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  • 個人事業は、まずは「個人」の力で・・
  • 依頼されてる皆様、お待ちください。


    前々から感じていたことを少し書きます。個人事業でこれから起業しようと考えてる方で、「開業時から誰かと組んで仕事をする」とか、「誰かと2人で共同で経営する」とか、「開業後、まずは集客のために、どこそことの提携を考える」などを画策される方をチラホラ見聞きします。開業直後から仕事があるかどうか分かりませんし、不慣れな自営の仕事を1人でしていくのは心細いでしょうから、誰かと一緒に仕事をすれば心強いのは当然です。



    信用も実績も何もないところから、仕事を得ていくのは大変ですから、最初のうちは色々な団体、企業との連携、相互協力や提携を考えるのも分かります。


    しかし、それらは良いことばかりではないですよ。メリットばかりではありません。長い目で見れば、むしろデメリットのほうが多い気がします。開業時から誰かとつるんで仕事をする。共同で経営する。本当にその相手は信用できる、能力のある、聞き分けの良い人物でしょうか。その相手にも給料を払わないといけませんから、自身の儲けが少なくなりますよ。お互いに対等な立場で仕事をするとなると、稼ぎの半分は相手に渡ります。もし、相手が問題行動を起こしたり、「もうこの事業に必要の無い人物」と感じても、一応は、「創業者の1人」ですし、立場はほぼ同じですから、そう簡単には切れないでしょう。相手との面倒な話し合いが必要になります。独立して一国一城の主になったはずが、なかなかそうもいかない場面が出てくる可能性があります。



    色々な団体、企業との連携、相互協力については全てがダメではないと思います。ただし、「開業時より、自身の仕事の信用、実績、付加価値が無いのをカバーするために、信用、実績、知名度、社会的なステータスのある企業、団体に近づいていき、あたかも、自身の仕事が、その企業、団体から認められた、評価されたかのように装うこと」については、はっきりいって経営者としては5流の方がすることです。まあ、相手にされないのが関の山です。権威にすり寄って、その権威に少しでもあやかろうとするのは気持ちは分かりますが、開業時から自身で、「面倒なしがらみ」をせっせと作らなくてもいいのにと思います。実績、信用のある企業、団体と繋がるということは、「その企業、団体の意向に逆らったり、方針について反対意見は言えない。表向きは常にイエスマンにならないといけない」というしがらみを作ることになります。せっかく、自身で采配を振るいたくて独立したのに、自身より上の立場の存在を自ら作るなんて、ばかばかしいというか、これから仕事をしていく上で、やる気が低下しないのでしょうか。私だったら、絶対にそんなこと嫌なのでしません。



    ※ネット上の色々なツールを使用するなどは構わないと思います。様々なSNSを利用したり、ウェブサイト、ブログを使用したり、ブログランキングに登録したり、その他の便利なサービスを使うのはいいでしょう。それらのサービスは、「自身の権威付け」が目的ではないでしょうから、それはいいのです。私が言ってるのは、「自身の仕事の価値や信用、実績を実際以上によく見せようとする目的で、色々な企業、団体と繋がる行動」です。


    まずは誰にも頼らず、自身だけで仕事をしていき、コツコツと信用、実績を積み上げてみなさい。それが1人でできないようでは、経営者としの才は無いでしょう。



  • 親戚中の笑いものになってもいいじゃないか
  • 依頼されてる皆様、お待ちください。弊社のオリジナル四柱推命ソフトのプログラムをされてるエンジニア様が、急なお仕事が入ったそうで、当分は、その仕事に集中されるそうです。というわけで、その間、四柱推命ソフト開発の進行もいったん小休止です。そのエンジニア様に対しては、いつも素早く、快く対応して下さることに感謝してます。


    というわけでブログを書く余裕が少しできました(いつまで、その余裕があるか分かりませんが)。今日で3月も終わり、新年度のスタートです。小学校に入学するお子様、幼稚園に入園するお子様、中学、高校、大学進学される方々、社会人として働き始める方々などなど、皆さん、それぞれの新しい環境でのスタートになりますね。余計なお世話ですが皆様を応援してます。慣れない環境で最初はストレスも掛かるかもしれませんが、焦らず、周囲とあまり比べたりせず、ご自身のペースで頑張って欲しいです。


