■偏屈な四柱推命方針 カテゴリ記事一覧

  • 弊社四柱推命の存在意義
  • 弊社の四柱推命では、依頼者様に迎合しての、「耳障りの良いこと」はお伝えしていません。依頼者様の人生が、本当に良くなって欲しいからこそ、「本当のこと」をお伝えしたいと考えてます。皆様からの真剣なご相談だからこそ、適当なことや気休めの励ましはお伝えできません。諸問題についての対処策や、諸問題が改善に向かいそうな時期を探して、責任を持ってお伝えしております。



    四柱推命判断では、その方の、「人生行路の良し悪し」、性格、資質、考えなどの、「真実」が浮かび上がりますので、それを、そのまま、お伝えします。ただ、依頼者様が頑張ってると認められる点などは褒めることはあります。私は依頼者様をできるだけ褒めたい性分なので、褒めてあげたいほど努力されてる方や、物凄く頑張ってる方には遠慮なく褒めます。元気が無く、落ち込んでる方には励ましますが、それでも四柱推命判断の結果を曲げることはしません。判断結果だけは、どんな方にも正直にお伝えしてます。



    人の力ではどうすることもできない人生の誘引力があって、時として、人が望まない人生に陥ってしまうからこそ、皆さん色々と悩みを抱えるのだと思います。人生は自分の強い意思も大事ですよ。人生は自分で操縦していくぐらいの気概で望むものです。しかし、その操縦が全く制御不能になるような、「要注意の時期」というものは、大体、生まれた時に決まるのですよ(信じがたい話かもしれませんが)。空亡とか天中殺、大殺界の時期ではありません。大運、年運で忌神が強くなる時期です。そういう時期に入ると、やはり色々な厄介事が出てきやすいです。そういう注意の時期が前もって分かるなら、前もって知りたいとは思いませんか?と私は世に問うてるのです。これが弊社四柱推命の存在意義です。


    私は、「運気の良い時期、良くない時期」は全て自分で把握し、自分の人生に自分で責任持って舵取りしていくべきだと思ってます。それが、「自分の人生に責任を持つこと」ではないでしょうか。人は、「占いなんてアテになるか!」などと言いますが、「四柱推命はアテになる」と言いたいです。「四柱推命を信じてくれ」と言いたいのではありません。一度、騙されたと思って、自分の人生行路の大運、年運の良し悪しぐらい知ってみなさいと言いたいのです。そこに何か、「ムムム・・」と感じるものが必ずあると思います。四柱推命で自分の人生の良い時期、そうでない時期ぐらい、前もって知ってれば、「大雨が振りそうな時間に備えて傘が用意でき、台風が来る時期に備えて、家の雨戸が閉められる」のです。


    相談者様によっては、「○年から○年までは運気が急に下がって、その時期はお金縁も下がり、生活に困る可能性がある」と、私は四柱推命で見えてしまったりするのですから、「○年から○年は運気が下がり、お金のことでも色々と支障が起きそうなので十分に注意して下さい」などと伝えます。今、結婚しても、この先、数年後に間違いなく離婚の危機がある女性に対して、「ご結婚おめでとうございます」なんて軽々しく言えません。「○年から○年の間で、結婚生活において注意です。相手に対し接し方に留意されないと、○年から○年の間で離婚の可能性がありますから、十分に留意されて下さい」とお伝えします。それが、誠意ある助言だと私は思うのですが、依頼者様によっては、私のような人間は「とんでもない人間」かもしれません。




    まあ、とにかく、弊社の四柱推命は、何でもかんでも良いことを言うような、歯の浮くような、「骨抜きな判断結果」を出すようなことは一切してません。依頼者様は真剣にご相談されますので、私も真剣勝負で判断します。四柱推命は、リスク時期を精度高く見通せる運命学です。もちろん、良い時期も精度高く見通せます。「この年に事業で発展しそうだな」などと分かったりしますし、「この年で良い彼氏(彼女)が現れる可能性が高い」とか、「この時期に会社で良い評価を受けそうだ」など分かりますので、そういう点が見つかれば、その良い時期をお伝えしてます。依頼者様の今後が良い人生になって欲しいからこそ、今後のことを多少なりとも見通せる人間として、お伝えするべきことを責任を持ってお伝えします。