月別アーカイブ:2013年12月

  • 2013/12/22オリジナル四柱推命ソフトについて

    現在、製作中の四柱推命ソフト開発話を少しします。昨年(2012年)の9月ぐらいに、「いつも仕事で使ってるエクセル通りに瞬時に表示される四柱推命ソフト作ろう!オリジナル!お金なら少しはある。とにかく作ろう!」と思い立ち、あれこれネットで調べてましたら、良さそうなエンジニアさん(Aさんとします)を見つけまして、早速、その方のお宅をご訪問しました。武田  「私、四柱推命(しちゅうすいめい)を仕事で使って...

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  • 2013/12/12天中殺、空亡、大殺界は怖くない!

    タイトルにありますが、「空亡の年に事業をしてはダメ」という言葉で検索された方がいらっしゃいました。この点について、私の見解、考えを述べます。●空亡年に事業をしても全く構いません。この世の多くのご活躍されてる経営者さんは、皆、空亡年に事業をしてますよ(当たり前です。12年のうち、2年間は空亡年があるのですから、12年以上、事業をされてる方は、全員、空亡年での事業経営を経験されてます)。私も経営者の端...

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  • 2013/12/06オリジナル四柱推命ソフトについて

    依頼されてる皆様、お待ち下さい。現在、M&L コンサルティング株式会社では、「オリジナル四柱推命ソフト開発」が進行中であります。私がソフトを開発するのではありません(私にそんな能力はありません)。きちんとプロの方に頼みました。このソフト開発、実は昨年の9月から始まったのですが、未だに終わりません・・。来年の3月一杯までに何とか完成させたいと思ってますが、延びそうな気配が濃厚です。このソフトを作ろうと思...

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  • 2013/12/04四柱推命通信講座のご案内

    最近は、通信講座で頑張って勉強された後、プロ活動を始める方がポツポツ出てきてます。当講座は開講して9年目になりますし、開講当初から継続して地道に当講座で勉強されてきた生徒さんもいらっしゃいますので、プロ活動を始める方が出てきておかしくない段階に入ってると言えます。ご自身の努力で技術を磨いて、「プロ活動を始めてみよう」という考えに至ったのでしょうから、その考えを最大限、尊重します。当講座の真面目な生...

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オリジナル四柱推命ソフト開発当初

現在、製作中の四柱推命ソフト開発話を少しします。昨年(2012年)の9月ぐらいに、「いつも仕事で使ってるエクセル通りに瞬時に表示される四柱推命ソフト作ろう!オリジナル!お金なら少しはある。とにかく作ろう!」と思い立ち、あれこれネットで調べてましたら、良さそうなエンジニアさん(Aさんとします)を見つけまして、早速、その方のお宅をご訪問しました。


武田  「私、四柱推命(しちゅうすいめい)を仕事で使ってまして、その四柱推命(しちゅうすいめい)のソフトを作っていただきたいのですが」




Aさん  「しちゅうすいめい・・・というのは何でしょうか?」



武田  「はい、まあいわゆる占いです。占い。」



Aさん  「占いのソフトはこれまで一度も依頼を受けたことはありませんね~。作れるのかな~。市販されている、しちゅうすいめいのソフトとかは色々あるのですか?」



武田  「あることはありますが、自分の欲しい情報が瞬時に出るソフトは、この世にありません」



Aさん  「武田さんが作りたいと考えてるソフトは物理的に作れそうなものなのですか?」



武田  「はい、自分は毎回、決まった四柱推命理論を元に命式と大運、年運を出してるだけなので、多分できると思います。それと点数計算とかするのですが、現在はそれを全て自分でやってます。これをソフトにやらせたいんです」



Aさん  「あ~、占いと言っても、統計学というか、何か決まった公式みたいなものはあるのですね。占いって言うから、もっと曖昧で漠然としたものかなと考えました。点数計算というと、その点数を出す、何か数式みたいなものはあるんですか?」



武田  「はい、一応あります」



Aさん  「ああ、それならできそうですね。多分、大丈夫だと思います。決まったルールがあって、その通りに動くソフトで良ければ作れると思います」




武田  「ええ、四柱推命は理論自体は整ってます。ああ~良かったです。ソフト制作のほう宜しくお願いします。じゃあ、これから自分が四柱推命の成り立ち、理論を一から説明しますので聞いてて下さい。分らない点は質問して下さい」