    たまには、私のどうでもいい昔話でもします(時々、ブログで書いてるような内容です)。この時期(年度末ぐらい)になると、毎年、「起業した頃(今の仕事で)」を思い出します。


    2009年の3月中旬、私はとある会社を自身の意思で辞めました。その会社には前年の12月から勤務してましたが、わずか3ヶ月少しで辞めました。会社(社長さん)が、私に望む仕事と、私が思い描いた(やりたかった)仕事が大きくかけ離れてたのが原因だと思います。その3ヶ月少し、私を雇ってくれた、その会社の社長さんには、今でも大変感謝してます。何しろ、理由あって無職だった私を誘ってくれて、とある小規模の事業体での管理職に抜擢してくれたのですから。


    2009年の3月中旬にその会社を自身の意思で辞めて無職になり、さて、これからどうしようと考えましたが、また別の会社に就職する気にどうしてもなれなかったので(おそらく、当時、起業心が高まってたのも関係しています)、「自分で仕事をしよう!」と決意しました。当時、住んでた家(貸家)を出て(家賃を払う余裕がこれから当分は無くなるだろうということで)、実家に戻ったのが3月終わり頃でした。それから4月いっぱいは起業の準備、宣伝広告(チラシ数千枚、ダイレクトメール百通ぐらい)の準備をしてました。自身の仕事のウェブサイト作りもやってました。


    4月終わり頃から、「さて自分で仕事をやるぞ!」と意気込んでみたものの、当初は仕事が全くありませんでした。サラリーマン時代は、あんなに朝から晩までやることがいっぱいあったのに、自営業になったら急に暇になってしまったので、5月のゴールデンウィークは毎日、市内の海岸に釣りに行ってました(笑)。しかし、遊んでばかりもいられず、「仕事を見つけないといけない、仕事を取らないといけない」とあれこれネットを見たりしながら、もがいてましたが、どうにも売り上げが芳しくありません。今だから言えますが、2009年は、「自営業なんてやめて、何かバイトでもしたら、今の悩み、苦しみ、プレッシャーから解放されるかな」と時々、考えました。それほど2009年は、「稼げない辛さ(お金がない)」を味わいました。


    せっかく、「長年の夢だった起業」が果たせたのに、開業1年目の実情は閑古鳥が鳴く毎日だったんです。しかし、それも当然だと思います。開業1年目で実績も信用も、評判も口コミも何もない自分に、ホイホイ仕事を依頼するお人好しはいませんから。それでも無我夢中で活動していく中で、とある事柄に突破口みたいなものを見出して、それからは私も驚くくらいに、ありがたいことに良いお客様に恵まれました。本当に、ありがたい、ありがたいの言葉しか出てきません。


    「何事もかんたんにあきらめてはいけない」と思います。私は自身で仕事がしたくて(今のような仕事でどうしても食べていきたくて)、2009年に起業しました。失敗するリスクは当然あったし、むしろ成功する可能性は誰が見ても相当に低かったと思います。それでもあきらめず、初志貫徹して、歯を食いしばって頑張ってきました。


    ●開業する直前から、開業1年目ぐらいまで、私は下記のようなことを何度も何度も自問自答してました。


    親戚中の笑いものになってもいいじゃないか、事業が失敗して笑われてもいいじゃないか、、友人、知人に馬鹿にされてもいいじゃないか、ボーナスがなくてもいいじゃないか、何とか生きていければいいじゃないか、友達、友人が離れていってもいいじゃないか、失うものは何もないじゃないか、自営が上手くいかなかったら、またどこかに転職すればいいじゃないか、正社員で就職できないときは、契約社員でもいいじゃないか、契約社員がダメならバイトを2つ、3つでもすればいいじゃないか、収入が安定せず結婚が難しくてもいいじゃないか、親に孫の顔を見せられなくてもいいじゃないか、何も悪いことをするわけではないじゃないか、警察に捕まるわけではないじゃないか、命までとられるわけではないじゃないか、同級生が幸せそうでもいいじゃないか、貧乏暮らしでもいいじゃないか、貧乏でも健康ならいいじゃないか、健康でなくても、命が何とか続けばいいじゃないか、恥ずかしい思いや肩身の狭い思いをしてもいいじゃないか、たとえ借金ができても、死ぬまでに全額返せばいいじゃないか、



