未分類 カテゴリ記事一覧

  • グッとこらえることがある
  • 依頼されてる皆様、お待ちください。セネガルとの試合が近づいてきました。遅い時間ですがリアルタイムで観戦したいと思います。



    さて。色々な四柱推命の先生(プロ)のブログを拝見することがあります(逐一、チェックはしません、暇がある時に少しだけ)。記事の内容を見て、「へえ、そうなんだ」と思うこともごく稀にありますが、大半は、「甘いな~。まあ、そうとも言えるだろうけど、それが全てじゃないんだけどな~」と思います(笑)。私の技量的には、その先生方の記事の内容の甘い点を理論的に説明することは可能だと思ってますが、それをしてしまうと、自身の手の内を出してしまうことになるので、それをしたくないというのが本当のところです。なので黙っています。



    時々、「えらく乱暴なブログ記事を書いてるな~」と感じることもあり、そんな時ほど、「ああ、こんな性急な記事でも一般の四柱推命を知らない方は信じてしまうんだな」と思い、その乱暴な記事に対する私の考えをこのブログで書きたい衝動に駆られますが、ぐっとこらえます(笑)。書いてしまうのがもったいないのです。その相手に知られてしまうのが嫌です。


    例えば、「とある職業〇〇は、この通変星が多い」なんて記事を最近、見かけましたが、「まあ、一般的にはそうだし、そういう傾向もあるだろうし、一般の方もそれは納得しやすいでしょう。でも、自分が過去に〇〇のお客様を見た際は、その通変星を持ってる方はあまりいなかったな~」と思ったり。で、その〇〇の職業に就いてた方はどんな格局だったのか、どんな通変星をもっていたのか、どんな天干の並びだったのかは色々とデータを持っているので、それをこのブログで書けば、もう少し深い記事は書けるのでしょうけど、「それができない(したくない)」んです。だって、せっかく自身が苦労して得たデータを公表するなんて、もったいないです。



    一般の方は、〇〇の職業に就いてる方はどんな命式か?なんてデータは殆ど得る機会はないと思いますが、私らみたいな四柱推命を仕事にする人間のところには、〇〇の方は本当にご相談にきます。そこで出生時刻まで分かっているデータが得られるわけです。


    世の四柱推命の先生方のブログを拝見して思いますが、「大事なことはブログに書いてないな」と感じます。だから一般の方も、ネット上に沢山ある四柱推命の先生方のブログ記事に書いてあることを収集して、「四柱推命が分かったつもり」になっててはいけません。


    仕事を通して、色々な職業の方の命式をこれまでに拝見してきました(出生時刻まで分かる方)。記憶の中から少し挙げてみます。某テレビ局の現役アナウンサー、医師、弁護士、税理士、税務署職員、公務員、中学校教諭、小学校教諭、高校教諭、お笑い芸人、看護師、経営者、IT経営者、コック、介護士、ケアマネジャー、マッサージ関係、銀行員、アニメクリエーター。他にも色々あると思いますが、今、すぐに思いつくのはこのくらいです。


  • スッキリ
  • 依頼されてる皆様、お待ちください。サッカー、コロンビア戦、すごかった!まさか勝つとは思わなかった。良かった良かった。試合終了後、泣いた方も多いかと思います(私もその1人)。完璧な出来の試合ではないですが、一生懸命さの伝わる、気迫のこもった良い試合でした。4年前のコロンビア戦からのモヤモヤした思いがスッキリしました。


    さて、某銀行さんとの融資話ですが、日曜日にこちらの事務所に来ていただいて、面談しました。私の懸案だった点が大丈夫そうなので、融資話を進めてます。本日、某銀行さんに自宅に来ていただき、決算書を3期分、お渡ししました。あとは銀行さんの判断を待つばかりです。今回の件、某銀行さんには感謝しています。こちらから動かなくとも、良い話が舞い込んでくる感じというか。今年の私の運気に表れているような気がします。

  • 地震発生と五行について
  • 1つ書いておきます。

    今年が戊戌で、6月が戊午だから、五行の土が強くて、だから地震が多いなんてヘンテコな論にはお気をつけ下さい。じゃあ過去の戊年の戊や己の月は例外なく、大きな地震が起きているのか?大きい地震はなくても地震が必ず多いのか?じゃあ、土が全く無い(弱い)年月は、地震は全く起こっていないのか?そのあたりまで理論的に説明している人物はまずいないでしょう。それが答えですよ。


