月別アーカイブ:2009年12月

  • 2009/12/20四柱推命通信講座のご案内

    おはようございます。今朝は寒い朝です。お待ちの皆様、しばらくお待ち下さい。「まだかな~。もう、そろそろかな~」なんて思ってる方もいるでしょうけど、まあ果報は寝て待てですよ。気長にお待ち下さい。毎日、四柱推命判断だけしてるわけでも有りません。通信講座の生徒さんへの添削もしてますし、色々と有ります。「へ~、先生もしてるんですね~。どんな指導法なんだろ?」と思う方もいるでしょう。当社の通信講座は、とにか...

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  • 2009/12/17四柱推命の見方、読み方

    四柱推命をされる方なら、何度も聞いたことが有る言葉、「用神」についてです。この「用神」なんですが、流派によって定義が違うんですね。用神とは「命式で最も大事な良い作用をする五行(喜神)」という定義の派が多いように感じます。そういうことが書いてる本も多いようです。「え?そうじゃないの?」と聞こえてきそうですが、まあ、その考えで間違いはありません。皆さんがされてる四柱推命では、それで正しいのです。ただ、...

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  • 2009/12/11四柱推命 有料相談について

    「四柱推命」について、私の考えを少し説明いたします。あくまでも私の考えですが、四柱推命は「楽しむための占い」でも、「運気が良くなる占い」でもありません。「四柱推命はよく当たる」というイメージを持っていらっしゃる方が多いのは、四柱推命をする者としては喜ばしいことですが、四柱推命は良くも悪くも当たる可能性があるということなんです。良いことばかり当たるのではありません。良くないことも当たります。その点を...

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  • 2009/12/06四柱推命と前世の関係

    「四柱推命と前世」には何か関係があるのでしょうか?今日は私個人の意見を書いてみたいと思います。その前に。私が行っている中国式の四柱推命ですが、的中率はそこそこあります。個人的には(客観的には)、「占いだから当たらないこともある」というレベルの的中率ではないと感じてます。色々な時期や性格はもちろん、体質や諸々が判断できます。100%当たるとは言えませんが、偶然にしては奇妙な一致がしばしば見られます。...

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四柱推命通信講座

おはようございます。今朝は寒い朝です。お待ちの皆様、しばらくお待ち下さい。

「まだかな~。もう、そろそろかな~」なんて思ってる方もいるでしょうけど、まあ果報は寝て待てですよ。気長にお待ち下さい。毎日、四柱推命判断だけしてるわけでも有りません。通信講座の生徒さんへの添削もしてますし、色々と有ります。

「へ~、先生もしてるんですね~。どんな指導法なんだろ?」と思う方もいるでしょう。

当社の通信講座は、とにかく四柱推命にどんどん慣れて頂きます。そして、学ぶ意欲、覚える意欲、上達したいという意欲が無い方は、私の講座は合わないと思います。あと、お詳しい方は私に習っても何も意味はありません。色々な解釈を知りたいのなら、ご自分で勉強して下さい。私は正しい知識と理論と解釈の指針、基準になるだけです。そして、ご自分で「考える」ことが大事です。自分で考えないで、ただ教えてもらうだけの勉強法は、絶対に上達しません。どこにでもあるような基本の「き」から冗長に教えるようなカルチャースクールみたいな感じでは無いです。早いうちから実占で使えることを教えますので、本当の初心者の方でも、「初歩的推命」をダラダラ学ばずに済み、早いうちから、正しい四柱推命を学ぶことが出来ます(ただし、入門書と比べ物にならないくらいの複雑さが有りますので、生徒さんは四苦八苦してますが頑張っておられます)。今年、全くの初心者で始められた方が、僅か4ヶ月ちょっとで、今では普通に五行の強弱を出して、格の見極めをして、従格か内格かが分かり、喜、忌を決めてるんです。そして、その喜、忌を基に、その方の六親縁、性格などを、スラスラ出し始めてます(ほぼ理解されてます)。いや、これらは勿論、私が丁寧に教えたんです(笑)。十二運や神殺など一切用いてませんよ。これは何度も何度も、命式の八字だけで格を見極めてもらう課題を出しまくった成果だと思います。巷に今でも溢れる通変、神殺推命よりレベルの高い推命を生徒さんは、どんどん覚えていってます。何度も言いますが、まだ4ヶ月少しです。

