病気と四柱推命 カテゴリ記事一覧

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    今から5年ほど前の話をさせて頂きます。私が事業を開業したのは2009年です。その当時の四柱推命技術は、今と比べれば本当に未熟で(今も未熟ですが)、お粗末なものでしたが、日々、腕を磨いて、ポツポツと仕事を得てました。そんな最中、私の家族のある人物が病気を発症しました。数年前にもその病気に罹ってた時があり、その後、病気(症状)は殆ど治っていたのですが、2009年に再発した格好です。当時は、本人も家族も大変、落ち込み(私も)、「不運」を嘆き悲しむような明るさの無い日々を送っていました。


    その当時、私は、「四柱推命で病気を判断出来ること」は何となく知ってましたが、全く四柱推命経験が少なく、その精度がどれほどのものか、また、具体的な判断の仕方はよく分りませんでした。ただ、所有してた一冊の四柱推命書に五行と体質、病気の関係について書かれていたので、その内容と、家族の病気発症についての因果関係(病気が再発したのは運命的に説明出来るのか、もし出来るならば、今後、いつから症状が良くなりそうか、いつが注意か)を徹底的に突き止めたいと考えるようになります。家族の味わってる悲哀と苦しみを思うと、いてもたってもいられず、何とか、この憎憎しい家族の病気について四柱推命で解明したい、病気が完治することまでは望まないけど、せめて、今後、いつまで悪そうか、いつが良くなりそうか、そして、またいつが悪くなりそうかは分りたい。いや、分らないといけない!


    病院の医者は、「2009年に再発の可能性がある」とは言ってなかったが、四柱推命ではその可能性が予見できたのではないか?もしかしたら医者に分らないことが四柱推命で分るのではないか?とにかく徹底的に、「病気の判断」について四柱推命を勉強しよう。そして、家族の心の悲しみ、苦しみを少しでも取り払ってやれたら・・・。自分に現実的に出来ることはそれくらいしか無い・・。


    その後、家族のこれまでの経過、好調そうだった時期と、不調そうな時期を、四柱推命結果と照らし合わせて慎重に時間を掛けて検証しました。その結果、過去の発症時期、2009年の発症とも、「とある一致」が確認できました。また、症状の悪化もなく好調だった、過去の時期についても例外の無い、「とある共通点」が確認できました。この検証結果により、「四柱推命による病気の予測では、ある程度の判断は可能」と確信を得ました。医者にも分り得ないことが、四柱推命で分る場合もあるんだと確信し(全てではありませんが)、その後は四柱推命による健康面、体質、病気の判断について、特に力を入れて勉強するようになりました。


    私が行ってる四柱推命通信講座においても、健康面、体質、病気時期の予測などについては、かなり力を入れて説明してるつもりです。「性格占い」と、「健康面の占い」のどちらか1つを取れと言われたら、私は迷わず、「健康面の占い」を取ります。それほど、四柱推命による健康面の判断は、実用的であり、他に類を見ない精度があり、必死に学ぶ価値と意義があると思います。


    ただ、四柱推命で全ての健康面のことが完璧に分るわけではありません。その点も、これまでの実践により理解してます。何でもかんでも四柱推命で分るわけではないのですが、何も用いないよりは、四柱推命を用いたほうが、「分ることはかなり多い」とは思います。