    当初の目標は、「開業して、その仕事で、何とか食べていくこと」でした。その次の目標は、「毎月、18万前後の給料が自分に出せること」です。その2つの目標は開業2年目で何とかクリアできました。人間、死ぬ気でやれば何とかなるものだと思いました。今まで、「とうてい、自分には無理だろう」と思ってた2つの目標が、開業2年目でクリアできたことは大きな自信に繋がりました。それからは、それこそ水を得た魚といいますか、「やっと自分が打ち込める仕事が見つかった!この仕事で間違いないんだ!」という喜びで、無我夢中、一心不乱に仕事に没頭しました。



    その後は、仕事をすればするほど(頭を捻れば捻るほど)、売り上げが伸びていくという感じになりました。不謹慎な言い方かもしれませんが、私にとっての今の仕事は、ロールプレイングゲームみたいなものです。色々な武器や防具や道具をそろえて(知識、技術、付加価値など)、力を蓄えて(経験を積んで)、大きな敵に立ち向かっていく感じです(大きな売り上げを目指していく)。未熟な武器、防具だったり、強力な呪文も覚えてなく、経験値やレベルが低いままに強い敵に挑んでも、その敵を倒すことは難しいです。強い敵を倒すためには、やはりある程度、レベルを上げる必要があります。レベルが上がれば、基本的なパワーも上がりますし、強い呪文も覚えるし、お金も溜まるし、お金が溜まれば良い武器、防具、道具が買えます。そのような状態で強い敵に挑めば、倒せる可能性は高くなります。




    話が逸れました。2009年に、「親戚中の笑いものになってもいいじゃないか」と腹をくくって、起業してから9年目に入りました。現在のところ、親戚中の笑いものにはなっていないようです。今後も、「親戚中の笑いもの」にならないよう頑張っていきます。

  • なるべくして、こうなった
  • 依頼されてる皆様、お待ち下さい。たまには自身の話をします。


    今、こうやって自身で会社をやってて、毎月、普通にある程度の利益が出て、食べていけてますが、「奇跡的にこうなった」とも、「運良く、たまたまこうなった」とも思いません。別に自信過剰ではないのですが、「なるべくしてこうなった」と思っています。今の状況に至るまでの過程なり、自身の努力なり、費やした時間を考えれば、今の状況が出現しているのは、「すごく妥当、当然」としか言いようがありません。棚からボタモチ的に、今のような状況に至ったわけではありません。


    ある、私と近い人は、私のことを、「起業して成功してる人物」などと思ってるようですが、自身の気持ちとしては成功とはまだまだ到底、言えません。また、「成功」を目指して頑張ってるのでもなく、「自身の理想の会社」を目指して頑張っているだけです。私の理想とする会社のイメージが確固としてあります。その理想の会社を作って何をしたいか?というと、第一は、「お金儲け」ではない。たぶん、自身の理想的な会社を作って、そこの社長業をしながら、従業員の皆さんと共に色々なチャレンジをしていって、今後の数十年で、楽しい仕事人生(マネジメント人生)を送りたいのだと思います。収入はある程度、付いてくればそれで満足です。


    仮にですが、今、「100億円あげるから、今の仕事はすぐにやめて、今後の人生はずっと遊んで暮らせ。今後の人生、一切、仕事はしてはいけない。起業してもいけない。100億やるから、今後の人生で仕事(マネジメント)は一切するな」と言われたら絶対に嫌なので断ります。莫大な大金を稼いだあとはリタイアして、あとは旅行三昧、美食三昧、金に物を言わせて、色々なものを買いまくるみたいな人生を送ることには一切興味がありません。


    仕事が好きというわけではなく、とにかく「お金」が欲しい人なら、100億もらったら、間違いなく一切、働かなくなるでしょう。私は100億貰っても、仕事ができないなんて耐えられないです。退屈でしょうがないです。


    私は23歳の頃、「いずれ経営者になりたい」と強く思い、「将来、経営者になる」と心に誓い、その準備、勉強を人知れず10年近く、黙々とやってきました。10年間、真面目に、「経営者になるための下準備」をやってきてるんですから、今現在の結果が出ても別に不思議ではないと思うのですが、いかがでしょうか。


