儲かる?儲からない? カテゴリ記事一覧

  • 売れないビジネス、売れるビジネス
  • もう1つ書きます。率直に。


    仕事柄、起業を考えている方や、もうすぐ起業する方のアイデアや計画を色々と拝見してます。その他、既に起業しているけど、売り上げが芳しくない、申し込みがない、問い合わせがないなど、伸び悩んでらっしゃるお客様のウェブを色々と拝見してます。


    私の勘違い、思い込みかもしれないけど、「売れない人」、「売れる人」は大体、分かってしまいます。また、売れない理由も大体は分かります。ここをこうすれば売れるんじゃないか?というのも、ポワーンと頭の中に自然に浮かんできます。


    売れない人の特徴として、自身に自信がない(感じられない)、ウェブに自信が感じられないです。そして商品(サービス)に自信が感じられない。自分自身で自信が持てないサービスを、誰が好んで買いますか。自信が無いサービスだから、ウェブにも自信が感じられないし、何だかはっきりと説明しない。慈善事業でもないのに、料金がいくらか分からない。ぼかした文章になってるし、説明の起承転結が少々強引で不自然な誘導がある。説明に無理がある。いったい、このサービスにどんな価値があるか、まったく伝わってこない。その割には、権威付け文章は豊富にある。胡散臭さ満載なウェブの出来上がりですよ。


    せっかく、言いたいことを言いたい放題、言えるウェブがあるのに、そのウェブで自信を持ってお勧めできないようではダメです。


    「これは絶対にお勧めです!これは買えば絶対に満足します!こうこう、こういう理由だから、この商品は凄いんです。だから絶対に買ったほうがいいです!買わないと損です!」という自信や熱意や意気込みがあれば自然に、その自信は文章に出ますし、「へえ、そんなに自信あるなら買ってみるか」と思ってくれる人は少なくありません。

    ジャパネットの番組で、高田社長は自信満々で、堂々と商品説明をしてました。あのノリが大事です。あんなマネをしろではなく、あんな感じの自信ときちんとした丁寧な説明が大事ということです。


    中には、自分のサービスに自信があるのに、その自信をわざわざ隠してウェブを書く、つつましい人がいますが、そんなの勿体ないのでやめたほうがいいです。自信があるなら、ど~んと自信を持って、はっきりとウェブで書けばいいんです。