格局の種類 カテゴリ記事一覧

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  • 弊社でやってる四柱推命(四柱推命通信講座で教えてる四柱推命)で用いる格局の種類を紹介します。数えるほどしかありませんので誰でもすぐに覚えられます。世の中には百以上も格局の種類がある四柱推命も存在するようですが、おそらく古典的な四柱推命流派ではないかと思います(昔の日本の四柱推命家の書に、格局名が沢山書いてるものがあります)。


    ★身弱の内格

    ★身強の内格

    ★従旺格

    ★従強格

    ★従児格

    ★従財格

    ★従殺格

    ★一行得気格

    ★両神成象格

    ★印多身弱

    ※上記に当てはまらない変則的な命式も少しあります。


    上記に挙げた格局は僅かに10個だけです。大体、どんな方でも、この10個の格局に当てはまります。偏印格とか、正官格とか、そういう通変星の名前を格局にする考えもありますが、私はこのやり方はあえて無視してます(身弱、身強が即座に分らない格局名なので)。天干の中で1番強い通変星が良くも悪くも1番作用が目立ちやすいので、そこが判断できるなら何も問題無いと考えてます。


    じゃあ、どの格局が良くて、どの格局が良くないのか?という点に興味が沸く方もいるかもしれませんが、これは一概には言えません。例えば、従旺格を1つ挙げても、「非常に良いと言える従旺格」もあれば、「あまり良くない従旺格」もあるからです。


    身弱の内格でもバランスの良い身弱の内格で、大運の流れが良いと、比較的に安定した豊かな人生を送れます。財星が喜神で強い従財格であっても、大運の流れが良くないと借金で苦労することがあります。


    よって、「格局名だけでは、人生の良し悪し、生まれの良し悪しは決まらない(分らない)」と言えます。



    従格だから良いとか、身強の内格だから良いとか、身弱の内格だから弱い人生とか、そんなことは一概には言えませんし決まらないということです。


    私のこれまでの実践経験上での感じることですが、人並みな普通の穏やかな幸せを望むなら、従格ではなく、内格のほうが合ってるように思います。従格の方はご自身の身の活かし方をよくよく見極めて仕事を選ばないと、悩み、葛藤、苦労が多くなる方がいらっしゃいます。