    だから、「なるべくして、こうなった」と思うんです。もし仮に、私が経営の勉強を一切してなくて、経営について素人のまま2009年に個人事業で開業してたら、間違いなくすぐに廃業してたか、売り上げがなかなか伸びず、2013年の法人化も無く、毎月、毎月の売り上げがスズメの涙の日々でしょう。そして、今現在、お客様に売り上げアップのアドバイスを行ったりもできてなかったでしょう。人様に売り上げアップのアドバイスをする前に、まずは自分自身の売り上げを自身で上げろ!と自身でツッコミを入れてたはずです。


    世の中、そんなものです。「原因があるから結果がある」ということです。だから、売り上げアップを望んでいるけど、なかなか売り上げが上がらないと悩んでらっしゃる方に言いたいです。


    「今からでも遅くない。今から真面目に経営の勉強をすれば、いずれ5年後ぐらいにでも、きちんとご自身の力で結果が出るようになりますよ」と。しかし、そんな5年も待てない!という方もいるでしょう。今すぐに売り上げを上げたい!すぐに売り上げが上がらないと困るんだ!というお急ぎの方に対しては、弊社でアドバイスを行ってます。10年間の勉強で得た経営のエッセンスと、7年ほどの実際の事業期間(M&L コンサルティング)で培った具体的なマネジメント、マーケティングのノウハウを元に、「今すぐに結果を出したい」という方に対してアドバイスさせていただきます。合計で17年も経営のことを真面目に考えてるんですから、その辺のにわか仕込みの知識でやってる事業者に負ける気は一切しません。ただ、まだまだ上には上がいることも分かっています。私も、まだまだ勉強が足りない点が多々ありますが、できる限りのアドバイスを行っています。


    講座の生徒さんは無料でアドバイスします。一般の皆様に対しては有料でのアドバイスになります。

    私はお客様より、「いつが(何年が)経営が好調になりそうでしょうか?」とか、「いつが起業するのに良いでしょうか」などとご相談を受けることがあります。もちろん、それに対して四柱推命判断により、「何年、何年」とお答えするのですが、その四柱推命判断も絶対ではありません。いくら良い運気の年が経営に良い、起業に良いと言っても、「実際に経営を行うのは良い運気ではなく、あなた自身」ですから、運気をあまりに期待しすぎることなく、好調な経営がしたかったら、起業して上手くいきたかったら、「運気なんか無視して、今のうちから経営の勉強をなるべくしましょう」ということです。


    経営の知識、心得が全く無い、これまで経営関連の本、ビジネス書を1冊も真面目に読んだことの無いような経営のド素人が、「起業、経営に良い運気、金銭運が良い運気が5年続く期間」の1年目に開業したとしても、そう上手くいかないものです。それも当然、いくら運気が最高潮に良くても、「経営のやり方」までは運気が教えてくれるわけではないからです。野球を全く知らない(やったことない)人が、運気が最高潮に良い年に急に野球が上手くなって、ドラフト1位でプロ野球球団に入団することが無いのと同じです。じゃあ、「運気の良し悪しなんて意味ないじゃん!」と思う方もいるでしょうけど、それは絶対に違うと断言します。詳しく書くと長くなりますし、そこまであれこれ説明して、理解してもらおう(お客様を増やそう)とは思いません。


    四柱推命については、「信じる人だけ、信じて下さい」というスタンスでやっております。四柱推命というものは、「四柱推命を疑う人には無用の長物」ですし、「四柱推命の力など借りずに自身の力だけで成功してみせる!」という方がいましたら、そういう方は四柱推命など信用せず、自身の考えだけを信用するのが1番です。

  • 稼ぎましょう
  • 依頼されてる皆様、お待ち下さい。そして新たに、ここ最近より(2月、3月、4月より)、講座受講を始めた皆様、改めまして、どうぞ宜しくお願いします。2月終わりごろより個人的な事情により、非常に慌しい状態になりまして、先の見通しもよく分からず、最近まで日々の仕事をこなすことで精一杯の状況でした。


    ようやくですが、少しは落ち着いてきたので、今後はなるべくブログを書くつもりです。早いもので4月になり、いつの間にか新年度がスタートしました。さて、弊社は毎年2月が決算月です。先々月が決算月でしたが、3期目の経営はお陰様で好調でございました。いつもいつも多くのお客様より、ご愛顧いただき、本当にありがとうございます。4期目もさらに良い経営を行い、利益を沢山出せるように頑張ります。


