悪いことは言わないで カテゴリ記事一覧

  • 良いことを言って欲しいが(四柱推命の結果)、良くないことは当てて欲しくない(言って欲しくない)心理
  • 依頼者が占いに期待することは、当たる占い師に当てて欲しいということです。そして、「良いことを言って欲しい(当たる占い師なら、その言ってくれた良いことも当たるだろうから)」という心理が大部分の方があります。良くないことは、あまり言わないで欲しいと願う方が殆どでしょう。


    まあ、そりゃそうだ。誰もが占いで良いことを言われたいでしょう。しかし・・。それは人によっては難しい場合もあります。


    人間は、人生の半分程度は大体、忌神運です。分かりますか?大体の人は人生100年のうちの半分は、運気が下がってる時期なんです。これは自分が多くの方々を視てきてのデータを基にして言ってます。その人生の半分のツイテナイ時期も度合いがあり、軽くツイテナイ時期もあれば、どん底、最低の運気が後々に控えてる方だっています。まあ、忌神運も度合いが様々ですから、いたずらに恐れることは無いのです。私はその忌神運の度合い、実際に出そうな影響も出来るだけ分析してますので(世の中には、忌神運がどれくらいの強さの作用かを判断できないプロもいます)とにかく、これが現実です。



    そういう良くない時期を未然に知り、その時期をどうやって上手く過ごすか?というところまで意識が達してる依頼者の方も僅かながらいます。そういう方は、私に良くない時期などをきちんと聞いてきますので懇切丁寧にその時期を教え、何に注意するべきかを伝えます。これが私のしたいことです。良い時期も勿論伝えますが、私は悪い時期のほうも伝えたいと考えてます。


    しかし・・・「そんな悪い時期なんか知るより、良い時期、良いことを言って欲しい。気分よく占いをしたいし、良くないことを言われたら気分が悪い」なんて思う方も少なくないと想います。




    しかし、本当に、自分の良くない因縁や、今後、来るであろう運気が下がる時期を一切知らなくていいのですか?本当にいいのですか???


    これを皆さんに問いたいです。いいんですか?臭いものにはフタみたいに、自分の注意すべきこと、時期を知らなくて本当にいいのですか?


    良い運気ってのは、ほっといても、平穏無事に過ごせますので、こういうのはそんなに目くじら立てて知っておくこともないのです。良い運気なんだから、ほっといても知らなくても良いことが起きる可能性が高いのです。良いことが起きて困るような人は誰もいません。しかし、良くない時期は知っといたほうがいいですよ。知ってるのと知らないのじゃ大違いですよ。


    弊社の四柱推命は、やたらめったら、起こりもしない怖いことを言って脅かしたりしてませんので、ご安心下さい。「脅かす」とは、有りもしない、起こりもしない良くないことを言って騙すというニュアンスも含まれますが、私は一切、人を徒に不安にさせるようなことはしてませんし、騙したりも一切しません。


    「未来に運気が確実に下がるであろう年」を知って、リスクに備えるために、良くないこと(良くないことが起きそうな年)を知っておきたいという懸命な依頼者様も、中にはいらっしゃいます。そういう方は、そのリスクの時期を上手く無難に過ごせる可能性が高くなるでしょう。

    良いことばかり言ってれば、もっとお客さんは増えるでしょうけど、まあ、そんな儲け目当てなことには興味が無いのでしません。



    「あなた、一生、結婚できないよ」とか、「あなた、子供を産んだら、子供がきちんと育たない」とか、「あなた、結婚しても、5年以内に離婚する」などなど、こういう非常識なアドバイスをする程度の低いプロが世の中にいますが、こういうのは問題外です。全く未来予測も出来ない実力のない輩ですので、相手にしないほうが懸命です。




    人は誰でも、たとえ命式が良くなくても、人生の途中には運気が改善する時期が必ずあります。そこを私は必死に探すんですね。だから年運を80年視る必要があるんです。四柱推命は年運まできちんと視ないといけないと、つくづく思いますよ。大運だけでは足りないです。やはり、年運まで視ないといけません。そして、その良い運気の年のチャンスを活かしてもらうようにするのです。


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