・・・とまあ、こんな調子だったと思います。四柱推命を全く知らない方に、「四柱推命の原理、理論を正しく理解してもらい、私がいつもやってる四柱推命鑑定作業の全てを、プログラムとして書いていただき、スムーズに動くソフトウェアを開発する」というのは、果たして本当に最後まで開発が進むのか、そんなソフトウェアが本当にできあがるのだろうか?と、当時は「不安」というか、「夢のような話」でした。


2012年の9月に始まったソフトウェア開発ですが、初期の数ヶ月は、2週間に1回ぐらい、このエンジニアの方のお宅を訪問して四柱推命の理論を説明してました。まず、四柱推命の「四柱」から、Aさんに説明しました。


「四柱とは4つの柱のことで、その柱1つに干支が付きます。その干支の出し方は暦から出します。干支の組み合わせは60個しか無くて、それが順番にず~っと巡ってます。年干支、月干支、日干支、時干支を出して、干支は干と支に分かれます。干は10種類あって、支は12種類あります。支には、「根」というものが含まれてて、どの支にどの根が含まれてるかは決まってます。通変星の出し方は、日干を基準に出します・・・」


上記のようなことを1から10まで全てを丁寧に説明していきました。私は四柱推命の講座をやってますが、講座を習いたいと言ってくる方の殆どは四柱推命を少しは知ってたり、興味があったり、意欲があったりする人ですから、そういう方に教えるのはそう苦労はしません(自分で本を読まれたりしてるし、初心者の方でも多少の下知識はある)。


しかし、エンジニアのAさんは、別に四柱推命を覚えたいという意欲は何も無く、ただ仕事として、言われたとおりに四柱推命ソフトを作るのが仕事ですから、こちらの伝え方1つ1つが、きちんと的確に伝わるかどうか、毎回、毎回、非常に神経を使いましたし、なるべく分りやすい説明を心がけました。



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「空亡の年に事業をしてはダメ・・・」

タイトルにありますが、「空亡の年に事業をしてはダメ」という言葉で検索された方がいらっしゃいました。この点について、私の見解、考えを述べます。


●空亡年に事業をしても全く構いません。この世の多くのご活躍されてる経営者さんは、皆、空亡年に事業をしてますよ(当たり前です。12年のうち、2年間は空亡年があるのですから、12年以上、事業をされてる方は、全員、空亡年での事業経営を経験されてます)。私も経営者の端くれですが、空亡年に事業をして、これまで乗り越えてきました。
空亡年だけ、事業経営をお休みするなんて普通は出来ませんから、空亡年に事業をする、しないを真剣に考えるのはナンセンスです。



あと、「空亡年の開業、起業すること」についてですが、これも特に問題ありません。どんどん、空亡年に開業されて結構です。
ただし!その他のチェックポイント(弊社で行う四柱推命での判断上のいくつかの留意点)でオッケーだったらの話ですよ。ここは重要です。



空亡年がどうこうは一切、気にしなくていいのですが(空亡なんてノープロブレム。気にすること自体、無意味です)、その他の気にしなければいけない事柄がいくつかございます。1つだけ簡単に言うと、「その人自身が、事業が得意か、下手そうか(経営観念が弱いとか,浪費癖があるとか)」です。当たり前のことですね。事業が不得意な傾向の方は、なるべくなら事業をしないほうが無難ですが、「その他のチェックポイント」次第では、事業が不得意そうな方でも、「事業をやってもいいよ」と弊社の四柱推命で判断されるかもしれません。


まあ、とにかく、「空亡」は完全に無視して構わないと断言できますが、その他のチェックポイントがいくつかありまして、そこは絶対に無視できません。しかし、世の中の空亡信奉者の皆さん、空亡を使うプロの方は、私が絶対に外せないチェックポイントを無視して、私が全く無視してる空亡を、超重要ポイントと見てる。

滑稽なこと、この上ありません。まあ、空亡信奉者からすれば、私の考えこそ滑稽で嘘八百で馬鹿げてると思ってることでしょう。どうぞご自由にお願いします。
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オリジナル四柱推命ソフト開発の話

依頼されてる皆様、お待ち下さい。


現在、M&L コンサルティング株式会社では、「オリジナル四柱推命ソフト開発」が進行中であります。私がソフトを開発するのではありません(私にそんな能力はありません)。きちんとプロの方に頼みました。このソフト開発、実は昨年の9月から始まったのですが、未だに終わりません・・。来年の3月一杯までに何とか完成させたいと思ってますが、延びそうな気配が濃厚です。