    こういうことを書くと、「金に目がくらんだ奴だ」とか、「お金のことしか考えていない、ろくでもない人間だ」とか、「この男はお金のことばかり考えてて、四柱推命の腕はあまりたいしたことなさそうだ」などと思う方がいるかもしれませんが(笑)、私はとにかく、「同業他社よりも付加価値の高い、良いサービスをなるべく低価格で多くの人に提供したい。そして、利益をなるべく多く出したい。そして人生をなるべく快適に自由に生きたい」ということしか考えていません。この考えが、「ダメだよ、そんなお金のことが先に来るような考えでは」と思われるなら、しかたないと思っています。人が何と思おうと、私の考えは変わりませんし、死んでもぶれません。


    お金のことが先に来てるように見えるかもしれませんが、会社経営の身が、お金が先に来て何か悪いのかい?と言いたいです。「サラリーマンは良い仕事をして稼いでナンボ。それと同じで会社は(個人事業は)、良い仕事をして儲けてナンボ。儲けないと、結局、人生は暗いよ」と思っています(資本主義の国で人生を送る限りです)。多く儲けるやつが偉くて、少ない儲けのやつは偉くないという考えは私は一切ありません。ただ思うのは、多く稼いだ人ほど、人生の中で、「自由さ」がどんどん広がっていくというのは間違いないと確信しています。私は根本的に、「自由」が好きなので、自由さが欲しくて、一生懸命、働いているだけです。もし仮に、多く稼いだ人も少なく稼いだ人も、「自由さ」が同一レベルだとしたら、私はお金を稼ぐことに対して、あれこれ頭を捻って考えないでしょう(別に、お金自体が好きなわけではないですから)。私が望む自由さを買うための、「通貨」が、ある程度、欲しいだけです。



    私は仕事柄、個人事業主の方々と接することが多いのですが、色々とお話しを聞かせていただくと、「儲けること、稼ぐこと」への罪悪感を持っている方が少なくありません。私からすると、そのお考えは、仕事をする上で、「中途半端で良くない」と感じます。儲けて何が悪い?儲けることで誰が困って嫌な思いをする?儲けることで家族が迷惑を被る?と考えて欲しいです。


    儲けることで、自分自身へのお給料が増えて、それが家族にも還元されることになれば家族が喜ぶでしょう。所得が増えれば、払う税金が増えるので、税金を財源としている自治体、国が喜びます。家族が喜び、お上が喜ぶ。儲けることって素晴らしいことだと私は思うのですが、ひねくれた人は、そうは思わないようです。


    また、儲けることによる、周囲の目、やっかみ、ねたみ、批判、ネット上での誹謗中傷(笑)が気になる方がいるかもしれませんが、他人の目を気にして、「自分自身がしたいことができない」なんて、そんなバカらしいことは無いです。儲けることを抑えることで、その他人が、あなたに対して、儲けを抑えた分のお金を払ってくれるならいいのですが(笑)、そんな話は無いのですから、どうぞフルに力を発揮して稼ぐことを頑張りましょう。そのほうが絶対にいいです。それがご自身で、「個人事業主」として働くという決意をした人間の務めです。誰にも遠慮せず、お客様のために良いサービスを提供して、お客様に心から喜んでいただき、相応の対価を多くのお客様からいただいていきましょう。そして、ご自身の給料をどんどん増やしていき、ご家族様にも還元していきましょう。それが夫婦円満に繋がるかもしれませんし、お子様により良い文化環境、教育環境を提供できるようになるかもしれません。


    別に、「お金」を稼がないとダメと言ってるわけではないです。ただ・・・考えてみてください。毎月の給料が、「あと5万多かったら」と。「あと10万多かったら」と。「あと20万多かったら」と。どうですか?今よりも余裕がある、欲しいものもある程度、買えそうな、お金のことで心配の少ない生活が送れそうでしょう。それが、「自由さ」というやつです。皆さん、「お金」が欲しいのではなく、「自由さ」を求めて、そして、「窮屈さ、不安」を無くしたくて、一生懸命、働いてるんだと思います。


