか分らなくなりそうです。人様へのアドバイスに、必ずしも日本で最高レベルの技術は必要ありません。そこを勘違いしてる占い技術の高い方で、「収入を増やしたいけど、なかなか収入が増えない方」が世の中には結構います。


「技術が高い人間ほど、売り上げはそんなに出ない、稼げない。売り上げ、儲けを意識すると占いの技術が鈍る、低下する。そもそも占い業自体、そんなに稼げるものではない」と信じ込んでる頭の固い方々が結構いるのですが、それは自己弁護ではないかと思います。端的に言えば、「ご自身の稼ぎ方が下手なのを誤魔化してる」ということ(稼ぎたいともあまり思わず、現状のままの収入で良いと考える方は、それでいいと思います。皆が皆、売り上げ目標を高く掲げ、収入増を目指していかないといけないこともありませんので)。


私は、そういうタイプに属すのは、「絶対に嫌」なので、ビジネスをして伸し上れるようにとあれこれ、20代の頃から準備をしてきたつもりです。




※いくら占い技術が高くて、それをネット上で誇示しても、「サービス提供のやり方、ビジネス、マネジメント」などが不味ければお客様はあまり増えません。しかし、それでいいなら(お客様があまり増えなくていいなら)、それでいいと思います。私だったら、そういうのは絶対に嫌だし、お客様は増えたほうが嬉しいので、お客様が増えるようにと、せっせと仕事をしてます。



★運命学の技術はそこそこあって(最高度でなくても、人様への的確で精度あるアドバイスが十分に可能なレベル)、日々お客様に感謝されながら、多くの利益を上げていくこと。また、その得た利益を使い、さらに良いサービスを構築し、社会の公器として貢献していくこと。これが自分が描く事業方針であり、日々そのようなことを意識して仕事をしてます。



上記は私の考えですから、上記が絶対に正しいとは思いません。真実、正しいことは1つではありません。人間、色々な考えや意見があります。皆さんは皆さんの考えを信じて頑張って下さい。私は意見を他者に押し付けたり、「これはこうあるべきだ」、「○○の職業はこうあるべきだ」とか、「~~べきだ」の類は嫌いです。人はそれぞれ、色々なやり方、人生、成功するための方法論があり、また、四柱推命に向く人のタイプも1つではなく、色々な方が四柱推命に向きます。


これは、こうでなくちゃいけない、これはこうこうだから、こうなるのが当然だとか、そんなもの馬鹿馬鹿しいし、どうでも宜しい。私は私のやり方で、とりあえず小さな結果を出したと思ってますが、皆さんは皆さんのやり方で自由にやって結果を出せばいいですし、頑張ればそれが可能です。応援してます。





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