人材採用について カテゴリ記事一覧

  • 昨日の話の続き(人材について)
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    昨日の話の続きを少しします。「○○」で伏せてた部分を少し公開します。私が人を雇う際に、まず欲しい人材は大雑把に言うと、「内格」の方です。従格の方よりも、まずは内格の方を採用します(内格ならどんな命式でも良いというわけでもありません)。その後、従格の方が必要と感じるようになったら、従格の方を雇うかもしれません。誤解しないで頂きたいのは、従格より内格のほうが優れてるというわけでもありません。また、従格のほうが優れてるというのもありません。


    ※世の中には内格よりも、従格のほうが優れてるだ、何だと主張される方もいるみたいですが、それは間違いです。それぞれの格局に向き、不向きがあるだけで、どちらが良い、良くないはありません。


    要は適材適所で考えるべきということです。考えてみるといいです。中小企業において、従業員が従格の方ばかりの会社(笑)。何がおかしいかは、分かる人には分かると思いますし、おかしな点に気付けない人は、四柱推命のプロでも気付けません(気付けない人は、「マネジメント」がどういうものかを知らない方です)。


    ※ただし、従格の方ばかりの会社、集団、組織のほうが良い分野もあると思います。例えば、○○○や○○○などです。こういう点が分かる、分からないも、やはり、「分野におけるマネジメントのやり方と、その駆使の仕方、組織によっての、マネジメントが合う合わないを分かってるかどうか」に関係してくるでしょう。


    ※あえてバカなふりをして、「弊社では従格をどんどん採用します。内格よりも従格のほうが良いです」なんて言ってみて、同業関係者を欺くという行為もあり得ますが、私の性分上、それは出来ないので本当のことを書きました。従格の方を雇うのも良いのですが、私としては、○○○○○点を少し気にしますので、まずは内格の方です。その後、○○○に従格の方でしょうか。あくまでも個人的な考えです。

  • 欲しい人材と、その人材の見極め(弊社の場合)
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    弊社では現在のところ、従業員は雇っていませんが、いずれは雇うことになるだろうと思ってますし、今のうちから、どういう人材を雇うか、あれこれ考えてます。私の欲しい人材は、簡単に言えば、きちんと業務をこなしてくれて、その上で、一工夫ができる方。そのような人材は、「どのような四柱推命の命式か?」も大体、見当が付いてますので、弊社で人を雇う際は、きちんと四柱推命で視て人を雇います。出生時刻も必須です(笑)。逆を言えば、出生時刻が分からない方を雇うのは率直に言うと怖いです。会社に貢献してくれるか、それとも、あまり貢献してくれないかをきちんと見抜く為にも、応募者の出生時刻はきちんと聞く必要があると思います(個人的考え)。まあ、こんな変な採用をする会社もそう多くないでしょう。


    採用するにあたって、職務経歴、学歴(出身校)などは1つのポイントでありますが、そこを重視はしません。例えばですが、学歴、職務経歴は非の打ち所が無いが(有名大学卒、有名一流企業での立派な職務経歴あり。良い仕事をしてきてる)、今後の運気の流れが良くない方と、学歴、職務経歴は普通(高卒)でも、今後の運気の流れが良い方だったら、私だったら後者のほうを採用するかな~。まあ、今の掘っ立て小屋の弊社に学歴、職務経歴が華々しい方は誰1人も応募しないと思います(笑)。


    逆に、「こういう命式の人は採用したくない。または、採用の際に注意する」というのも色々あります。四柱推命的に視て、○○○が良くて、○○○が良いから必ず採用するというものでもないです(一般的にはそういう人ほど良い命式と言いますが、弊社の採用においてはそうとも思えない部分があります)。特に○○○○の方についてはいくら○○○で○○で○○だろうと採用を躊躇します。


    こういう人材の見極め方ですが、「通信講座での生徒さん全員の受講態度」を6年間、見てて、だんだん確信的に分かってきました。生徒さんと接してる中で、「こういう命式の人は忠実だ」とか、「こういう命式の人は根気が続かないな」とか、「こういう命式の人は一見、良さそうだけど、あれこれ指導しても無駄になるな」とか、「こういう命式の人は、一見、真面目そうに見せかけてるけど、話半分しか聞かないな」とか、そういうのが色々データとしてあります。


    あと、内格の方と従格の方の扱い方ですが・・・、この点も色々とデータがあります。内格でも色々なタイプがありますし、従格でも色々なタイプがありますが、1番欲しい人材は、○格で○○○○○な命式の方です。こういう命式の方は、私にとってはダイヤの原石に見えるので(笑)、三顧の礼で迎え入れたいくらいです。学歴は問いませんね(まあ最低限、高卒ぐらいが望ましいですが)。職務経歴がたいして無くても、アルバイトばかりしてて定職に就いたことがなくても、あとあと運が良くなるなら採用します。ただし、私が徹底的に鍛えて、使える人材に磨き上げないと、ダイヤの原石でもピカッと光りませんので、その点は覚悟してもらう必要があります(途中で嫌になって逃げ出すような、根気、忍耐力の無い人でもないし、性格は良いので思い切って採用します)。


    組織内の人材採用、人事、配置において、四柱推命は非常に有用だと思います。