    個人事業主の方なら、今よりも給料を5万増やそう、10万増やそう、20万増やそうと試みて、本当に来月、再来月から給料が5万、10万、20万増えるなんてことはあり得ます(頑張り次第ですが)。私は給料がどんどん増えたほうが嬉しいので、毎日、一生懸命、お客様のためにと働いていますし、その仕事ぶりに自信を持っていますよ。ご自身のやってる仕事に自信が持てるくらい、仕事に情熱と労力を注いでみると、また違った展開が出てくるかもしれません。


  • ストレス解消法が仕事の人
  • 依頼されてる皆様、お待ち下さい。

    たまには私のど~でもいい話をしてみます。私は個人事業を2009年に開業しました。もうかれこれ6年近く、一人で仕事を全部してます。開業当初はなかなか売り上げが思うように出ず、悩んだりする日々が多かったです。ストレスも相当なものでした。そんな私のストレス解消法は、最初は寝ることや食べることや魚釣りなどでしたが、だんだん、食べたり魚釣りしたり睡眠を取ることでストレスが解消されないことを感じ始めました。開業1年目の頃の話です。


    もやもやした、この晴れない気分をどう解消したらいいんだろう?色々と考えるのですが思いつきません。そんな中、開業1年目も終わりに近い頃、急に仕事が増え始めました。ありがたい、ありがたいと思い、嬉々と仕事に取り組み、ある程度、仕事を終わらせたところでふと気付きました。

    「あ~、何だかすっきりしたし、楽しいな~。仕事が沢山あって、それに没頭してる時が1番楽しいな」

    もやもやした、すっきりしない感情やストレスは、いつの間にか消えていたということです。そこでようやく気付きました。「自分は仕事に没頭して、仕事をバリバリこなすことが、ストレスを抱えないポイントだ」と。ストレス解消法は結局は「仕事なんだ」と気付いたということです。仕事をバリバリやってるという状態は、「収入源がきちんとある」という表れですから、お金の心配をしなくていいので精神的に楽です。

    「ストレス解消法は仕事」ということが分って以降、加速度を増して仕事に没頭するようになり、魚釣りに行ったりする回数も激減しました。当時はプライベート面も特に時間を割くべき事柄は一切無かったので、文字通り、部屋に引きこもって、あれこれ事業を整えることと、自分自身の四柱推命技術、知識を磨くことに専心しました。外出するのは本当にちょっとした気分転換にジュースを買いに行ったり、週に1回、ラーメンを食べに行くだけという月が結構ありました。「遊ぶことでは根本的なストレス解消にはならない」のが自分なので、とにかく仕事漬けの日々が続きました。それでも「仕事が嫌だ」と思ったことは当然ありません。だって、自分の努力は全て、自分の事業に跳ね返ってくるんですから、自分の努力を誰か他人に横取りされるとか、手柄を盗まれるとか、そういうこともありません。努力次第ではどうにでもなれる。こんな素晴らしい愉快なことは無い、事業って面白いな~という気持ちで日々、仕事してました。


    仕事中毒、ワーカーホリックという用語がありますが、○格の方にとっては、それもまた良しなんだろうと思います。△格の方は少し違って、私生活、プライベートも上手く楽しめる傾向を感じます。○格の方は、「仕事ありき」の人生だな~と思います。仕事が充実してれば、私生活も充実する。


    私は四柱推命で見る、自分の格局、命式を誇りに思ってます。まあ、命式の良い悪いで言えば、「もう少しここがこうだったらな~。ここがダメだな」という点は色々ありますが、それでも比較的にまずまずの命式だとは勝手に思ってて(勝手な思い込み)、そんな命式に産んでくれた親には感謝してます(別に親に意図があって、そういう生年月日で生まれたのではなく、何か窺い知れない理由により生まれたのでしょうけど)。

    世間知らず、苦労知らずなところはありますが、誰に頼るわけでもなく、自分一人で今の道、仕事、状況を切り開いてきたという自負と自信は当然、強くあります。あまり自分を卑下せず、人生そんなに甘いものではない、いつか失敗するだろうという悲観的観測は一切無視して、これからも道をどんどん切り開いていけるよう、自分自身に鞭打って頑張ります。人生を斜めに見たりするのは、どうも私の性分に合いません。愚痴をこぼしながら、下を向いて仕事をするのも好きではありません。同じ仕事、どうせやるなら意気揚々と楽しく笑顔で取り組みたいです。沢山仕事をこなして、なるべく多くの収入を得れるように日々努力して、収入を増やして、一般の方にさらに良いサービスを提供出来るように会社を良くしていくことが私の生きがいであり、1番のストレス解消法です。昨今、ブラック企業という言葉をよく聞きますが、「残業代を払わない」とか、「残業時間が多い」というのは問題ですし、私は、M&L コンサルティング株式会社を、そういうことをしないとやっていけないような会社に仕立てるつもりは全くありません(笑)。そこは経営者の哲学、手腕次第でしょう。


