四柱推命で結婚時期を判断 カテゴリ記事一覧

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  • おはようございます。たまには四柱推命ブログらしいことを書きます。

    四柱推命では「出会いに良い時期、結婚しそうな時期」というものが割り出せます。四柱推命をする方なら、誰でも言うのが・・



    女性なら「官星年」

    男性なら「財星年」


    上記が、まあ一応、一般的な判断です。女性にとって、「官星」は異性、恋愛、結婚相手を意味し、男性なら、「財星」が異性、恋愛、結婚相手を意味しますので・・・・・・が!これだけでは的中率は半分ですな。いや半分も無い。あとの半分を知らない人も世の中、多いようです。まあ、しょうがないですね。市販されてる本には載ってなかったりしますので。

    あとの半分を知ってるか、知らないかが、よく当たるか、あまり当たらないかの分かれ目でしょう。あと、私がいっつも何度も言ってるように、喜神、忌神も考慮しないといけません。喜神の官星年なら良いのですが、忌神の官星年だと・・ちょっとね・・。あと、財星、官星が巡らなくとも、女性にとって大凶なんて言われる、「傷官年」にめでたく幸せな結婚をする女性もいるんですけど、そういう理論が分からない(説明の付かない)四柱推命もあるようです。劫財年で良い出会いのある男性も沢山いるんですけどね~・・・。普通の四柱推命では、それがイマイチ説明が付かないそうです。それは、傷官、劫財は「良くない星」と定められてるからです(日本の一般的な四柱推命では)。その四柱推命ではそういう風に決まってるそうです。少し思考の転換をして、その頭でっかちな考えを叩きなおすと、一皮向けた四柱推命占い師になれるかもしれません。なんでもかんでも鵜呑みにしてちゃいけませんぞ。日本人は素直な点は良いですが、何でもバカ正直に信じてたら、良くないこと、間違うこともあります。そんな情報の洪水のネット上でも、自分で取捨選択して、マイナーでも本当に正しい情報を発信してくれる方を見極めて、その意見に耳を傾けてみてはどうでしょう。私は、そんなマイナーな情報発信者の1人だと自分で思ってます。信じるものは救われるですよ(笑)。


    どうしても占い好きな方は、「星」を見ると、その星が良いのか、良くないのかを、「字面」で判断しやすいのです。通変星に対し固定的な良し悪しを持たせたのが、そもそもの間違いです。通変星というのは、五行関係に対し、名前を付けただけでして、その名前自体に意味は無いのです。意味があるのは、「五行に対し、他の五行がどういう作用の仕方をするか」であります。四柱推命は五行理論で成り立つ学問ですから、相互の五行作用の仕方による影響を事細かく究明するべきものです。それが、いつしか、五行の究明をせず、通変星の名前であれこれ判断するような四柱推命が日本では一般的になってしまいました。まあ、そんな堅い話はこれくらいにしておきます。

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