■四柱推命ご相談例 カテゴリ記事一覧

  • これまでのご依頼と、その原因について
  • これまで色々な、ご相談を受けてますが、その相談内容をご紹介致します。詳しくはホームページ内のご相談例をご覧になって下さい。ホームページ、四柱推命ご相談例


    ■恋愛、相性、結婚生活のご相談。

    独身の方で結婚できるかどうかのご相談が多いのですが、中には婚期を逃してる方がいたり(結婚適齢期では有りません。四柱推命で視る婚期です)、結婚縁に難が生じやすい方がいたことも有りました。また、まだ婚期が巡ってない方もいらっしゃいます。また、ここ数年、良い恋愛に恵まれないなど、お悩みの方もおられました。皆様を判断してみると、やはりそれなりの原因が出てくるものです。一言で言うならば、恋愛期から外れたら恋愛は上手くいかなくなりやすいということです。そして、恋愛期から外れてる間は、あまり良い相手も現れない傾向がございます。当社の四柱推命では、そのような良い時期、悪い時期を見抜きます。お気軽にご相談下さい。



    ■精神不安、引きこもり、心の病


    このご相談に関しては、あくまでも四柱推命理論による助言を行います。病気が治るとか、病気を良くする為の四柱推命判断ではなく、運気の良し悪しの推移に基づく、医療行為に該当しない、今後の運気の見通し的な助言です。命式が身弱の内格の方などは、運気の推移により忌神運に入ると、気力低下、ストレス、社会性の低下などの事象、作用が出現する場合があり、鬱や適応障害、統合失調症、パニック障害等の心の病に発展するケースがある程度、確認されます。また、症状が軽い場合も登校拒否、出社拒否、引きこもりなどの状況が出てくる方がいらっしゃいます。四柱推命では、そのような時期も前もって知ることが出来ますし、症状が快方に向かいそうだと判断される時期も、ある程度は判断出来ます。



    ■対人関係

    現在の時期的なものも関係しますが、先天的な性格傾向の方も少なく有りません。ご自身の性格傾向を少し客観的に見つめてみるのは良いことだと思います。四柱推命判断と依頼者様の性格傾向を踏まえて、アドバイスをさせて頂きます。




    ■不妊について

    これは先天的体質傾向と時期が関係してると四柱推命では考えます。子宝の授かりやすい時期を四柱推命理論により、助言させて頂きます。正確性のある判断の為には相手の男性の方の子供縁も視る必要が有ります。




    ■事業不振

    これは昨今の経済情勢、景気も関係が大いに有ります。勿論、運気云々では解決しないことも有ります。あとは経営者の方が経営に少々不適正だったりです。また、経営者の方の財運の弱さや、現在の運気の影響も関係する問題だと思います。




    ■適職、適性が分からない

    仕事が上手くいかなくなると、「自分は、今の職業に向いてないのではないか?」と考えるものですが、向いてる仕事に就いてても、あまり上手くいかなくなる時期もあります。また、本当に適性的に合わない職業に就いてる方も中にはいらしゃいます。そういうことをきちんと見通した判断を当事業ではやっております。資質、適性の判断は四柱推命的に言えば、「五行」の強弱と喜、忌に関係が有ります。五行の中で1番強い五行(通変)が、その方の資質、特徴みたいなものだと言えます。不適正な職業に就いてる方は、ご自分の活かすべき才能、方向性を知り、それになるべく近い仕事を選べば相応に活躍することも不可能ではありません。ただし自分自身の努力も重要なのは言うまでもありません。また、これまでの職歴、考え、好みも当然考慮して今後の職業を判断すべきです。




    ■借金、金銭問題、浪費

    これは何度も、そういうケースを判断させて頂いてます。四柱推命的に言いますと、借金等で苦労しやすい方は忌神の比劫が強く喜神の財が弱い方か、忌神の財星が強い方で、大運、年運で忌神運などに入ってる場合などです。そういう方は男性になると結婚縁にも支障が出やすいですし、家族縁において兄弟、お父様と反りが合わない傾向も散見されます。ご本人様が、それを自覚して意識、行動を自省、抑制なりされることは意味のあることだと思っております。



    ■病気のご相談

    私は医者ではないので医学的診断、医療的治療は一切致しませんが、症状の良くなる可能性があると四柱推命理論で判断される時期、運気的に何らかの留意が必要と思われる時期などは四柱推命の見地から最低限の助言は致します。「あなたは何年に、こういう病気に罹る」などとは言いませんし、「あなたはこういう病気に罹ってる」などと病名の診断行為は致しません。「これをすると病気が治る」とか、「この時期に病気が良くなる」などとは一切言いませんが、「もしかすると、こういう部位が少し弱いかもしれませんね」などとはお伝えしてますし、「何年に、この部位の健康面には少し注意したほうが良いかもしれません」ぐらいはお伝えしてます。また、「この時期に元気が出てきそうな運気に入りますよ」と運気改善の結果、体質に良化が期待出来る時期をお伝えしたりはしてます。「ここが悪いみたいだから、これをすると良くなる」などの症状緩和に向けて断言的助言は致しません。その程度の助言ですので、お伝えした時期に病気が完治、改善することをお約束するものでもありません。あくまでも四柱推命による予測ですので、ご了承下さい。場合によっては漢方で体質改善も助言しますが、処方についての詳しいことは漢方専門の方のアドバイスを聞いて下さい。



    ★水の五行に関する体質、症状   腎臓、泌尿器系、冷え性、低血圧、不妊、ネフローゼ、尿路結石、膀胱炎、腎盂炎など


    ★木の五行に関する体質、症状   肝臓、神経系、不眠、イライラする、心の病気、視力、目の疲れ、偏頭痛、肩こり、肥満、拒食


    ★火の五行に関する体質、症状   心臓、循環系 高血圧、心臓疾患、皮膚、大腸、呼吸器、甲状腺


    ★土の五行に関する体質、症状   消化器系、膵臓、胃腸、腎臓、泌尿器系、肥満、拒食


    ★金の五行に関する体質、症状   呼吸器系、大腸、皮膚  風邪、咳、気管支、肺、鼻炎、心の病気、うつ病、



    五行と体質傾向には、ある程度の関連性が確認出来ます。ただ、四柱推命で「正確な病名の診断」は出来ません。「弱い部位、体質」ぐらいは予測は出来ますが、「病名」までを正確に言い当てることに四柱推命の病気判断の存在意義があるのではありません。弱い部位が更に弱まる可能性がありそうだと思われる時期、四柱推命理論で、症状の緩和が期待出来る運気を最低限の助言としてお伝えしてます。


    人は誰でも人体の部位に弱い部分があったりします。その弱い部位をこれ以上悪くしないために、あらかじめ今後の運気を知り、快方に向かいそうだと四柱推命理論で判断される時期、節制や健康管理が必要だと思われる時期などを前もって知っておくことは「未病」の状態を更に悪化させない為に意味のあることだと思います。過去の病気の状況、現在の状況をお伺いし、今後への対策、出来る限りの予測、アドバイスを致します。もう一度、断っておきますが、病気の診断をするのではありませんし、治療行為は一切行いません。診断は病院で診てもらって下さい。四柱推命判断により、診断前の皆様に病名を告げることも一切致しません。病気を良くする、病気が治ることの確約を四柱推命でするわけではありません。陰陽五行に基づく四柱推命の見地からの最低限の助言をさせて頂きます。

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