やはり習うより慣れろなんですね。その生徒さんが命式判断の数をこなした成果だと思ってます。


通常ならば退屈に感じてしまいそうな課題を、その方はコツコツとこなして、着実に知識が蓄積されていったようです。

私は四柱推命の腕を沢山の実践で磨いてきてますので、当然、生徒さんにも実践鑑定経験を沢山してもらいたいです。本に載ってる理論だけではなく、私が教える判断ポイントや解釈が果たして、実際に人を判断して当てはまるのか、正しいのか自分できちんと確認してもらいたいと思います。

当講座は、私が生徒さんを見極めて、受講を許可出来るか否かを判断してますので、必ず受講出来るとは限りません。素直で礼儀正しい、意欲がある方なら大歓迎ですが、とりあえず「解釈」が知りたいなどなら、受付出来ません。


毎月の講座月謝は、8500円です。講座受講に必要な費用は、毎月の月謝のみです。入会金、退会金など、意味不明な余計な料金は一切、頂きません。講座は、初級Aコースまでは、日曜日、月曜日を除いて、2日に1回、こちらから、講座メールをお送り致します。そのメールを読んで学習していきます。次の初級Bコースからは、命式を実際に判断して頂く講座に入ります。こちらから送るメールを何度も読み返せるような準備(プリンタなど)をされるといいです。携帯メールでの講座受講は不可能ではありませんが、長文のメールを送ったりしますので、パソコンのメールが望ましいです。携帯で受講をお考えの方は、いずれ、必要性を感じたら、パソコンでの講座受講をお考えになれば良いと思います。

通信講座受講希望の方はココからお申し込み下さい

上記のフォームに入れない方はコチラから記入されてください

★講座内容の詳細、学習期間については下記ページをご覧下さい。

★M&L コンサルティング株式会社ウェブサイト 四柱推命通信講座説明へ


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用神について。簡単な用神の話

四柱推命をされる方なら、何度も聞いたことが有る言葉、「用神」についてです。

この「用神」なんですが、流派によって定義が違うんですね。用神とは「命式で最も大事な良い作用をする五行(喜神)」という定義の派が多いように感じます。そういうことが書いてる本も多いようです。

「え?そうじゃないの?」と聞こえてきそうですが、まあ、その考えで間違いはありません。皆さんがされてる四柱推命では、それで正しいのです。ただ、当講座で教えてる四柱推命では、「用神」の定義が少し違います。


これは、どちらが正しいとか、正しくないは無いと思います。流派の違いによる、定義、解釈の違いということですから、「そんなものだ」と考えて下さい。

当社でやってる四柱推命では「命式の天干で最も作用を及ぼしてる干」を「用神」と言います。あくまでも、当社の四柱推命流派では、そう言うだけですよ。そして、その用神が、喜神の場合と、忌神の場合が当然有ります。


一般的によく言われる、「用神」という意味合いのものは、当社の四柱推命では「用神」と言わず普通に喜神と言います。そして、その喜神の中でも、「この喜神は良い作用が強い」とか、「この喜神は、あまりたいした良さはないな」などと判断しますので、「良い作用の強い喜神」と判断されたものが、皆さんが言ってる、「用神」と言えるものに当てはまるだろうと思います。


用神を「とても大事な良い喜神」と定義付けしてる流派もあれば、そうではない四柱推命もあるということです。これは、どれが正しい、正しくないはありませんので、あまり難しく考えなくていいと思います。

