月別アーカイブ:2011年06月

  • 2011/06/30四柱推命による、不妊、子宝判断

    おはようございます。今日は朝から曇ってて、少しは過ごしやすいです。さて、朝っぱらから、「不妊傾向の女性の命式」を載せます。分かる人が見れば、一目で「不妊傾向だな」と分かる命式ですが、お医者様は女性を診断して、「何で不妊なのか全く分からない」と言ってるそうです。自分からしたら、この女性の方は、どこをどう見ても不妊傾向があると言わざるを得ないのですが(汗)。年 丙寅月 乙未  月令(丁)日 戊午時 甲...

    記事を読む

  • 2011/06/28未分類

    こんばんは。依頼されてる皆様、お待ち下さい。さて、某所を覗くと、こういう質問が目に留まりました。四柱推命で、若い人は大運の比肩の時期に急死しやすいと聞いたことがあります。特に墓がつくとよくないと聞きました。私は、2019年に大運、流年が共に 比肩/墓/比肩 となっており命式に五行が偏り過ぎるのでこの時期は占いだけで判断するとかなり健康に危険な時期なのでしょうか?また、印綬や正官や食神など吉星がないので、命...

    記事を読む

  • 2011/06/28四柱推命はあたりません

    「四柱推命が当たらない」のには理由があると思います。私が考える理由を挙げてみます。1・四柱推命を行うプロが不勉強、研鑽、技術、経験不足のため、当たらない。四柱推命のプロもピンからキリまでです。2・生まれた時刻不明で判断してる。生まれた時刻が分からないと、正しい命式が出ないので正しい四柱推命判断ができないのは当然のことです。3・格局判断、喜神、忌神の判断をしない。4・判断した生年月日が間違ってる。5...

    記事を読む

  • 2011/06/26仕事は一番したいことをして下さい

    こんにちは。今日はお休みです。最近は、平日の営業日より、お休みの日のほうがブログを書く気になります。さて。四柱推命相談のご依頼の中で、「私はこの仕事に向いてるでしょうか?この仕事で成功するでしょうか」とかのご相談があるのですが、「そりゃ~、あなたの努力次第ですよ」といつも思います。まずは努力を相当にすること。話はそれからだと思います。そして、「向いてるでしょうか?」と挙げた職業は、殆どが、「自分が...

    記事を読む

  • 2011/06/20四柱推命で良いことが起きる年を判断します

    今日もお休みを頂いてますが、色々と雑事をやっております。依頼されてる皆様、明日より四柱推命判断に入ります。さて、タイトルにありますように、私が四柱推命で判断する際は、「忌神運(良くないことに注意の時期)」も確認しますが、「良いことが起きる可能性が高い年、時期(喜神運)」も漏れなく確認してます。何だか、私が悪いことばかりあげつらう四柱推命判断をしてるのではないか?と思う方がいるかもしれませんが、そん...

    記事を読む

不妊傾向の命式

おはようございます。今日は朝から曇ってて、少しは過ごしやすいです。


さて、朝っぱらから、「不妊傾向の女性の命式」を載せます。分かる人が見れば、一目で「不妊傾向だな」と分かる命式ですが、お医者様は女性を診断して、「何で不妊なのか全く分からない」と言ってるそうです。自分からしたら、この女性の方は、どこをどう見ても不妊傾向があると言わざるを得ないのですが(汗)。


年 丙寅
月 乙未  月令(丁)
日 戊午
時 甲寅


私は西洋医学やこの国の医療を否定もしませんし、敵に回すつもりも毛頭ありませんが、人間の健康を一番分からないといけない、お医者様が分からず、どこの馬の骨か分からない自分が「分かってしまう」というのも、おかしなもんだなと思います。別に自分以外の四柱推命の先生だって、この命式を見て「不妊傾向だ」とすぐに分かる方は沢山、数え切れないほど日本にいますよ。非常に分かりやすい命式です。五行の○が強くなる行運が良い時期でしょう。

こういう四柱推命がネット上には溢れてます

こんばんは。依頼されてる皆様、お待ち下さい。

さて、某所を覗くと、こういう質問が目に留まりました。


四柱推命で、若い人は大運の比肩の時期に急死しやすいと聞いたことがあります。特に墓がつくとよくないと聞きました。私は、2019年に大運、流年が共に 比肩/墓/比肩 となっており命式に五行が偏り過ぎるのでこの時期は占いだけで判断するとかなり健康に危険な時期なのでしょうか?また、印綬や正官や食神など吉星がないので、命式のバランスは悪いでしょうか?

ちなみに、『○○○』という四柱推命のサイトを利用しました。

墓が付くと良くないって、誰に聞いたんだろ(汗)。十二運の「墓」だから墓に入る、「死」だから死ぬ、「病」だから病気になるって考えですね~・・・・

こういう、怪しい四柱推命を、みんな簡単に信じてしまうんだね~。ちょっと簡単に信じすぎ!