このソフトを作ろうと思ったきっかけですが、市販の四柱推命ソフトや無料ソフトの機能では少々物足りなく感じ、「もっとこういう機能が欲しいな~」というのが強まったのと、弊社で行う四柱推命判断作業をクオリティを一切下げずにもっと短時間で出来るようにならないかという思いが強まった為です。


「じゃあ、そういう機能が全て付いてるソフトを誰かに作ってもらえばいいんだ」ということで、昨年の9月にプロの方に頼んだわけです。開発費はそれなりに掛かってます。


このソフトの機能ですが、あまり公には言いたくないので控えますが、「かなりの自動化」がなされてます。自動化出来る部分は全て自動化したと言っていいくらい、「労力時間の短縮化」に拘ったソフトです。



詳しい説明は当講座の生徒さんだけにいずれ行います。ちなみに現在、このオリジナルソフトは完成していませんが、不具合をチェックする為に、出来てるところまでをパソコンに入れて、毎日使用しております。


今後、これまでのソフト開発過程を少しだけお話していこうと思います。



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来るもの拒まず去るもの追わず(講座の話)

最近は、通信講座で頑張って勉強された後、プロ活動を始める方がポツポツ出てきてます。当講座は開講して9年目になりますし、開講当初から継続して地道に当講座で勉強されてきた生徒さんもいらっしゃいますので、プロ活動を始める方が出てきておかしくない段階に入ってると言えます。ご自身の努力で技術を磨いて、「プロ活動を始めてみよう」という考えに至ったのでしょうから、その考えを最大限、尊重します。


当講座の真面目な生徒さんは、「プロ活動を始めてからが、本当のプロになる為の勉強のスタート」と理解してるので、私も安心して見てられます。


当講座の最近の受け入れ方針は、よっぽど人間的に問題の無い方以外は、「来るもの拒まず、去るもの追わず」でやっております。強い意欲があるなら習って下さい、習いたくなくなったら早くやめて下さいという考えで、生徒さんを受け入れてます。よって受講開始後、1ヶ月、2ヶ月、半年くらいでやめる方も稀にいます。私の講座内容が合わなかったのかもしれませんが、数ヶ月でやめる方は、「中国式の四柱推命には向かない、根気の無い人(四柱推命に向かない可能性の高い人)」と見なしてます(心の中で思うだけです。引き止めたりはしません)。当講座は、書店の本に載ってるようなお手軽、通変星、十二運、空亡四柱推命を教えてるわけではないのですから、多少ややこしいのは当たり前、根気が無い人には当講座で教える中国式の四柱推命は難しいです。


もう一度、はっきり言っておこう。当講座で教える四柱推命は、「書店に売ってる四柱推命本のような、お手軽、短期間で習得可能な簡単四柱推命(精度が怪しい四柱推命)」ではありませんので、そういうお手軽四柱推命(精度の怪しい四柱推命)を習いたい方は、絶対に当講座に申し込まないで下さい。



1ヶ月、2ヶ月で講座をやめる方が少数いるかと思えば、1年、2年、3年と受講される方が殆どです。私も無理して教えたりしてないですし、「講座辞めないでね」なんて、これまでの9年間で一度も言ったこと無いのですが、当講座で毎日、毎日、命式を判断していただいてます。この根気こそ、「四柱推命の勉強」に不可欠なものです。とにかく四柱推命は、「命式を多く見たものが勝ち」みたいなところがあります。いくら重要理論や、奥深い四柱推命解釈を知ってようと、「実際の命式で、どれだけその理論、解釈を命式、大運、年運と照合させることができたか(経験値)」の部分で不足する方は、「高い四柱推命技術を持ってて、理論を構築できてる」とは言い難いです。


四柱推命の技術で大事なのは、私は、「解釈を沢山知ってること」では無いと考えてます。理論や解釈を沢山、頭に詰め込む机上の勉強を沢山したけど、「実践経験」が不足してるようでは、私の思い描く、「プロフェッショナル」とは言えません。先日のブログで書きましたが、「理論を大体、覚えたなら、あとはとっとと人様を四柱推命で視ていくこと」が1番、四柱推命の勉強になると考えてます。


というわけで、当講座では命式を多く判断していただいてます。初級コースはあまり多くなく35題の命式ですが、中級コースは104題の命式を判断していただきます。中級を全て終えるのには、相当な熱意と根気が必要になります。この中級コースを見事、全て終了された方には、私からのご褒美として、「上級コース」をプレゼントします。この上級コースですが、生徒さんの負担が結構、少なくなり、私の仕事ばかり増えて忙しい講座内容になってます。この上級コースに到達できるよう、皆さん、頑張って勉強されて下さい。
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