  • 最低限のウェブの知識を
  • 今日はお休みです。

    とある話を1つします。ウェブサイトの仕組み、成り立ちが分ってない方に多い傾向ですが、「自社、自分のウェブサイトを作りさえすれば、すぐにお客様からの問い合わせや依頼が倍増する」と勘違いしてる方がいます。そういう短絡的な方は、ウェブサイトを何万も掛けて作るのではなく、無料ブログでせっせと記事を書かれたほうがよっぽどいいです。


    自社ウェブサイトを作ってからが、ようやくスタート地点に着いたというだけでして、そこから何度も何度も、文章を書き変えたり、新たにページを増やすなどして、時間を掛けてウェブの質を高めていく必要があります。もっと率直に言うと、「良質な文章」を意識して文章を作成することが良いです。ウェブが評価されるには、独自性、捻りのあるオリジナル文章がいいです。よそのサイトのコピペとかは問題外です。デザイン性が良いサイトであっても、文章量が少ないと、あまり評価されない傾向です。極端な話、デザインが最先端でなく、あまりパッとしなくても、オリジナル性のある、独創的な文章などが豊富にあるウェブのほうが集客は増えやすいと思います。


    それと、アクセス解析を全てのページに入れて、アクセス傾向を毎日、把握することも大事。私はもちろん、毎日、アクセス解析で全ての弊社のウェブページを何度も何度もチェックしてます。どういうIP、どこのプロバイダの人がどの検索エンジンで何て言葉で訪問したかぐらいは当然として、その訪問者は何回目の訪問か、過去に何度訪問してるか、どういうツールで訪問してるか(スマホかパソコンか携帯電話かなど)も全てアクセス解析で分ります。そういう情報を元にウェブサイトの手直しなどを行うわけです。



    そういう事を日々きちんとやってこそ、「アクセス増加」がようやく望めて、集客も少しずつ期待できるわけです。こういう作業は外注などせず、全て自分で行えるのが望ましいと思います。ウェブの加筆、修正などしたいたびに、ウェブデザイナーの人に有料でやってもらうなんて、お金が勿体無いです。だから、ウェブを作れる最低限の知識(HTML、スタイルシート)は、独立したい方は持ってたほうがいいです。私は最低限ですが、その知識は持ってます。



    こういう地道な作業がウェブサイト運営には必要になります。運営に必須ではありませんが、閑古鳥が鳴くウェブサイトが嫌なら、毎日、毎日、ウェブの質を高めることを考えるとか、文章をもっと良いものにしようと頭を捻り続ける必要があります。そういう作業が面倒でしたら、無料ブログでせっせと記事を書いてたほうが、まだマシです。


    ネットを無視してのビジネスは、昨今では成り立ち難くなってきてます。これから独立を目指す方、個人事業、法人として事業を行いたい方は、「HTML、スタイルシート」の勉強をお勧めします。この知識がそこそこあれば経費を掛けずに、言わばネットショップが自分で作れてしまうということですから。あと1つ大事なのは、「文章作成力」です。ウェブサイトでの文章とは、「その人の人柄、個性、熱意の表れ」であり、その人のセンス、能力を世に問うものです。そのネットショップでの「売り」になるのが文章ですから、文章力は真摯に磨いたほうがいいです。面白おかしく書きなさいと言ってるのではありません。自身の言いたいこと、熱意を漏れなく文章に出来る能力を磨いて、訴求力を養うといいです。

  • 無職になった時に取る行動(次の仕事は?)
  • おはようございます。依頼されてる皆様、お待ち下さい。

    「無職になった時に取る行動(次の仕事は?)」について少し書いてみます。私、普段から無職の方々のブログを、よく拝見します。無意識に読みたくなるんです。何でそんなことするのかな~?と自分で考えてみると、「自身が23歳頃、無職期間が3年あったからだろう」と思います(笑)。