特に反論も何もありません。どうぞご自由にです。この方、子供じゃないだろうし、何を信じる、信じないも、ご自身の責任ですので・・。
カテゴリ
タグ

「四柱推命はあたりません」

「四柱推命が当たらない」のには理由があると思います。私が考える理由を挙げてみます。


1・四柱推命を行うプロが不勉強、研鑽、技術、経験不足のため、当たらない。四柱推命のプロもピンからキリまでです。


2・生まれた時刻不明で判断してる。生まれた時刻が分からないと、正しい命式が出ないので正しい四柱推命判断ができないのは当然のことです。


3・格局判断、喜神、忌神の判断をしない。


4・判断した生年月日が間違ってる。


5・誤った喜神、忌神を出して判断した(1の不勉強に当てはまります)。


6・通変星、神殺で吉凶を取る方だった。



7・当たってるが、依頼者様は「当たってることに気付いてない」か、「当たったと思いたくない」と考えてる。また、何年後とかの未来予測の場合、すぐに「当たってる」とは分かりません。その何年後に「当たったか、当たらなかった」が分かります。


考えられるのはこのくらいでしょうか。そもそも四柱推命は、生まれた時刻が何時何分と分かることが前提として、正しく判断すれば大体は当たるようになってるものです。大きく外れるのは、上記のどれかに当てはまってる可能性があります。弊社は、日々、上記の「四柱推命が当たらない理由」に該当しないような四柱推命判断を心がけてます。ただ、四柱推命判断の本質、大事なことは、「当たる」、「当たらない」ではなく、依頼者さまの諸問題が良い方向に向かうような指針、アドバイスをお伝えできるかだと思ってます。



弊社の方針として、「当たる占い師探しをされてる方からのご依頼はお断り」というのがあります。お陰様で、そのような方からのご依頼が無くなり、日々、お悩みやお困りを抱えた依頼者様からのご依頼に時間を掛けることができるようになってます。よく、「プロはお客を選べない」などと言いますが、私はむしろ、「お客は選ぶもの」だと思ってます(誤解しないで下さい)。人を選別するとか、そういうことではありません。



何でもかんでも、興味本位で依頼されるような、あまりお困りでないお客様よりは、切羽詰った方、真剣に悩んでる方を優先したいという考えです。お客を選ぶというのは、「自分のとこでやってる四柱推命は、こういう悩みや諸問題がある依頼者様に対して、もっとも効力を発揮できますよ」という専門性に特化していくという考えです。例えばですが、ラーメンにも、とんこつ、醤油、味噌、塩、など、色々種類がありますが、とんこつラーメンが大好きな人が、塩ラーメン専門店に行っても、あまり満足は出来ないでしょう。お客を選ぶというのは、そういうことです。



事業者ごと、プロの四柱推命家さんごとに、「得意分野、方針、考え」があり、それに合わせてお客を選ぶのは別に悪いことでもなく、双方ともにメリットがあると思います。お客を選ぶことにより、専門性を高く発揮できる環境が整い、それが付加価値、顧客満足度の高い四柱推命判断に繋がるということですから、むしろ、「お客さんを選んだほうが良い」とも言えるかもしれません。自分自身の四柱推命判断でお役に立てるかどうかを考え、お役に立てそうにないなら、もっと、別のプロのところに行ったほうが、そのお客様も満足度が高いのでは?と考えるのが当然だと思います。




お客様に対して、質の高い四柱推命判断が提供できないと事前に分かってれば、お断りする勇気も必要だと思います。どうも、「客を選ぶ」という言葉が、字面的に、あまり良いイメージを皆さんに与えないようですが、どこの会社だって、身の丈以上の仕事を引き受けてしまい、納期に遅れるとか、良いサービスを提供できないケースも出てくる可能性はあります。だから、「お客を誰でもどんどん引き受ける」というのは弊社ではしていません。



私の行う四柱推命判断も万能ではありません。プロであっても得意、不得意はあるものです。ご相談内容によっては、弊社で受けないほうが良いと判断されるケースもありますので、そういう方には、申し訳ないですが、相談依頼をお断りすることもあります。また、皆さんからのご相談だけでなく、別の仕事(四柱推命通信講座、経営のアドバイス)も平行してやってるので、時々、相談受付をストップすることもあります。お客さんを「選ぶ」というのは、人を選んでるのではなく、相談内容を吟味し、弊社ではきちんと対応出来ないなと思われるものをお断りしてるということです。それが、「客を選ぶ」ということです。依頼者様に最良の良いサービスを提供したい為に、そのような判断をしてます。どうぞ、ご理解いただきたいと思います。


