組み合わせの妙

依頼されてる皆様、お待ちください。まだワールドカップは始まっていませんが、日本サッカー、パラグアイに勝ちました!それも4点も入れてる(2点入れられてるけど)。相手が本気出してなかったみたいだけど勝ちは勝ちだ。


最近のスイス戦、ガーナ戦は、「こりゃダメだ。今年の日本は弱いな」なんて誰もが思ったことでしょう。

パラグアイ戦からはメンバーを、それまでと結構変えたようでして、それが上手くハマったと素人の私は理解してます。私、サッカーは好きですがあくまでも素人です。ルールもあまり知りません。ネット上ではワールドカップ初戦(コロンビア戦)のメンバーを、「本田は出さないほうがいい、香川がいい、柴崎は決まり」、こうしたほうがいい、いや、こうしたほうがいい、ここをこうするなら、ここをこうしたほうがいいと皆さん、盛んに議論を戦わせています。それを拝見して、ふ~ん、なるほど~と思うくらいしかできないのですが、何となく伝わるのは、「この人をここに使うなら、ここにこの人を使うべきで、この人は合わないからダメ」というのが色々とあるようです。メンバーの組み合わせ次第では、凄い力を発揮するかもしれないし、たいして力を発揮できないかもしれない。


サッカーって面白いね。集団をどのように組織して、強国に向かっていくか?サッカーにおける監督は、昔で言えば戦国大名みたいなものでしょうか。戦う相手をよく見て、適材適所で人員を効果的に配置し、勝つための戦略を練り、刻一刻と変わる戦況を読んで勝利を目指す。組み合わせの妙だと感じます。こういうの好きです。マネジメントの勉強になりそうです。


話は変わり。四柱推命では「格局」というものを出しますが、格局には、大きく分けて従格と内格があります。従格、内格とはどんな感じかというと、男子サッカーに例えて、すごく分かりやすく極端に言えば、従格は日本代表の本田さんのような感じです(あくまでも例え。実際、本田さんは従格ではないと思いますが)。内格は、試合でキャプテンをよくされている長谷部さんのような感じです。分かるでしょうか。


従格のような一匹オオカミタイプは、組織、集団内にはある程度は必要ではありますが、あまりに従格タイプばかり多いチームはなかなかうまくいきません。考えてみて下さい。男子サッカーで、本田さんのようなタイプの選手が11人いるチームだったら、選手同士での争いも少し多そうですし、監督さんはまとめるのに苦労しそうです(笑)。反対に内格のようなバランスの取れた、お利口さん、聞き分けの良い、監督に忠実なタイプの選手ばかり11人いるようなチームは何だか、「こじんまり」しそうですし、小さくまとまってしまいそうです。


四柱推命を勉強中の方で、内格、従格のどちらが良いか、どちらが優れているかという点をあれこれ考える方がいるかもしれませんが、どちらが良い、優れているというのはありません。従格の方のほうが運勢が良いということもありません。どちらの格局の方も、集団、組織内には必要です。


従格ばかりの組織はなかなかまとまらないと思いますし、内格ばかりの組織でも面白みが無いというか、意外性に少し欠けるかもしれません。従格、内格どちらも満遍なく集団にいてこそ、その集団のパフォーマンスが最高になり得ると言えるでしょう。


コロンビアは、前回のワールドカップでコテンパンにやられた相手なので、今回こそは日本に勝って欲しい!かなりの強敵ですが応援してます。
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