    何か起こると、五行と絡めて最もらしい説明をあとからする四柱推命は、「コジツケ四柱推命」と言います。四柱推命に限らず、何か出来事が起こったあとに、この時はこういう状態だから、そのような出来事が起こりやすかったなど主張する占い師には十分にお気をつけ下さい。占いによる出来事の予測は、出来事が起こる前にはっきり具体的に予測しているもののみ信用に値します。あとからあれこれ言うのは誰でもできるのです。未来予測の技術を標榜するなら、誰もが納得して、反論の余地が無い説明を理論的にして欲しいものです。



    そのような考えを持った人間が残念ながら、まだまだ、この占いの世界に少ないせいか、運命学を、「胡散臭いもの」と見る一般の方も多いです。いや、そうではない、運命学は胡散臭いものではないんだというなら、我々、運命学を扱う人間が襟を正して、古臭い常識、慣例、慣習から抜け出して、エビデンスの確かな運命学を実践して、それを自信を持って一般の方に周知していく必要があります。


  • 近畿地方の地震について(講座受講者様へ)
  • 本日発生した近畿地方を震源とする地震により、お住まいなどに影響が出ている方がおられます。当講座の受講者様は関西にお住まいの方が少なくありませんので、少々心配です。状態が落ち着くまでは講座受講についてはお休みをされて構いません。また、地震の影響により受講できなかった分は後日、行います。受講料が無駄になることはありませんのでご安心下さい。


    M&L コンサルティング株式会社


  • 組み合わせの妙
  • 依頼されてる皆様、お待ちください。まだワールドカップは始まっていませんが、日本サッカー、パラグアイに勝ちました!それも4点も入れてる(2点入れられてるけど)。相手が本気出してなかったみたいだけど勝ちは勝ちだ。


    最近のスイス戦、ガーナ戦は、「こりゃダメだ。今年の日本は弱いな」なんて誰もが思ったことでしょう。

    パラグアイ戦からはメンバーを、それまでと結構変えたようでして、それが上手くハマったと素人の私は理解してます。私、サッカーは好きですがあくまでも素人です。ルールもあまり知りません。ネット上ではワールドカップ初戦(コロンビア戦)のメンバーを、「本田は出さないほうがいい、香川がいい、柴崎は決まり」、こうしたほうがいい、いや、こうしたほうがいい、ここをこうするなら、ここをこうしたほうがいいと皆さん、盛んに議論を戦わせています。それを拝見して、ふ~ん、なるほど~と思うくらいしかできないのですが、何となく伝わるのは、「この人をここに使うなら、ここにこの人を使うべきで、この人は合わないからダメ」というのが色々とあるようです。メンバーの組み合わせ次第では、凄い力を発揮するかもしれないし、たいして力を発揮できないかもしれない。


    サッカーって面白いね。集団をどのように組織して、強国に向かっていくか?サッカーにおける監督は、昔で言えば戦国大名みたいなものでしょうか。戦う相手をよく見て、適材適所で人員を効果的に配置し、勝つための戦略を練り、刻一刻と変わる戦況を読んで勝利を目指す。組み合わせの妙だと感じます。こういうの好きです。マネジメントの勉強になりそうです。


    話は変わり。四柱推命では「格局」というものを出しますが、格局には、大きく分けて従格と内格があります。従格、内格とはどんな感じかというと、男子サッカーに例えて、すごく分かりやすく極端に言えば、従格は日本代表の本田さんのような感じです(あくまでも例え。実際、本田さんは従格ではないと思いますが)。内格は、試合でキャプテンをよくされている長谷部さんのような感じです。分かるでしょうか。


    従格のような一匹オオカミタイプは、組織、集団内にはある程度は必要ではありますが、あまりに従格タイプばかり多いチームはなかなかうまくいきません。考えてみて下さい。男子サッカーで、本田さんのようなタイプの選手が11人いるチームだったら、選手同士での争いも少し多そうですし、監督さんはまとめるのに苦労しそうです(笑)。反対に内格のようなバランスの取れた、お利口さん、聞き分けの良い、監督に忠実なタイプの選手ばかり11人いるようなチームは何だか、「こじんまり」しそうですし、小さくまとまってしまいそうです。


    四柱推命を勉強中の方で、内格、従格のどちらが良いか、どちらが優れているかという点をあれこれ考える方がいるかもしれませんが、どちらが良い、優れているというのはありません。従格の方のほうが運勢が良いということもありません。どちらの格局の方も、集団、組織内には必要です。


