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今日、2件の「虐待」の報道を知りました。可愛い盛りの子供を平気で虐待する親。5歳の女の子が朝4時に起きて、書く練習をしてたとか(親からの命令らしい)、ノートに親からの許しを請う文章を平仮名で必死に書いてたりと、もう、たまらない・・・。亡くなった小さい女の子、どんなに毎日、心が寂しくて、ひもじくて、痛くて辛かっただろう。亡くなることで虐待から解放された・・・この子にとっては、この現実世界でバカ親の元で虐待を受け続けるよりも平穏なあの世に行くことが良かったのか・・・そう思い込みたい。どうか安らかに。


四柱推命的にはだいたい、見当が付いてます。子どもに虐待するような大人とはどんな命式か、もうあれこれ検証するまでもなく、どんな命式か分かります。どんな大運かも察しがつきます。ネット上で見かける意見としては、「そんな未成熟な経済的に安定していない人間は最初から子ども作るな」とかですが、私が思うに、そんな人間ほど家族計画はメチャクチャです。子どもがいても自身の欲望の趣くままに異性を求めます。



当然、望まない妊娠も普通。自身のコントロールがきかないのですから対人関係もあまり上手ではない、仕事もなかなか安定しない、お金に困ってることがある、普段からストレスは多い。1番のとばっちりは、1番身近な存在であり、弱い立場の我が子に行くしかありません。虐待するバカ親どもにとって、我が子への虐待はストレス解消の一環なのでしょう。そこに「愛情」は存在しません。あるのは自身の欲望解消、ストレス解消のみ。



一概には言えませんが、経済的に困ってなく、親自身もしっかりした人間で夫婦仲がまずまず良い家庭では(1度、離婚した後、再婚や、彼氏、彼女がいるなどは当てはまらないことがあります)、酷い虐待は起こらないでしょう。


虐待が起こる背景に、「貧困」がよく言われてます。この貧困について、四柱推命をする人間として、見解は持っていますが、その見解を言ったところで何の解決にもなりません。たとえ貧困家庭であっても、親自身がしっかりした教養、倫理観、考え、意思の強さを持っていれば、そうそう酷い虐待は起こらないと思ってます。虐待で悪いのは、とにかく「親」です。社会がどうのこうの、政治がどうのこうの、仕事が無い、給料が少ない、経済的に苦しい、離婚して片親、幼少期に自身も虐待を受けてた、色々事情はあれど、悪いのは親だと思ってます。


虐待するような人間は、一概には言えないけど、自治体などの介入を嫌がります(虐待がばれるので)。貧困で苦しいなら社会保障などを利用すればいいんですが、その発想自体が浮かばないとか、そこまでたどり着くにはどうしたら良いか分からないなども現実としてあります。


私、経歴に少し書いてるとおりで、社会福祉については関心がありますので、何か自身にできることはないかと、たまに考えます。しかし、まだまだ私は、他者を助けられるほど、社会的にも経済的にも余裕のある人間とは言い難いので、まずはお金を貯めることが先決です。最近、全国各地で、子ども食堂とかよく見聞きして、ああいう形での関わりも大事であり、意義があると感じてます。


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