とにかく、うちの四柱推命での定義では「用神」は喜神の場合も有るし、悪い作用をしてる忌神の場合も有ります。一般の方や勉強中の皆様も、あまり、用神、用神と意識しなくとも、勉強すれば、いずれはスラスラ分かるようになると思います。


現在の四柱推命の主流の考えでは、日干が強いなら弱めるのが喜神で、日干が弱いなら、強めるのが喜神です。そんなに難しいことではありません。ただし、「従格」の場合は、日干が強いなら更に強めるのが喜神で、弱めるのは忌神になります。日干が弱いなら、更に弱めるのが喜神で、強めるのが忌神です。この考え方は、うちでは、「専旺用神法」と言いまして、従格だけに用いる喜、忌の決め方です。


そして、もう1つあるのですが、「暑けりゃ水、寒ければ火」ということを覚えておくといいです。そして、最初に言った、「日干が強ければ弱めて、日干が弱ければ強める」を覚えとけば、まずは大丈夫です。「従格」に限っては、強い日干を更に強め、弱い日干は更に弱めるのが吉です。それを専門用語にすると、



・扶抑用神法(内格のみ)
・専旺用神法(従格のみ)
・調候用神法(暑けりゃ水、寒ければ火)





この3つになります。言葉にすると難しそうですが、要は、強さを整えて、気候(寒暖)を整えるということです。そして、従格の場合だけは特別で、五行を更に偏らせることが良いという考えがあります。

あと、病薬用神など有るんですが、こんなの、わざわざ言葉にするほどの物ではないです。「病」は命式で邪魔な干で、それを取り除くのが「薬」などと考えます。例えば、忌神の天干があれば、それを干合で無作用にするのが「薬」などと考えます。


あと補足で。調候用神法メインで判断する流派、四柱推命があるようです。当社でやってる四柱推命は調候用神はメインではありません。扶抑用神、専旺用神がメインで、調候用神はそのあとに考えます。調候用神があまり意味が無いというわけではありませんが、扶抑用神と、調候用神ははっきり区別して、物事の良し悪し、時期の良し悪しを判断していくべきだと思います。まあ、四柱推命は色々な考え方がありますので、皆さんがしっくり来る四柱推命を勉強されて下さい。現在主流の四柱推命では、神殺や十二運、通変星の意味合い、空亡などで、色々判断するのではないということを分かって頂きたいと思います。

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申し込みの際の留意事項

「四柱推命」について、私の考えを少し説明いたします。あくまでも私の考えですが、四柱推命は「楽しむための占い」でも、「運気が良くなる占い」でもありません。「四柱推命はよく当たる」というイメージを持っていらっしゃる方が多いのは、四柱推命をする者としては喜ばしいことですが、四柱推命は良くも悪くも当たる可能性があるということなんです。良いことばかり当たるのではありません。良くないことも当たります。その点を誤解されないようにお願いします。良い結果ばかり出ません。時には良くない結果も出ます。中には、良くないことばかり出てしまう方もいるかもしれません。四柱推命は「良いことだけ出る占い」ではないということを、きちんと認識されて下さい。


きちんとした四柱推命は、そういう良し悪しがハッキリ判断出来る四柱推命です。そして、その精度も半分は当たらないという程度の精度ではありません。四柱推命が人気があるのも、そういう「精度の高さ(よく当たる)」から来てるのだと思いますが、一般の方が軽い気持ちで、そのような、きちんと判断する四柱推命に手を出すと宜しくありません。もし、良くない結果が出たらどうするのですか?それをきちんと受け入れることは出来ますか?