仕事はやりたいことをやれ  自分の仕事くらい自分で決めろ

こんにちは。今日はお休みです。最近は、平日の営業日より、お休みの日のほうがブログを書く気になります。


さて。四柱推命相談のご依頼の中で、「私はこの仕事に向いてるでしょうか?この仕事で成功するでしょうか」とかのご相談があるのですが、「そりゃ~、あなたの努力次第ですよ」といつも思います。まずは努力を相当にすること。話はそれからだと思います。そして、「向いてるでしょうか?」と挙げた職業は、殆どが、「自分が1番やりたい職業」なんですね。一番やりたい仕事があるなら、人に聞かずに、その職業に就けるようにどんどん自由に頑張ればいいじゃないと、いつも思いますけど、やはり、向き不向きは気になるようですね。そして、その職業で成功できるかどうかの確かなことを早く知りたいと考えて、プロの方に視てもらうようです。そんなの頑張ってみないと分かりませんよ。頑張らないうちから、そんなことをあれこれ考えなくて宜しいと思います。まずは、とにかく必死に練習や勉強をする。もうこれ以上頑張れないというくらい自分を磨くのです。もうやるだけのことはやった、もう自分がやるべきことはない、あとは運を天に任せて結果を待とうという心境まで努力をして、その状態で、こちらでお伝えした良い運気の時期に入れば何かしらの良い話、動きが出て来る可能性は絶対にあります。しかし努力も程ほど、それまであまり頑張ってないような人が良い運気の時に入ったって、対して使いようがない能力、スキル、技術しか持ってなかったら、あまり良い話も来ないだろうし、あまりお呼びが掛からないのですよ。


私の考えですが、皆さんが、「この仕事に就きたいとか、こういうことをしたい」とお考えになるのは、そういう職業に関心を持ってる時点で、資質、適性はあると考えて良いと思ってます。例えばですが、四柱推命の判断において重厚な性格をしてて、堅い経営に向くような感じの人が、「お笑い芸人になりたいです。芸能界を目指してます」なんて殆ど言わないものですし、商売に向きそうな人が、「作家になりたいと思ってます」なんていうケースは、これまで殆ど無いです。そして、大体、最初のご依頼時に記入された希望の職業と自分が四柱推命で判断する適職、適性傾向は近いです。皆さん自分の命式に出る適職、適性、資質を活かせるような職業を自然と好む、選ぶ傾向はあるようですよ。全く資質と無関係な職業を好んでる人もたまにいますが、それは非常に少ないです。全体の8割近くの方は、自分の適性、資質に沿って職業を選ぼうとされたり選んでます。


だから、「自分のしたいことをしろ」と言いたいのです。人は誰から言われなくても、自分に向いてる職業(自分を活かせそうな職業)を無意識に選ぶ能力はあると思ってます。それでも「自分のしたいことが分からない」とか、自分の考えてる仕事が本当に自分に向いてるか、少し不安と言う方がいらっしゃいます。そういう方には、適職、資質、適性を鑑定判断してお伝えしますが、最終的に職業を決めるのはご自身です。自分のしたい仕事、就きたい仕事が決まってる方は迷わずに、その職業に就けるように努力されて欲しいです。こちらは、「その職業」で活躍できる年、時期、その職業に就けそうな年、その仕事で食べていけるようになりそうな時期(プロになれそうな時期、プロになるチャンスがある時期)などを四柱推命で探してお伝えしますので、その「良い時期」に向けて努力されて欲しいです。


例えばですが、「経営や商売に向く星」を持ってる方なら、どんな業種の経営でも出来るのです。ITで起業するのも良いし、農業経営するのも良いし、小売業で経営するのも良いし、喫茶店でも良いのです。経営、商売に向く人というのは簡単に言えば、「経営、マネジメント」のことを考えてるのが好きで好きでたまらないのです。どんな業種であろうと、「経営」が出来れば、その方は嬉々と働くと思いますよ。


とにかく、経営、商売に資質がある方は、どんな業種でも上手く経営をする可能性はありますので、あまり職業分野を狭める必要は無いです。ただし、その星の強さや、他の星によって、その経営の規模や、その人自身の考え方や資質なども微妙に変わります。経営に向くけど、それは他者に奉仕するような奉仕心を活かす小規模な経営になりそうな方もいれば、強い野心と向上心を持った、まさに、その業界を新しく変えていこうという気概に満ちた経営者になりそうな方もいます。経営の規模も、「個人事業者向きだな」とか、「法人経営の器があるな」とか色々と四柱推命で判断されますので、それらを知りたい方はご相談の際に聞いて下さい。