    ※厳密には23歳頃から自分で細々と、ある自営業をしてたので無職でも無いのですが、毎月の売り上げが数万だったので無職の範疇だと思います。


    現在、無職で奮闘されて仕事探しをされてる方をブログで見かけると、心の中で、「頑張れ~!あきらめるな~!」といつも思います。他人事には思えないというか。「昔、俺も無職だったんだ。君はまだ20代で若いし、まだまだ挽回できるぞ!」とエールを送りたい気持ちです(余計なお世話かもしれませんが)。


    そんな無職の方のブログを拝見してると、ハローワークで仕事探しとか、ネットでアフィリエイトとか、FXだとか為替で細々とか、そんな感じの方が殆どです。まあ、それが普通と言えば普通です。無職の方が仕事を探すとなると、当然、どこかの会社に雇ってもらう・・・・いや、もう1つ選択肢がありますよ!


    自分で起業することですよ。自分で事業をすること。


    しかし無職の方で、「起業」について本格的に計画を進めてるような方は殆ど見かけません(実際にはいるのかもしれませんが)。日本という国は、義務教育や高校教育で、起業の仕方には殆ど触れていないと思いますし、「○○高校 起業科」みたいな、起業することを教える高校も少ないと思います(殆ど無いかな)。


    私の場合ですが、23歳の無職の頃、とある事業計画を考えたことがあります(四柱推命とは全く関係の無い、自分の好きなジャンルの事業)。その事業を行うには、少し大きめな自動車が1台と、開業資金として100万ぐらい必要だったのですが、当時は、それらを揃えることが出来なかったので諦めました。その事業内容はおそらく、現在日本でやってる方は皆無だと思います(もしかしたら儲からない感じなので、誰もしないのかも・・儲かりそうに思えるのですが)。今、振り返れば、20代前半から、「会社に雇われる」という選択肢以外の、「起業」という道を無意識に模索してたんでしょう。別に中学、高校時代、先生から、「起業」について指導を受けたことも全く無いのですが、私の場合は上記のとおりです。


    そして現在。このように自分でなんとかやってます。私の場合、「上司に指図されるのが好きではない(自分で考えたやり方のほうが、数倍優れてると思える)」という本当に小生意気な性格だったので(笑)、しょうがなくというか、自分でやるしか自分を活かす方法が無かったと思います。そりゃ~、会社に雇われて働いてたほうが、「安心、楽」という面はあります。管理職などで無い限り、自分で率先して何かアイデアを捻り出す必要も無く(会社によりますが)、会社の方針、上司の指示に従って仕事をすれば毎月、一定の給料は貰えますので楽と言えば楽ですし、産みの苦しみ、経営上の心労はありません。


    でも、私はそれまでの会社勤めにおいて、上司と業務方針などで意見が食い違い、揉めるというのを繰り返してたので(笑)、「やっぱり俺は会社勤めは向かない。合わないな。自分でするしか無いかな」と観念しました。私の場合は組織に属して働くのではなく自分でやったほうが合ってて、結果、能力を発揮できたのだと思います。


    現在、無職の方の中にも、会社勤めよりも起業することに向くような方は必ずいると思います。そういう方が会社勤めをしても才能を最大限に発揮することは難しいかもしれません。仕事とは、「就職」だけでなく、「起業する」という選択肢もあるんだということを無職の方々に少し分ってほしいな~などと思う、元無職でございます。


    ※起業するには、ある程度、まとまったお金が要るだろ!と憤慨される方もいるかもしれませんが、アイデアさえあれば、お金がさほど無くても、起業は不可能ではありません。要は、「やり方次第」だと思います。現在はネットという、「レバレッジ」が利きやすいツールもありますので。


    ちなみに。今、自分がやってる会社が将来潰れたら(笑)、また一から個人事業をします。会社が潰れたら何をするかは既に決めてます。その決めてることとは、23歳の頃からやってた自営の仕事を本格的にするということです。その他、色々とやってみたい事業のアイデアはいくつかあります。仕事がダメになろうとも会社に就職は絶対にしません(また上司と揉めそうだし、一度、起業の楽しさ、旨みを知ってしまったら、なかなかサラリーマンには戻れません)。自分で仕事を創り上げて働くというのを一生やると思います。


    まあ会社は絶対に潰しませんし、潰れないように死に物狂いでやりますのでご心配なく。