    従格ばかりの組織はなかなかまとまらないと思いますし、内格ばかりの組織でも面白みが無いというか、意外性に少し欠けるかもしれません。従格、内格どちらも満遍なく集団にいてこそ、その集団のパフォーマンスが最高になり得ると言えるでしょう。


    コロンビアは、前回のワールドカップでコテンパンにやられた相手なので、今回こそは日本に勝って欲しい!かなりの強敵ですが応援してます。

  • 紀州のドンファン
  • 最近、この方の報道が多いです。数年前からこの方の存在を知ってたのですが(実業家ということで興味が湧きまして)、お亡くなりになられてしまい、何だかあっけないなと感じているところです。ご冥福をお祈りいたします。


    この方の、「相当な女性好き」というところを嘲る目で見る方が多いようです。ただのスケベじじいだと嘲笑する人もいるでしょう。しかし、私はそうは思わない。別にこの方の女性好きという点を学ぼうとは思っていません(笑)。単純に、この方が女性に使ったお金が30億という点に興味を持ちました。一般人だったら、一生かかっても到底稼げない金額のお金を女性に注ぎ込めて、それでも資産を沢山残している点で、「よほどビジネスの才能があったのだろう」と率直に思いました。


    というわけで、このおじさんの著書を1冊購入して読んでみました。いい勉強になりましたよ。親の会社の2代目などでもなく、裸一貫で自身で起業して、自力で財をなしてますから、本当にたいしたものです。私の中でも尊敬すべき実業家の1人と言えるでしょう。ビジネスをする上での大事なエッセンスがたくさん詰まった本でした。勉強になりました。


    ※追記。ドンファンさんの生前の様子を元従業員が語ったような記事を目にしました。ドンファンさんの話は半分は嘘など言ってるようですが、だから何なのでしょうか。ただの揚げ足取りですよ。脱税を指摘されたことがあったり、離婚を2度されてたりで、多くの人に恨みを買った人生と断じている感じですが、莫大な財産を1人で築いたのは事実ですし、私にとっては尊敬する経営者、ビジネスマンであることに変わりありません。それだけ稼いだということは、それだけ良い商売をしたということです。


    ドンファンさんに対して、「がっかりした」という声も聞こえてますが、その、がっかりした方は、このおじさんに一体、何を期待されていたのか、よく分かりません。

  • 苦手な人(予定、宣言したこと、約束、目標がコロコロ変わる人)
  • 依頼されてる皆様、お待ちください。

    タイトルにありますが、私は、「予定や、自身で宣言したこと、約束、目標がコロコロ変わる人」が苦手です(嫌いです)。非常に苦手です。もう、近寄らないでくれ!ってくらい苦手ですし、嫌です(笑)。弊社の講座を受講希望される方の中にもたまにいらっしゃいます。受講を希望された際は、「私はどうしても四柱推命のプロになりたいです!先生のところでぜひ、勉強させて下さい!」などと熱意高々に意気込んでらっしゃって、そのうち、「四柱推命は少しお休みして、前々からの夢である、〇〇の資格取得の勉強をしたいので・・・」などと言ってくる方がいますが、「は?」となります(笑)。



    このような方に対しては休講ではなく、「今日で講座をやめて下さい」とお伝えして、すぐにやめていただいてます。こちらとしては「熱意」が感じられたので受講を認めたのですから、熱意が感じられなくなったら、やめていただくのがごく当然だと思ってます。



    四柱推命のプロになりたい!ってのは第一優先じゃなかったの?と思います。四柱推命のプロも目指すし、〇〇の資格も取りたいのは、それは結構なのですが、「四柱推命のプロ」ってのも、だいぶ低く見積もられたもんだなと思わずにはおれません。おそらく、当初の予想を遥かに超えて、四柱推命の世界が奥深いことが当講座を受講して分かったので、すぐには四柱推命のプロにはなれないと悟り、予定を変更したのでしょう。この、「予定変更」を躊躇なくできる方が、私はとにかく苦手ですし嫌いと申し上げます。このようなことをされる方は一事が万事、何か自身の気持ちに沿わないことがあれば、たやすく予定変更、目標変更、約束変更、宣言したことの変更を軽々と行います。それが人間として、「悪い、間違ってる」とは言いませんが、私だったらそのようなことは絶対にしないし、そのような方と関わりを持ち続けるのが非常に面倒です。そのような傾向の方は、どうか弊社の四柱推命通信講座を受講希望されないようお願い申し上げます。