巷のネット上の無料四柱推命などで、「あ~当たってる~」と一喜一憂してたほうが楽しくて良いかもしれませんよ。


弊社の四柱推命では、依頼者様の意に沿わない結果が出ることも勿論あります。「判断結果は正直に」お伝えすることを基本方針としてますので、「結果を変える」とか、「少し遠まわしに」とか、そういうことはあまりしません。そういうことをすればするほど、「真意、本質、正しい四柱推命判断」から離れた、何が言いたいのかよく分からない判断になると考えてるからです。

依頼者様の心情に配慮はしますが、あまり望まないような結果も曲げることなく、依頼者様に迎合せずにお伝えしてます。営利主義の会社は、あまり悪いことは言わないようにとの内部方針でやってるところが多いようですが(リピーターを増やし、利益を上げていくため)、弊社はそんな方針とは少し違います。


四柱推命判断において、私は、正直に判断結果をお伝えしますので、時に、依頼者様の意に沿わない結果をお伝えしないといけないこともあり得ます。


「嫌なこと、良くないことは一切聞きたくない方は申し込まないで下さい。」

依頼者に迎合して、良いことばかり言うような「骨抜き四柱推命」は一切してませんので、あらかじめご了承下さい。四柱推命は「時期」を視るものです。いつから良いのか、いつが良くないのか、そういうものを精度高く予測する運命学です。そういう真剣な四柱推命を望む方だけ、ご依頼下さい。良くない結果は聞きたくないのであれば、骨抜き四柱推命占い師さんを探して視てもらって下さい。


「癒し」、「励まし」がとにかく必要であれば、弊社ではあまり対応出来ませんので、他の良い方をお探し下さい。弊社の四柱推命は依頼者様に、「癒し」、「励まし」ばかりを与えるようなものではありません。状況の原因、本質を見抜き、未来を予測し、リスク時期を未然に察知し、大難を小難に、小難はさらに小難に変えていくいための、未来を真剣により良いものにしたい方の為の真剣な四柱推命です。四柱推命は、運気の流れを知り、それを踏まえて、どう人生を送るかを考えることの出来る、人生設計の指針になり得るものです。


人の人生は時にはそんなに甘っちょろいものではありません。私だって、皆さんに良いことばかり沢山お伝えしたいです・・。しかし、現実はそうもいかないものだと日々、感じてます。




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四柱推命と前世の因果関係 子孫へ続くカルマの法則

「四柱推命と前世」には何か関係があるのでしょうか?今日は私個人の意見を書いてみたいと思います。



その前に。私が行っている中国式の四柱推命ですが、的中率はそこそこあります。個人的には(客観的には)、「占いだから当たらないこともある」というレベルの的中率ではないと感じてます。色々な時期や性格はもちろん、体質や諸々が判断できます。100%当たるとは言えませんが、偶然にしては奇妙な一致がしばしば見られます。生年月日時により、大体の人生行路の傾向(発展性など)が分かってしまうと言わざるを得ないと、日々感じてます。




これは、生まれた瞬間に、大体の運命傾向は決まると言えるでしょう。運命は厳然と存在するということです。四柱推命とは、その運命傾向を生年月日時から読むだけです。例えばですが、お金で困りがちな方(浪費、借金、貯金が無い、少ない、破産、金銭詐欺に引っかかる)を四柱推命で見ると、忌神財星が強いか、喜神財星が弱いなどと出ることがあります。または忌神比劫が強いなど出る場合もあります。四柱推命でそのように出たからお金で苦労するわけではなく、お金で苦労する理由は、その方の生まれつきの金銭に対する扱いの下手さ(先天的な傾向、お金に対する価値観、扱い)が関係しています。四柱推命で出した結果で、金運が決定されるわけではなく、四柱推命の結果自体に、お金で困る理由があるわけではありません。


私は、「運気、因縁」は生まれたときから決まっていると感じます。比劫が忌神で強いから、兄弟と不仲ではなく、元々、決められた「兄弟と縁が薄い」という方を四柱推命で視れば、忌神の比劫が強いなどと出るだけです。四柱推命の結果は、あくまでも「あと」です。忌神食傷が強いから、女性は結婚に恵まれないのではなく、先天的に結婚縁が良くない方を判断すると、忌神食傷が強いなどと出たりするだけです。

四柱推命で人生が決まるのでは有りません。決まってることを四柱推命が示してくれるだけです。四柱推命は高度な「運命学」です。運命は厳然と存在すると感じます。




では、その「運命」はどうやって決まるのか?

「こんな、悪い生まれなんて、なんて私は不幸なんだろう」と思う方もいるかもしれません。




「世の中、不平等だ。大金持ちで生まれてきて、幸せな結婚もして、幸せな人生を送る奴もいれば、俺みたいに、家族もいないし、離婚して仕事も無い人間もいる。幸せな奴が憎い」なんて思う方もいるでしょう。




この運命は「偶然」では無いんです。偶然、悪い生まれでもなく、偶然、良い生まれでもない。
ここまで理解できる方も昨今、増えてきたと思いますが、運命が決定付けられる要因は「前世からのカルマ」にあります。




前世からのカルマなんて・・・と思う方もいるかもしれませんが、運命学を、きちんと学んでる人なら、大体分かっている常識みたいなものです。この世は「因果応報」です。良いことをすれば良いことが返ってくる。悪いことをすれば悪いことが返ってくるという、大宇宙に適用されている「真理」から、何人も逃れることはできません。




人は、前世の記憶を持たずに、現世に生まれてますから(稀に前世の記憶を持って生まれてくる人もいるようですが)、「前世で自分が何をしたかは、とっくに忘れてる」ということです。とんでもない悪事をしたような人でも、現世では「まっさらな心」で生まれてきます。しかし、悪事をした方へのペナルティみたいなものでしょうか。きちんと、その報いは現世で適用されています。それが現世で因縁として現れます。その「因縁」を四柱推命は見抜くということです。三世に渡る、「因果応報」の理を全く無視してる方々(知らないと言ったほうが正しい)が現代は少なくありません。




この世に偶然は無い。全て必然。受け入れられる人は多くないかもしれませんが、それが真実だと思います。

「じゃあ、昨日の晩御飯が、カレーだったことも必然か?」みたいな屁理屈は相手にしません。晩御飯ぐらい、好きなものを選択できますし、朝ご飯の時間が7時だろうと9時だろうと、そういうものは選択の余地があるし選択できますが、家族縁、金銭運、健康運、仕事運、恋愛運、結婚運などは大体、生まれたときに決まると感じてます。ただ、配偶者、職業の選択は自由です。生まれたときから、この相手と結婚すると決まってるとは、私はあまり思いません。ただ、出会いやすいタイプの傾向は決まってるようです。




話は変わりまして。何かの本で読んだのですが、中国か台湾では、何代もかけて、その家系の人間が積善(良いことを行うこと)して、家系から、「大人物」を出そうとしているところがあります。せっせと良いことをして、家系に良い生まれの子供が授かるように頑張っている人たちが中国や台湾には沢山いるということです。家系を繁栄させようとしているんです。そのような長いスパンで考えている家系も世界にはあるということです。その家系から大人物が生まれるかどうかも、やはり、その家系の因縁(カルマ)次第ですから、そういうことを理解した人は、せっせと家のため、自分のため、人のため、家系のために良いことをし始めます。このような考えを持つ人間が、果たして、今の日本に、どれくらいいるのでしょうか?刹那的な欲望、快楽、安逸を貪り、人を蹴落として、自分が前に出たいというエゴの塊のような人間ばかり、ニュースで目にしますね・・。



「自分自身は良い生まれだ」と思うなら、その良い生まれを活かして、人々に、家系に、家族に善行をすると良いです。自分は、あまり良くない生まれだと思うなら、その流れを断ち切るべく、人々に、家系に、家族に善行をすると良いです。腹が立ってしょうがなくても、人を助けてあげると良いです。そういうとこから、少しずつ運命は良化しますよ。そういう、良い流れを自分から作ると、良いカルマを積むことになり、それは必ず、報われる時が来ます。自分自身の人生(生き方)が家系に(子孫に)影響を与えるんです。


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