当社の四柱推命は、「いつ頃発展するか、いつ頃、活躍出来そうか、いつ頃が好調か、いつ頃が不調か」に的を絞ってお答えしたいのです。皆さんが一番知りたいことは、そういうことではないのでしょうか?しかし運気の良し悪しをはっきり知ってしまうのは怖いことでもありますね。自分の性格を細かく知りたいというご相談があれば、お受けしますが、性格ばかり細かく四柱推命で視て、「当たってます!」なんて依頼者さんに言われても、私はあまり嬉しくないです。性格などよりも皆さんが発展できそうな年をお伝えして、その時期に発展して頂きたいし、その良い時期に向けて最大限の努力をされて欲しいのです。そして実際に人生で成功してもらいたい。それが自分が一番、皆様に望むことです。四柱推命での性格占いが「当たる、当たらない」なんて、最近どうでもいいのです。四柱推命は性格をあれこれ視るものではなく、「発展する時期、注意する時期」を見通すものだとの考えで私はやってます。


ご自身でしたい仕事、就きたい仕事は出来るだけ自分で決めることです。もし、ご自身の資質、適性と全く合わない職業で頑張ろうとしてる方が依頼されたら、「申し訳ないですが、その職業はあまり向いてないようです。あなたはこういう資質があって、○○年から○○年の間に発展、成功します。その職業よりも、こういう職業の方が良いですよ」などとお答えすることはあるかもしれません。


まずは、自分が一番したい仕事を自分で決める。1つに絞れないなら候補を2つ、3つなど決める。そして、その候補の適、不適を判断し、その仕事に就くことが適いそうか、少し難しいかを、いつ頃なら希望が適うか、いつ頃、プロになれそうかなどを四柱推命で判断するのが上手なご依頼の仕方だと思います。


「私の適職を教えて下さい」とか、「私はどんな仕事で成功するでしょうか」という依頼の仕方は、こちらとしては答えにくいですし、率直に言えば、「下手」な依頼の仕方だと思います。依頼者様自身の考え、希望が全く無い、見えて来ないご相談は、場合によってはお断りするかもしれません。



喜神運(良いことが起きそうな年)を探す四柱推命

今日もお休みを頂いてますが、色々と雑事をやっております。依頼されてる皆様、明日より四柱推命判断に入ります。

さて、タイトルにありますように、私が四柱推命で判断する際は、「忌神運(良くないことに注意の時期)」も確認しますが、「良いことが起きる可能性が高い年、時期(喜神運)」も漏れなく確認してます。何だか、私が悪いことばかりあげつらう四柱推命判断をしてるのではないか?と思う方がいるかもしれませんが、そんなことはありません。私だって、出来るだけ皆様の良い時期ばかり伝えたいのですよ。人は誰でも運気が良くなる時期もあります。必ずあります。その時期が、「いつか?」は四柱推命で視てみないと分かりませんが、1年後か、2年後か、3年後か、4年後か、それ以降かに必ずありますので、その時期を皆様に知っていただきたいです。何事も好調で、仕事運も好調、夫婦仲も安定し、金銭面でも良くなり、対人関係も良く、日頃、なかなか恋愛で出会いに恵まれない方でも、良い異性との出会いが出てきそうな年だって探せば必ずあるものです。人生は良い時と、あまり良くない時が交互にやってくると考えたら良いと思います。


●金銭面が良くなる時期。財運が良くなる年。相当お金が稼げそうな時期、年。

●仕事において活躍出来そうな年、会社からの評価を受けれそうな年。

●周囲からの評判、人気が高まりそうな時期、年。

●事業において、経営好調で収支が安定しそうな時期。事業発展期。

●結婚しそうな年。良い出会いがありそうな年。

●気力や積極性が出てきて、前向きになり、楽しく何事にも頑張れる時期、年。

●不妊のご夫婦が、子宝が授かりやすくなる時期、年


上記のような「良い時期」が「○○年、○○年から○○年までの○年間」と判断可能です。また、上記の反対の時期(良くない時期)も「○○年、○○年から○○年までの○年間」と判断可能です。私が、「良くない時期ばかり判断してる」風に思われるのもちょっと困りますので、記載させていただきます。また、その他の良い時期も判断可能です。※健康面での不調が安定しそうな時期も、依頼者様によっては分かるかもしれません。あと、精神面が安定しないとか、心の病気、引きこもりなども四柱推命では判断可能です。


人の人生は良くない時もあれば、そうでなく、好調で発展性の高い時期もあります。どっちが多いか、少ないかと言うと、大体、半々だと思います。ただし、その良い時期、そうでない時期が、「いつか?」は人それぞれ違うのです。その点をきちんと判断して、皆様の今後がより良いものになるようにアドバイスさせていただきます。

Copyright © 四柱推命ブログ 四柱推命実占日記 中国式四柱推命 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます